ちは~、 
今回は、
以前から気になってたブツをたまたまメルカリで買ったら外した失敗談になります。
中古品のコンディションはいろいろだから買うときはちゅういが必要だね。
フライパンにしては高額。
これがなんと、5555円。 フタ付き。
以前からこのアイテムは気になってたのでぽちりました。
そしたら、
もくじ
1 結論
2 いろんな食材で試してみる
3 ルールフライパンのスペック
4 重曹で茶色くなってたなべ底洗ってみた
5 エバークックのフライパンのありがたさが分かったよ
1 結論
- 蓋つき5555円と安かったので、若干はくっつくだろうと覚悟はしていた。もちろんくっつくことは商品説明では書いてなかった
- 食材にもよるが、2000円未満の安物フライパンよりくっつく気がする
- 箱やパンフ付きなので(くっつくことは伏せて)速攻メルカリで転売しようかと思ったほど
- 安いと言っても以前新品で買った、エバークックのフライパンより高い
- ルールフライパン2014年モデルは耐久性に難ありかも
- なのでメルカリで売ってる中古のルールフライパンには要注意だ
- もっともそれはメルカリで売っている品物全般に言えることだが
フタ付きだったので、お買い得感あるお値段だった。

側面のマーブル模様は底面だと見えず、茶色くなっている。
一緒に送ってきた小冊子に購入年が書いてて、2014年が前のオーナーさんの購入年。
写真ではわかりずらいかも知らんが、底面は茶色くなっている。
しかも、ターナーは柔らかい木製とかナイロン製とかシリコン製を指定だが、
金属製のを使ったのかところどころひっかき傷あり。
なので、考えられることは、
1 前のオーナーさんが金属製のターナーを使用して使い方荒かった
2 新品購入後6年経過してて、ほぼ毎日使用してたので、コーティングの寿命がきた
あたりかな。
さて、この寿命のきたフライパンとどう付き合っていくか?
2 いろんな食材で試してみる
- 買ったパンをあっためてみる→油ナシだと全面的にくっつきはしないが、部分的にくっついた
- ひえたご飯温めてみた→油ナシだと底面全面にバキバキにくっついた
- 凍らせた玉ねぎ油ナシでいためた→微妙だがくっつかないっぽい
- ゆでたパスタ→油ナシだと一緒に少量の水いれるとなんとかなりそう、水ナシだとくっつく
やったことないが、この調子だと、油なしだと目玉焼きももちろんくっつくだろう。オレは基本的に、たまご食わんけど。
そういった観点からみると、このフライパンの当分の用途としては、
- パスタをつくる、ゆでた麺いれて少量の水を入れてからそれがパスタに吸収されるまでにオリーブオイルをたらす
うーん、 これでいくか。
しばらく多めの油をつかって調理していくうちに油がなじんでくっつきずらくなることを期待していたが、
それもなさそう。
3 ルールフライパンのスペック
そんなこまったフライパンだが、新品でなぜこんなに高いのかというと、
一般的なテフロン加工・フッ素加工のフライパンは、塩分による腐食によりすぐにコーティングが剥がれてしまいます。そのため使用していくうちに食材が焦げ付き調理しにくくなります。これに対しruhru(ルール)健康フライパンは【ナノダイヤモンドコーティング】【チタニウムコーティング】により、長く使える耐塩性・耐酸性に優れたものになりました
uhru(ルール)健康フライパンは、「ご飯」を炊いたり、「煮物」にも使用できます。厚い鋳物パンと耐熱強化ガラス蓋により、ご飯を炊く場合、釜で炊いたようにふっくらと、煮物もじっくり味をしみ込ませ、美味しく調理できます。その意味では、ruhru(ルール)健康フライパンは、既に鍋と釜の領域を超えていると言えます。
一般的なフッ素コーティングは空焚き等をして高温になると有害ガスが出ると言われていますが、ruhruフライパンはコーディング剤に人体に有害とされているPFOAが入っていません。そのため安心安全に使用いただくことができます。
上記、販売サイトより引用
ようするに、
- ほぼ油なしでくっつかない
- 寿命長め
- テフロン加工フライパンのような有害物質使ってない
- 熱伝導がいい
といった利点があった(過去形)
紹介している動画もあった。
3 重曹で茶色くなってたなべ底洗ってみた
まぁ、中古でさえ5555円という大金でかったフライパンなので、
なんとかルールフライパンのうりである、くっつきずらさを取り戻すべくフライパンを重曹あらいしてみたよ。
その手順は、
1 フライパンに適量重曹入れる
2 200ccくらい水入れて、弱火で20分くらい火にかける
3 30分くらいおいとく
4 スポンジでこする
5 茶色いのがとれないので、重曹をさらに振りかけてスポンジでこする
そして、パンを温めてみたが・・・・・・
結果、やっぱダメだった。
5 エバークックのフライパンのありがたさが分かったよ
そんなルールフライパンだが、
またグリーンパートナー様がAmazonで販売していた時期のモデルは旧モデルであるため、
コーティング力など現在弊社で販売しているものより劣ります。
という文言があった。
オレの手に入れた旧モデルは寿命がきたのかなー?
だとすると、
6年かそれ以上前に割合安く買っていまだ現役のエバークックのフライパンは
いまだ、くっつかずに現役で使えてるが、この差はナニ?
ルールフライパンとエバークックのフライパンを比較してみると、
- エバークック4000円前後、ルールフライパンはその4倍はする
- そのわりにエバークックは6~8年前購入でまだくっつかなくつかえているので耐久性はある
- エバークックのほうはフッ素コーティングのはがれが健康面で不安、ただ目視ではやや傷があるものの大きな剥がれはない
- はがれは金属ターナー使用しないことや、空だきや強火調理での高温化を避ければ大丈夫かもしれない
そう考えるとエバークックのフライパンで十分かもしれない。
あとは、シンプルに鋳鉄のスキレットとか。
スキレットなかなかよさそう。