昨日、今日と、「愛と死をみつめて」をみつめていました。


ドリのカバー曲がどんなふうにシンクロしていくのかを見たくて

みつめていたのに、ミコがほんとにかわいそうで、マコがほんとに

かわいそうで、涙がでてきた。


原作は高校生のときに読んだことがある。

当時思春期で多感な時期だった私は、

大人になって、最愛の人に先立たれたらどうしようと

真剣に考えたりしていた。


今はほんとに便利な時代だよ。

自分の想いや存在を相手に届ける手段が無数にある。

このブログだってそう。

でも、あたしは手紙が好きなの。

小さなメモでも、味気ない紙切れでも、その人の直筆の言葉が

あたたかい。すごくうれしい。

お祝いとか、誕生日とか、何かの記念日には

あれが欲しいこれが欲しいと言ってみたりするけど、

ほんとは手紙がほしい。

この人はどこで、どんな気持ちで、私に手紙を書いたのだろう…

と想うと、胸が熱くなる。

機会があったら、私も大切な人に手紙を書いてみよ。


あっ話は変わりますが、WBC準決勝、おもいっきり体育座りで

みました。普段野球なんて全然見ないのに。

なんだろう、愛国心?すんごく興奮しました。

たいしてルールも知らないんだけどさ。あはは。

イチロー、今さらだけど、いいね(笑)

決勝も絶対見なきゃ。さてさて、いつやるのかしら?(にわかファン)

あーぁ、今日はテレビばっかり見てたよ。


そんな感じで、

ちょっと下腹部がちくちくしてたけど、今日も平和に終わった。

ことにしよう。

あしたも仕事に家事に育児にがんばるぞ。

手、抜きまくりで。


おやすみ。





Girlなら、月に一度来ないと不安な「こと」が来なくなって早3ヶ月。

いつものことだからたいして気にもしていなかったのに、急に胸騒ぎがした。


『あぁ…腫れてますね。血液のようだねぇ。卵巣脳腫 です。』


初老の先生の一言はかなりあっさりしていた。

「ほぉ…そうだったんですか…」

と、私がぼそっと言ったあと、先生は簡単な説明をしてくれたが

まったく耳に入らず、

私は心の中で、罰なのかな…と、何度も繰り返し思った。


数年前に宇多田ヒカルが手術した病気といえば、あぁ、といった感じだろうか。

卵巣脳腫にも3パターンほどあるらしい。その1つにえらく驚いた。

卵巣の中に卵子がいるのはご存知ですよね。

普通卵子は精子と受精して、初めて細胞分裂し

様々な人体のパーツを形成するのですが、

何かをきっかけに卵巣の中でデーター不十分な卵子のみが細胞分裂してしまい、

髪の毛や骨、歯や筋肉、時に内臓の一部までもを作り始めてしまうのだ。

実際切除した腫瘍の中には成熟した髪の毛などが入っているのです。

…凄すぎる。考えられない。

しかし、異様ではあるが、同時に人体の不思議に驚愕。

要するにピノコ状態なわけです。

他の方も例えて言っていましたが、私もすぐにピノコを思い出した。

コブの中の人体のパーツをブラックジャックが形成したわけですよね?

…凄すぎる。考えられない。


私の場合エコーを見た感じ血液のよう。

子宮内膜症の疑いも同時にかかるわけですが、そう先生に言われた瞬間、

あたしもう子供できないのかな…なんてことを考えてみたり。

とりあえず緊急を要するほどの症状じゃなかったのか、

一週間後診察に来るように言われた。

そして、基礎体温を必ず毎日付けるようにと。



去年、生命保険を見直した際のブログで、


 『家族型医療保険・定期死亡保険・女性特約保険・ガン保険

 そして掛け捨てじゃない、払い戻し金型定期保険(学資代わり)

