
ちわ~ 
今日は、国家は、オレらアンダークラスをどういった感じでとらえてんのかとか、
どうやってしのいでくのかとかについて、
昨今の社会情勢も踏まえて
だらだら書いていくよ~
もくじ
1 結論
2 各種税金と社会保険料
3 どんどん上がる税
4 アンダークラスと自殺
4 考察など
1 結論
- 国家や地方自治体、各種外郭団体の連中の言うことは信用できない
- 普通に(低技能低賃金の非正規)労働してても未来はないよ
- がんばって働いてもまともに生きていくことはできなからね
- ほどほど田舎に住むとかして固定費を圧縮たり、海外居住も視野にいれよう
- 行政のサービスは競争原理のない独占なのでほぼほぼぼったくり
2 各種税金と社会保険料
週2回休みで時給だいたい1200円で非正規で働くと、
まとまった夏休みや冬休みをとらずに、わりと多めにはたらくとして、
1200円×7時間×264日=222万円くらい。
ただ、
昇給とかがなければ、
現実には底辺層がそんなにたくさん働くほど労働意欲があるわけでなし。
オレもそうだが、
年間労働日数は230日くらいだと思う。
そうすっと、
大体、年収193万円。
以前の記事
https://ameblo.jp/fugoken/entry-12593784053.html?frm=theme
著者の橋本健二氏によると、
アンダークラスの平均年収は186万円。
ざっくり言うと、フルタイムで働いても年収200万円に満たないくらいの層が、
ここ日本では、昨今900万人。
てか、このコロナショックと社会構造の変化で1000万人はもはや行ってる気がする。
そんなアンダークラスが、いくら生活を質素にしても削れないコストがある。
ざっくりした数字だと、
- 交通費 、一日交通費800円、年230日労働で、18万4000円
- 国民健康保険料 40歳以上だと、大体 19万円くらい
- 国民年金、 大体 20万円くらい
- 所得税 3万円くらい
- 住民税 7万円くらい
だもんで、年収 190万円のばあい、このコストを差し引いてみると
月あたり
- 122万円÷12か月で、 10万1700円くらい。
さらに、
賃貸なら家賃、各種、光熱水通信費、食費、被服費 などなど。
スマホ、パソコン、電灯、自転車など、調理器具など耐久消費財。
こんだけのコストかかって、まともに生きていけるのか?
さらに、
- 交通費の電車バス代は地域独占なので値上げされても使わざるをえない
- 税金、社会保険料はふつうに増加トレンド、しかも加入義務あるので市場原理効かず
- これだけではすまず消費税もある。しかもこれも今後あがる
税金だけでもきびしいが、社会保険料は有力な利権なので猛烈に高い、もしくはぼったくりだとおもいます。
そして、
おそらく、その費用対効果がとてもあやしい制度であったとしても、
税金を上げるより、社会保障のための費用を上げる方がはるかに上げやすいため、こんな額になってしまった。
かと推察します。
3 どんどん上がる税
https://ameblo.jp/fugoken/entry-12573421916.html?frm=theme
過去記事にかいたんだけど、日本は税の種類ものすごおおいよ。
なぜ、こんなに種類が多くて複雑なのか?
- 種類多く複雑にした方が納税者がトータルの税のコストを認識しずらい
- だから増税しやすい
- 官僚にとって増税こそが評価の対象、つまり出世できる
- おのおのの税種ごとの部門ができるので、予算をおおくぶんどれる→これも評価の対象
なので、
エリートさんたちは、あの手この手で増税をもくろみます。
参考記事
こんな調子で。
4 アンダークラスと自殺
まぁ、オレも自殺についてはそれなりの事情があると思うし、
人間、なんらかの理由で0歳から100歳の間にたいてい死ぬわけではないし、
自殺については否定的ではないよ。
ただ、死においやるような構造になってるというのはいかがななモノかとは感じてます。
てか、シンプルに怖い
この動画では、ダン氏は日本は特殊な国だと言ってたね。
いわく、
- 日本は国際的にグラフでも自殺率は高め
- 日本は10歳から19歳までの年齢での自殺がとても多い
- 日本は失敗に対するプレッシャーが多い
- 日本は本音と建て前の差がでかい
また、
https://cakes.mu/posts/7437
こちらでは、
- こういうデータを他の国と比較した物も強烈です。先進七カ国において、15~34歳の死因の一位を自殺が占めるのは日本と韓国だけです。日本の若い人の自殺率は、なんとアメリカの約2倍、イタリアの約4倍、イギリスの約3倍です。
といった文言もあるし、
社会として、構造的に、「殺しにきている」といっても過言ではないだろう。
4 考察など
まぁ、こういった状況で、「落伍者たちは」 即死こそしないが、
じわじわと搾り取られるながら、加齢とともに、
自らの市場価値を小さくしながら、
さいごの時を迎えるというわけだ。
その対策とか、こういった社会とのかかわり方は
今後もまたつらつらと書いてくよ。
おしまい
あと、
まぁ、ドライバーやってみるというのも、一つの選択だね。
労働負荷はどんくらいか知らんが、給与は悪くない。 天引き額もえぐいけど・・・・