日記ブログをはじめて、一週間が過ぎました。

訪れて読んでくれた方、足跡を残してくれた方、みなさんありがとうございます。

 

 とりとめのない話しばかりで飽きられちゃうかな?なんて心配も一応しつつ、でも、ありのままの

気持ちで、29歳の私が、今思っていることを記していきます。 

 

 なんだか今日は午後から熱が…、私よく熱を出します。短時間で38.8度の数字を叩き出します。さすが。

おもしろいことの一つでも書きたいのですが、今日はもう眠ります。寝相の悪い息子の隣で。

 よければ、コメントなんかも下さいね。うれしいです。  明日もまた逢いましょう。  

  

  おやすみ、みんな。 おやすみ。


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アーティスト: マシコタツロウ, 一青窈, 斎藤誠
タイトル: 歌う声を聞けば

今日もなんとなく雨の札幌です。昨日と違って風が強いのが気にいらないなぁ。

 さて↑このアルバムの中に収録されてる「雨上がり・あの場所へ」と言う曲も、雨の日向けミュージック♪ タイトルからしてね。「マシコタツロウ」 一青窈さんの「ハナミズキ」で知っている方も多いかな。

私、こういう声とか曲調も好きですねぇ。なんか、頼りなさそうな男の人サウンドで(笑)歌詞の運び方・声の震え加減がドキドキします。聴いてみてください♪

 

アーティスト: マシコタツロウ
タイトル: 三度目の夏子

これは新曲です。ほらね、タイトルとジャケット、素敵でしょっ。ちょっと注目してます。 
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大好き。やさしくされるの。あの人にも、この人にも、その人にも、あなたにも。 

 なのに、「自分のことを優しいって、表現されるのが一番いやだ」

 という人に出会った。 時に皮肉っぽく使われる言葉ではあるが、大多数がそうじゃない。なぜ、嫌なの?

 

 ありがたいことに、私のまわりの人達は本当にやさしい人達ばかりで、くだらない用事から、明日死んでやる!の状況まで「それでどうした」と、付き合ってくれる。もう大人だからある程度ラインを引いて、けっして親切の押し売りをしてこない。 いいタイミングでメールや電話を「普通」にくれる人々。

 表向き明るい私ですが、思いつめる速度はかなり速かったりする。想像が妄想を呼び、妄想がまた妄想を呼び、その妄想が別の妄想を呼び、そのうち妄想していることに疲れて、そもそも何を想像していたのかすらわからなくなってくる。 だからこれからは、悩んだらそれを紙にしたためておこうと決めたばかり。   うん、変な作業だ。        悩んでいる時に、ガツンと厳しいことを言ってくれるのも十分胸に響くけど、私はやっぱりやさしくして欲しい。「そうか、そうか」と聞いて欲しい。  

 とはいえ、私もいろいろな経験をしてきた今、「やさしい」が単純に親切や思いやりの表現だとは思っていない。  好きな歌にこんなフレーズがある。

「許さないという方が 許すよりもかんたん どっちも苦しいとして あなたなら ねぇどうする?」

 …あぁ、これの答えがホントの「やさしい」に繋がっていくんだと、今の私は思う。どれだけ受け入れ、受け止められるかで、大切な人への「やさしい」になれるのかもしれないと。 まだまだだ、私。              

   やさしい人と言われるのが嫌と言うその人も、「みんながよく口にする‘やさしさ’とは、どっちつかずで優柔不断なだけ」 と、言っていた。

それは、私が最近気がついた「やさしい」の考え方に近いと思う。だから、この人は私にとって、やさしい人なんだ。

 

 意味が伝わらなかったらごめんなさい。

 こんなことも考えつつ 、毎日暮らしてます。眠ります。二度寝です。

 

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アーティスト: 吉田美和
タイトル: beauty and harmony 2 (初回限定盤)
アーティスト: 吉田美和
タイトル: 涙の万華鏡 m.yo mix

 ちょっと前の作品です。ドリカム吉田美和の2枚目のソロアルバム。中でも2曲目の

 「涙の万華鏡」がかなり好き。この曲の歌詞、あんまり込み入った内容のものじゃないのに、

 その詩の持つ情景が次々と浮かんできては自分の記憶と重なっていく、さすがの作品。

 今朝も車の中で聴きながら熱唱。 泣けてくる。聴いてみてください。


 そう、札幌は今日雨なんです。雨の日は決まってこの曲が聴きたくなる。

 

 あなたの見ている街も、今、雨ですか?


