どうも、Fugrinです。
今日は、無駄に4GB積んでいるメモリーの有効活用法が先月見つかったので、それを実行してみました。
32bitOSでは、3.5GB以上のメモリーは認識できません。
*マザーボードのBIOS次第で認識できるメモリーの最大容量が変わります、自分は3.5GBでした。
2の32乗をしてみるとわかるかと思います。
これはどうやってもそれ以上は認識できないのですが、ただ余ったところをどうにか割り当てるというようなやり方であれば、OS管理外メモリーを有効活用できます。
例えば、一番目に見えて早くなるのはPhotoshopですかね(自分はPhotoshopのページングなどに割り振りました)。
そもそもRamDiskとは、メモリーの一部をHDDの様に扱えるように認識させることをいいます。
ただHDDと違うのは、再起動やシャットダウンですべてのデータを消去する(メモリーの性質上)点です。
長期データ以外、ページファイルやWEB用の一時ファイル置き場として最適です(いちいちクリーニングしなくても再起動だけできれいになりますから)。
さて、前置きが長くなりましたが、早速やっていきましょう。
今回はGavotte Ramdiskというソフトを使いました。
まずはシステムプロパティーを調べにいきます。
マイコンピューター→右クリック→プロパティー
全般のタブの中の一番下にある「コンピューター」の項目を調べます。
メモリーの認識の下に「物理アドレス拡張」という文字があるかどうかが大事になります。
もしこの項目が無ければ、boot.ini(レジストリデータ、起動用のデータなので違うところをいじらないように、起動しなくなる可能性あり)をいじくる必要があります。
自分はとりあえず項目があったので、そのまま進めました。
次に、RAMDsik作成ツールをダウンロードします。
Gavotte Ramdisk
rar式なので、対応している解凍ソフトで解凍してください。
解凍すると中に、ram4gという登録エントリーがあると思います。

まずはそれを実行(ダブルクリックでOK)
その後、ramdiskと書いてあるアプリケーションを起動します。

あとは基本的に何もいじらなくてもOKです、インストールディスクをクリックしてください。
*もしメモリーがOS管理外に余っていなければ、OS管理内(タスクマネージャーなどで見えている分)から作られてしまいます。
16MBとなっているところをいじりたくなるとは思いますが、そのまま作った後に再起動すれば、OS管理外メモリー全域をRam Disk化してくれます。
あとは再起動をかけて、マイコンピューターの中にRamDiskというデータ領域ができていれば作成は終わりです。

あとは各自好きなデータの格納に使ってください、ゲームデータの格納などが早くなるそうですが、自分ゲームあまりしないのでわからないですorz
なので今回は、仮想メモりー及びPhotoshopの設定をしてみました。
仮想メモリーの割当の仕方は簡単です。
マイコンピューター→右クリック→プロパティー→詳細設定→パフォーマンス→仮想メモリー→RamDisk指定
そしてまた再起動します。
次に、Photoshopの設定を行います。
編集→環境設定→パフォーマンス→メモリー及び仮想ページの設定

ここで同じくRamDiskを指定します。
そうして、PhotoShopを再起動します。
自分は起動自体も速くなりました(笑
8sec程度かかっていた起動が、2secに高速化しました。
Photoshopの高速化という点ではDTPなどを行っている方には最適かもしれませんね。
それにしてもちょっとこれは楽しいですね、今使ってるマザー最大メモリーが8GBなんでRAM DISKで5GBとか作ってみたいですね。
さてこんな感じで紹介しましたが、差分バックアップをとって高速HDDとして扱う方法や、NTFSとしてフォーマットして使うやり方もあるようです。
そういったやり方を知りたい方は
Gavotte Ramdisk まとめWIKI
もしくは
PC Watch
このサイトに詳しく載っているので確認してみてください。
それでは、今日はこの辺で失礼します。
今日は、無駄に4GB積んでいるメモリーの有効活用法が先月見つかったので、それを実行してみました。
32bitOSでは、3.5GB以上のメモリーは認識できません。
*マザーボードのBIOS次第で認識できるメモリーの最大容量が変わります、自分は3.5GBでした。
2の32乗をしてみるとわかるかと思います。
これはどうやってもそれ以上は認識できないのですが、ただ余ったところをどうにか割り当てるというようなやり方であれば、OS管理外メモリーを有効活用できます。
例えば、一番目に見えて早くなるのはPhotoshopですかね(自分はPhotoshopのページングなどに割り振りました)。
そもそもRamDiskとは、メモリーの一部をHDDの様に扱えるように認識させることをいいます。
ただHDDと違うのは、再起動やシャットダウンですべてのデータを消去する(メモリーの性質上)点です。
長期データ以外、ページファイルやWEB用の一時ファイル置き場として最適です(いちいちクリーニングしなくても再起動だけできれいになりますから)。
さて、前置きが長くなりましたが、早速やっていきましょう。
今回はGavotte Ramdiskというソフトを使いました。
まずはシステムプロパティーを調べにいきます。
マイコンピューター→右クリック→プロパティー
全般のタブの中の一番下にある「コンピューター」の項目を調べます。
メモリーの認識の下に「物理アドレス拡張」という文字があるかどうかが大事になります。
もしこの項目が無ければ、boot.ini(レジストリデータ、起動用のデータなので違うところをいじらないように、起動しなくなる可能性あり)をいじくる必要があります。
自分はとりあえず項目があったので、そのまま進めました。
次に、RAMDsik作成ツールをダウンロードします。
Gavotte Ramdisk
rar式なので、対応している解凍ソフトで解凍してください。
解凍すると中に、ram4gという登録エントリーがあると思います。

まずはそれを実行(ダブルクリックでOK)
その後、ramdiskと書いてあるアプリケーションを起動します。

あとは基本的に何もいじらなくてもOKです、インストールディスクをクリックしてください。
*もしメモリーがOS管理外に余っていなければ、OS管理内(タスクマネージャーなどで見えている分)から作られてしまいます。
16MBとなっているところをいじりたくなるとは思いますが、そのまま作った後に再起動すれば、OS管理外メモリー全域をRam Disk化してくれます。
あとは再起動をかけて、マイコンピューターの中にRamDiskというデータ領域ができていれば作成は終わりです。

あとは各自好きなデータの格納に使ってください、ゲームデータの格納などが早くなるそうですが、自分ゲームあまりしないのでわからないですorz
なので今回は、仮想メモりー及びPhotoshopの設定をしてみました。
仮想メモリーの割当の仕方は簡単です。
マイコンピューター→右クリック→プロパティー→詳細設定→パフォーマンス→仮想メモリー→RamDisk指定
そしてまた再起動します。
次に、Photoshopの設定を行います。
編集→環境設定→パフォーマンス→メモリー及び仮想ページの設定

ここで同じくRamDiskを指定します。
そうして、PhotoShopを再起動します。
自分は起動自体も速くなりました(笑
8sec程度かかっていた起動が、2secに高速化しました。
Photoshopの高速化という点ではDTPなどを行っている方には最適かもしれませんね。
それにしてもちょっとこれは楽しいですね、今使ってるマザー最大メモリーが8GBなんでRAM DISKで5GBとか作ってみたいですね。
さてこんな感じで紹介しましたが、差分バックアップをとって高速HDDとして扱う方法や、NTFSとしてフォーマットして使うやり方もあるようです。
そういったやり方を知りたい方は
Gavotte Ramdisk まとめWIKI
もしくは
PC Watch
このサイトに詳しく載っているので確認してみてください。
それでは、今日はこの辺で失礼します。