 これだけ加入して、今までの保険にちょっとプラスするだけでフル装備。

 子供の成長や状況にあわせて変更もできるので、かなり納得しました。

 すげぇー、って感じでひたすら説明を聞いてました。

 保険選びのポイントは、「一社に決めない」だそうです。

 組み合わせをうまくして、いざと言う時に安心しましょうとのことでした。

 そんなこんなで、来年はどんとこいって感じよ。』


と、書き保険にいくつか新しく加入しました。

あと、ブログの新年の挨拶では、

 

 『今年も健康に幸せに過ごせるように、がんばります。

 普通に豊富語っちゃったよ。

 でも、健康が全てのハッピーに繋がるからね。

 みなさんも普段は受けない健康診断や検査なんかを今年は受けましょう。


 2006年の私のテーマは、「健康」!!!!!』

と、書きました。

まさしくです。あたかも予知していたかのように。


今回卵巣脳腫という病名はセカンドオピニオンでわかったこと。

最初の婦人科では、ただの生理不順という事ですぐに

生理の誘発剤を処方されたが、飲まなかった。

でも生理時の嫌悪感程度のダルさを、ほっておくのが妙に気がかりで

別の婦人科へ行ってみた。

あっ、そういえば、今年が大殺界だってこともブログであたし嘆いてた。

あたしの中で危険信号をなんか感じていたのかなぁ。

先日は、ふいに、ダンナに長生きして欲しいなってすごく思ったりしちゃって。


はい。てなことで、まだまだ症状も状況も全然ちんぷんかんぷんです。

このブログでは、私のいろんなことをさらけ出してきたので、

これからもいろんなことを書き綴りますよ。

はい。だいじょうぶ。


なんにせよ、いろんなことがたまり重なりもつれ絡まり、

あたしの体の中で泣いてるといったわけです。

この2年ぐらい、あたしはあたしの掘った落とし穴にはまり

出て来れないのでしょう。


ごめんよ、あたし。

ごめんね。















性格の私。

それがいい時と悪いときがある。


少し前から、今度こそイヤと言おうと思っていたことがある。

今がその時という場に遭遇したのに、結局言えなかった。

イヤと言えなかった自分がものすごく嫌だ。


次は言う。絶対に言う。必ず言う。


今のとこまだダイエット中。

キャベツを主食にセロリをつまむ私。

ジワジワストレスが…ケンタッキー、パフェ、チーズケーキ、ラーメン、やきとり、焼肉、焼肉、焼肉焼肉焼肉焼肉焼肉焼肉


ビビンバーッ。





.



いやねぇ、ダイエットしてるんですわ。

mixiでも先日4キロ減宣言をしてしまいました。

できれば1ヶ月で。無理なら夏までに。(猶予長っ)