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「なんか買ってよ」と言った私に、息子が「母の日」に買ってくれると言ったもの。  は?なんで豆なのよ…

 

 午後からGW最後の子供イベントに参加。予想はしていたものの、ものすごい人でびっくり。GWの初日にも来たんだけど、今日も母は気合が必要な雰囲気。

 巨大滑り台が4ヶ所、縁日コーナーや自由に遊べるおもちゃスペースなんかもあって、会場入り口のポスターを見ただけで興奮気味の息子。  会場に入って第一声が「ママ!ここすごいよ!ちっちゃいお友達がたくさんいるよ!!」 まず目の前にある滑り台の大きさよりも、自分と同じサイズの子供が多いことに爆笑して喜ぶ感覚、私は嫌いじゃない。あはは。  

 たった5分すべり台に乗るために40分近く待ったりもしたが、会場の中でも、家に帰ってきてからも「ちゃんと並んでたくさん待てた」と、誇らしげにしているのでまぁ良かった。 「ちゃんといい子で待てたら後でジュースを飲もう」 と言う私の言葉につられてなんとか大人しく並んでいたが、後半は息子の中でも‘ジュース’を飲むことが目的で、すべり台を滑ることはそのオプションになっていたに違いない。 だって、「ジュース!」って叫びながら滑ってるんだもん。 やるなぁ、息子。

 

 そして私の「母の日」は、息子から「豆菓子ミックス」なんて言う大袋パックをいただいて終了。

 

 多少言いたいことはありますが、初めて息子が自分のドラえもん財布から12円を出して(買えないから)「ママの日だもねぇー」と言って買ってくれたことに、ちょっと胸が熱くなった。 ありがとう、優しい男の子に育ってくれて。 

あなたがそうやってどんどん成長していくことが、母はいちばん嬉しいよ。いつも心の中ではそう思ってるよ。

 帰宅後、ありがたく豆を食べていたら「なんで食べるんだよ!!!」って、ものすごい怒られた(笑)

 
明日も、たくさん笑えることがあるといいね。  おやすみ。   


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いい汗かいて、私、リニューアルしました。


先日、いつも面倒をみてもらてっいる(私の)親友に誘われて、天然岩盤浴に行ってきた!

 ここ札幌では、去年ぐらいから注目されているリラクゼーションスポットだが、はたして全国的にも認知されているのかしら? 簡単に説明すると、北海道で産出された「ブラックシリカ」と言う暖めた岩盤に横たわり、汗をかく。簡単すぎですが、ホントにこれだけ。おぉ!!なんて無駄な動きを必要としないスマートさ!気に入った。効用としては、ダイエット・神経痛・冷え性・不眠症などの改善効果があるとのこと。うん、ステキ。  「浴」なんて言われると、私なんかは銭湯の湯船あたりしか浮かばなかったのだが、実際はサウナの様なもの。予備知識無く訪れたので、いろんなものに反応したり関心しきりで、私はまるで浴着を着た観光客のようだった。 

 「ブラックシリカ」と言う黒石の主な効用は、遠赤外線とマイナスイオンなので、汗をかいてもその効用のおかげでべトつかないのが特徴。友人も「汗は流さないほうがいい」と言うので、途中一度シャワーに入り、最後は汗を流さず、本当にべトつかないのか体感することにした。ちなみに、本来汗を流す場所のシャワー室の壁に「ちょっと待った!ほんとにその汗流していいの?」と言う張り紙があって、ちょっとおもしろかった。

  …いやぁ、しかしみなさん。ほんとにべトつきませんよ。しっとりすべすべ!すごいねマイナスイオン。ありがとうブラックシリカ。すっかり、私は岩盤浴に魅了されてしまった。

 今回お世話になったお店は何かと良心的で、アジアンティストの落ち着いた雰囲気にも好感が持てた。しかし、ただ一つ難点が。 そのお店はカラオケボックスと同じビルに入っているのだ。その為岩盤ルームに、どんなに神秘的なBGMが流れていても、どこからか学生集団の「それっ♪それっ♪」と言う愉快なあいの手が聞こえてくる(笑)   それがおかしくて、おかしくて(笑)  


