
クソ暑くて、
- 作業所では扇風機が回っているのにかかわらず汗ダラダラで、
- 最近は凍らしたバナナにシナモンがけとか、スイカとか、業務スーパーの凍らしたカットマンゴーとかアイスココアとかそういったものばかり食ったり
夏がまたやってきましたが

、
倹約ネタとして、自分が(ときどき)やってる水の節約ネタをまとめてみますた。
★結論
セスキ炭酸安いのに使える。
解説しよう、
★食器洗いのやり方
1 食器に50ccくらい水をいれる
2 セスキ炭酸か重曹を振りかける
3 スポンジで水を入れた食器をあらう
4 スポンジで食器をあらったら、汚れた水を捨てないで次に洗う食器に入れる
5 全部食器をあらったら、チョロチョロ出した水で食器ゆすぐ
6 食器ゆすいだ水は捨てないで次にゆすぐ食器に入れる
7 順番に食器をゆすいでいく
という感じだ。
セスキ炭酸は、重曹のような研磨力はないもののアルカリ性が強めで、
重曹より油汚れに強い。
しかも、
合成洗剤のような生体への毒性、残留性はなし。
このやり方だと、食器三枚分+コップ二つ+カトラリー二本くらいは水600ccほどで洗える。
★夏場はシャワーのみでオーケー
1 一瞬かそんくらい、がーっと全身にシャワーの水を頭からかける
2 シャワーはすぐ止める
3 液体せっけんで頭髪もその他のからだも全部洗う
4 洗い終わったら、シャワーの水量多めにして、液体せっけん一気にゆすぐ
こちらも、洗い残しがあるとお肌のトラブルになりがちな、合成洗剤は使わない
さっとあらってさっとゆすぐので洗剤残しがあるとデンジャラスな洗剤はつかわない、
というのは、食器洗いのとき一緒だ。
それから、
せっけんをたくさん使って皮膚の油っけをぜんぶとりさるようにもしてない。
油分は体表を保護しているから。
日本人は比較的フロ好きのような気もするが、
世界的に、入浴の習慣があるかというとそうでもなく、
少なくとも、
- 東南アジア、ベトナムなど
- アフリカの国々
- 昔のイヌイットなんかは(いまは知らんが)
などはそもそも入浴の習慣はない。
長々と熱い湯につかるのは、たま~に、温泉とかサウナとかスーパー銭湯
などではアリだが、
日常的にやるのはホント、カネと時間のムダ。
特権階級でさえ、めったに入浴しなかった。 ながいことこれがフツーだった。
もっともここまではオレもやらんけど。
湯シャンもアリでしょう。
世界は本来は必要ないものであふれ、それが「経済」なるものを回している
参考はこちら
★トイレの水は流さない
これは一番抵抗感あると思うが、気温の低い冬だったら結構ありだ。
水洗トイレはとても水を使う。
一回の仕様につき、大体、6リットルから8リットルは使う。 一日10回トイレ、
うち2回は「大」だとすると、76リットルはいく。
なので、流すのは3回にいっぺんくらいでもいいかとおもう。
夏の高温でにおいのきっつい場合は、クエン酸液を入れると消臭してくれる。
もっとも、最近の高温だとクエン酸入れてもあんまし役に立たないが。
クエン酸の洗浄作用でトイレに大小便をしばらく流さず貯めといても
尿石の付着を防いでくれる。
まぁ完璧に尿石付着しないちゅうわけではないけど。
それから、
節約ネタの記事なので、タダで手に入る消臭効果がある野草を紹介しとくと、
1 ヨモギ
2 ドクダミ
だ。 ドクダミはよくないにおいがあるのだが、なぜか消臭作用があって、
冷蔵庫のにおい消しにも使える。
あと、身近な野草である、
セイタカアワダチソウを乾燥させてトイレに入れとくと尿石をいくぶん防いでくれる。
なまえがアワダチつうくらいだから、乾燥した葉っぱを水につけた液は泡立つ。
界面活性剤として使える。
水道民営化で、水道料金が上昇する未来が待っているよ~
じゃぶじゃぶと水道水を使う時代はおわるね。
まぁこんな感じで、
底辺層はゆるく倹約してみてくれ。
以上