おからクッキーでも通販で購入しようかと思いましたが、膳は急げで

とにかくカロリーをおさえるダイエットをスタートしてみました。

今日で4日目。

それが何か?みたいな、無反応な私の体。体重に動きなし。

まぁこれからこれから。


体内サイクルを活発にしようと、野菜を山ほど使った料理でがんばってます。

野菜はいいねぇ。カロリーとか気にしないでお腹いっぱい食べられる。

煮たり焼いたり炒めたり…………           

                                       もう飽きた。。。。。


どんな調理したってあいつら野菜としての姿勢を崩さない。

豆腐だって凍らせたらお肉に似るって言うのに。

息子は買い物袋の中のキャベツをみて、「また買ったのかよ」

って、伏し目がちだし。


方法は今後も検討し続けるけど、どうしても

5キロ痩せたい。

春が終わるまでには…


ほんと、こんなこと一年中言ってる私ですが、

真面目に取り組みます。

見捨てないでね、ダイエットの神様。

お金の神様。





今日は久々にちょこっと遠出。やったぁ。

凹みまくっていた私も、かなりアゲアゲ。

息子もその倍アゲアゲ。

運転手はダンナさん。3週間ぶりくらいに会う。

軽い単身赴任状態だと思えば気が楽。寂しい時間も多いけど、

知ってか知らずか、私の限界がくるまえに連れ出してくれる。

優しい人。


少しばかりの用事を済まして、チビが楽しみにしていた「ドラえもん」の

映画を観に行った。

なかなかよかったよ。ホロッとくる場面もあったし。

そうそう、あたしが一番ホロッときたのはエンドロールだった。

ドラえもんを見て育った人達が、敬意や尊敬をもって

この映画作りに臨んだんだなぁと思える、素敵なエンドロールでした。

子供の頃何度も「ドラえもんがいたらなぁ…」と思っていた、

小さかった自分を想いだした。


その後は天然温泉へ。

チビはパパと男湯に行ったので、ここぞとばかりにサウナに入り

がっつりのぼせる間抜けな私。

でもいいね、温泉。

粉雪がちらつく中露天に入り、

明日もがんばろう、あさっても、その次もがんばろう…そう小さくつぶやいてみた。


疲れていた私のココロを、そこにいるだけでやわらかくするダンナさんは、

やっぱり私にとってはすごい人だと思う。

構えずに一緒にいられる(構える時もあるけど)

唯一の人なのかもしれない。

私よりも長生きして欲しい。
帰り道、ふとそう思った。


楽しかった。いっぱい笑った。

こんなに疲れてるのに、ちーっとも

眠くない。


でもクマできちゃうし、朝はやっぱり眠たいから

がむしゃらに目をつぶって眠ります。


そうねぇ…、あんなことやこんなことを妄想しながら寝るとするか。


あやしいね(笑)

おやすみー。あしたがあなたにとってハッピーな一日でありますように。



ある人からメールがきたので返事を送った。
それを見たその人から一時間程して電話がきた。

「どうした?今度は何があったの?
死にそうな勢いの暗さじゃないですか」

ありがとう。でも、なんもないの。
たまにさ、ものすごい淋しさがあたしの中を埋めるの。
何があった訳じゃないの。

ただ淋しすぎて、途方に暮れてたとこ。

「これから泣く?」
と、聞かれて思わず「はい」と答えてしまった。

結局私は泣かなかった。
「泣けるものなら泣いてみろ」
と言い、その人はずっとくだらないことを話し続けた。
半分はエロトーク、半分は古代文明について。途中、古代文明時代のエロトークについて。

…ありがとう。興味のない話しのお陰で、泣く気が失せました。
ごめんね。うん、うんぐらいしか返事しなくて。
私の空気を変えてくれようとするあなたの優しさには、
泣けました。
忙しいのにかまってくれてありがとう。

明日も明後日も来年も10年後もその先も、
悲しくなったら話を聞くよ。
だから、もうあんまり泣かなくていい。

ちょっと真面目に、ちょっと軽めにそんなことを言う
あなたの優しさを見習うよ。
ありがとう。


おやすみ。






いいよね? 弱気な私も。

まぁ、いつも弱気なんだけどさ。


ココロもカラダもいまいちな今日この頃。

全てのことに、全ての人に不自然な私を演じることにも慣れてしまった。

最初はつらかったのに、そのうちこういう私が本来の私なんだと思え、

瞬きすることなくどんどん噛み砕き

受け入れてきた。


何よりも立ち止まることが怖い。

そこがあたしの弱さ。

まわりが見えていないだけに遊泳禁止区域へスタスタ入り、きょろきょろしているうちに足がつり、

もがききれずに沈んでいく。往生際が悪いので、背泳ぎで体力消耗を抑えようとする。

でももうあなた沈んでるからさぁ、背泳ぎなんかしたって意味ないわけよぉ。

ブクブクと私の横をあがる泡を、懐かしんだりキレイだと思ったり、

恍惚な物に思えたり。


私の日常はそんなもの。

どんなもの?


仮に沈む私の手を誰かがつかんでくれたとして、それは引っ張りあげてもらえるのか?

すいません、軽く引っ張ってくれたら自力で這い上がりますから。

あっ、両手でお願いします。イタっ、痛いな、痛いって!!


