どうも、MAD作成ではなく、素材作成ばかりしているFugrinです。

今日はPremiereで動画編集をし、タイトルやテロップをLive typeで作成し、Final Cutで最終オーサリングを行うということをやってみたので記事にしてみます。

Premiere Pro CS3でも、タイトルの作成は簡単にできるようになっていますが、作成できるタイトルやテロップはFinal Cut の付属のLive Typeの方が高度なものが作成できます。

これは、Premiereで作ったものをAE(After Effect)で連携編集することが念頭に掲げられているためであり、作ったタイトルなどを動かす、凝った3Dタイトルなどを作成する場合にはAfter Effectを使用しないとうまくできません。

作れるタイトルの例としてわかりやすいのが、ワードアートのタイトルなどですかね。

あれに似た感じのものであれば、Premiereでも作成可能です。

ただ、先にFinal Cutを使っていた性か、Live Typeのタイトル作成などが非常に魅力的に感じてしまいます。

そう考えると、動画編集=Premiere タイトル作成=Live typeという風に分業させてみるのがいいという風に思えてきます(笑

ただ、自分の場合はメインマシン=Windows Premiere使用というかたちでやっているので、そのままの状態ではプロジェクトの読み込みなどができない上、Live Typeで作成したものに関してはPremiereで読み込めない(自分がやった結果)ので、どうするかな?ということがありました。

実際にやったこととしては簡単で、Premiereで作成したシーケンスを書き出し、FinalCutで読み込み、最終的にFinalCutで仕上げまでやってしまうという方法です。

これならばLive typeも読み込めますし、簡単です。

ただ、難点としては、使っているのがMBなので、レンダリングが遅いのでどうしてもイライラするところでしょうか?(汗

とはいえ、Live Typeを使用すれば、動くロゴを作成し、動画中ずっと表示させることも可能(MTVのまねっこもできる)、Effectが豊富なので、ぜひ使いたいですしね。

ただ、Final Cut Proなどには付属しているMotionが使えれば、Macで一環作成できるんですけどね・・・。

Motionのみの販売はないですし(古いやつならあった気がします、ただ対応がPPC)After Effectもだいぶ高いので、憧れてるだけで終わりそうです(苦笑

この手法は基本なのかなぁと思いつつ、書いてみました。

とりあえずほかのソフトと連携もこれで何とかなりそうです。

それでは、今日はこの辺で失礼します。