…なんのこっちゃ。


職場が一緒の女子が、彼氏の写真を見せてくれた。

数人でテーブルを囲む昼休みのひと時。

その彼はK1選手のようなワイルダーな体で、タンクトップを着ている。

で、彼女の方は甘い下着を集めるのが趣味でいつもTバックを愛用している。

タンクトップとTバックのカップル。


タンクトップル。


本人にそう言ったら、「ひどーい。Tバックらくなんですよ~、夏は私もタンクトップ着るもーん」

と甘えた顔をされた。

あたしは女子社員をからかうおやじかよ。   どうぞTバックとタンクトップで楽しくやってください。

後から他の女子に、

「ちょっとすっきりしたよね。○○さんTバックだからって調子に乗ってるしょ?」と言われた。

 …あぁ、そうなんだ。Tバックだと調子乗っちゃうんだ。アゲアゲになっちゃうんだ。なんだそのステータス。

それで気持ちが高まるならあたしもはくかな。

あいやっ、無理。

…なんのこっちゃ。



あの人に聞きたい。

どこに行けばいい?

あの人にも聞きたい。

それを捨ててまで、欲しいものですか?

あなたにも聞きたい。


            …… 、って。


お菓子をいっぱい買って、ガソリンは満タン。

前髪はあげないで。そのままで。

空がきれいとか、山ばっかりとか、これがうまいとか、それとってとか、

行くとか、行かないとか、

行かないでとか。


ちょきんっと、切れた糸を、結ぶお仕事は

切なすぎて手がつけられないよ。


体調が悪い。
なぜか気持ちが悪い。
一日中車酔いしているような感じ。
頭も痛いし、おなかも痛いし、おでこにはプツプツが…
まぁ、原因はわかってるの。生理不順からくる
体の嫌悪感。だいぶん遅れてる。二ヵ月半。
あっ、おめでたじゃないよ。
はぁー、30才にもなると生理一つで
こんなにダメダメになるのね…
やばいな、いつでもリバースできる(笑)

そうなの、私の心の痛みは
遅れて体にやってくるの。
明日は夜中まで仕事だっていうのに。

うぁーん(T_T)

そういった感じで早朝5時半にブログってる私です。

おはようございます。


今日から3月なわけですが、毎年3月になるとあることを思い出します。

それは私の顔が今の倍ぱつんぱつんだった頃の話。


10代最後の年にほんの少し遠距離恋愛をしていたのですが、様々な事情により

お別れすることになったのです。お付き合い7ヶ月目の別れ。

週に一度しか会えなかったその人の顔や、交際内容がいかがなものであったかは

正直ほとんど記憶にないのですが、

最後の日に彼が言った言葉は今も憶えている。


「春がきて、一緒に桜を見ちゃう前にわかれよう」


…今だにちょっと意味がわからないのですが(あはっ)、別れる別れないで

悩み落ちまくっていた私の肩を、すっと前に押してくれたひとことだった。


あとから知ったことですが、その人には妻子がいたようで、

ばかに明るい無邪気な(当時)私に、申し訳なくなったらしく別れを切り出したそう。

まぁねぇ、二十歳にならんとする小娘には不倫は酷だったよね。

たった7ヶ月とはいえ、その事実を知らなくてよかった。

その人なりに自分と桜の花を一緒に観に行けば、

それは後から悲しい思い出になってしまい、花を見るたびに思い出してしまう私がかわいそう…とでも

思ってくれての…だったのかな。


その出来事が3月だった。

実際私の街に桜が咲きだすのは5月も過ぎた頃なので、3月の別れは引越しの都合?

まっ、いいけどさ。妙にココロに響いたお別れの言葉だったし。

今となっては顔も名前も申し訳ないくらい出てこないあの人が、

しあわせなサクラを毎年見ていますように…。


そして今年もサクラの季節がまたくるね。

いつもタイミングがいまいちで、満開のサクラをゆっくりみたことがない。

今年はどうかなぁ。

ドリの「めまい」を聞きながらドライブしたらいいだろーなぁ。

これまたサクラの季節の切ないお別れソングだけど、いい歌だからいいよね。

春の景色を大切なひとたちと観れたら、なんか

いいことありそう。