都会のビルの異空間を満喫した午後だった。
  

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■ 日時
2005-05-08 03:31:15

私は私が嫌いだ。年々どんどん嫌いになる。それはやっぱり悲しいこと。
 

 それでも昔は好きだった。明るく、楽しく、人に優しく、一生懸命な人間だと思えていたから。勉強は全然できなかったけど、うまく学生生活を楽しんでいた。いろんな友達に出会い、愛しい人にも出会い、たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん受け止めてもらって、そして別れてきた。                                                春。桜にはいい思い出がない。何年も何年も前に桜の木の下で、その時精一杯愛していた人に振られた。                                            「お前は一人でなんでもできる。生きていける。もっと、俺を必要として欲しかった」
 まだ学生が抜けきれない程度の年齢の私に、彼はそういって離れていった。いくつも歳の離れたその人に愛され続ける為には、甘えちゃいけない、あの人について行けるように大人の女にならなくちゃ…と、がんばってしまったのがいけなかった。強がってばかりで、可愛げのない女だったに違いない。  「愛してる」なんて、とっても言えなかった。その人も、「愛してる」なんて言葉、一度も言ってくれなかった。だけど、ほんとは彼も私の前では大人でいようと無理をして本当の自分を偽っていたということを、しばらく経って聞くことになる。時は過ぎ、もう別の人を愛していた私に彼は、

「別れてしばらくしてから後悔した。もっと気持ちを伝えればよかった。あの時、あなたを好きでしょうがなかった。本当に愛してた…」
  …その後私はこの恋を忘れるために、えらい苦労をすることとなる。その話しはまた別の機会に…                      
 

 あれから何度も巡りめぐってきた桜の季節。今年は右手に息子の温もりを感じつつ、小さな花とつぼみを発見。                                                                「ママー!これきれいだねぇー!!お花欲しい欲しい!!とって!とって!」                                    と、騒ぐ陽気な息子の声に、今でも時折胸が痛む私の恋の記憶はかき消されていった。  


みんなはどうしてるの?あの恋の記憶。

   
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マグカップに入ったホットミルクを飲む瞬間、まずその両手に伝わってくる温もりが、私をしあわせにしてくれる。
  

 今まさにその瞬間。お昼を食べ過ぎて晩御飯を抜きました…腹へったぁぁ。AM1:55、とにかく牛乳を飲むか。息子もお昼に「柏もち」を食べ過ぎて、夜はハム太郎茶漬けで終了。一見寂しい食卓だが、へたに手のこんだ料理を出すよりも息子は喜んで食べる。 いいのいいの、手抜きも大事。お昼はおいしいもの食べさせたから。とりあえず腹いっぱいになってくれれば。いいのいいの、「ママ、ハムちゃんさらさら(茶漬け)がんばってつくってくれてありがとう!!!」って、頭をぺこぺこ下げて喜んでたから(笑)               

 夕方パパが仕事に行ったのが寂しくて、アンパンマンのぬいぐるみに「また、ママとかよっ」ってぼやいてた。    こらこら。
 息子のハム茶漬けを食べるのは気がひけるし、ダイエット中(永遠に)なので終身…間違えた、就寝しますか。  


あの人は、どんな顔で寝てるのかなぁ。おやすみ。



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それはもう4年前。私は、かるく生まれ変わった

 

  

 ベイビーがお腹の中に宿ったとわかった瞬間から、妊婦には、いろんな検査が待っている。検査内容の詳細はだいぶ忘れたが、忘れられない…人生の転機?正気?本気?晴天の霹靂?…なんと言うか、とにかくビビってしまう出来事がその時静かに起きた。
 

だって、血液検査の結果が、AB型からB型に変わってるんだもん☆☆☆
  

 看護士に確認。しかし検査結果に間違い無し。私は妊娠するまでの26年間「天才肌のAB」だと信じてきた。…母よ、娘の血液検査くらい子供の頃しといてよ…。「弟もあんたも変わってるからAB」って聞くたびに言ってたけど、勝手な性格判断で血を決めただけだったのね。自己申告で輸血なんかしてたら危険でしたよ。大きなケガも病気もせずここまで育って本当に良かった。

 父、母、無事に育ててくれてありがとう!…って、  違う違う、母あやまれ(笑)

 

 かくして私は「天才肌のAB」から「マイペースなB型」へと変身。なにがどう変わるわけじゃないが、かつて劇団を旗揚げし、脚本・演出、そして主役までもこなしていた多才ぶりが、実はまわりを巻き込んでドンチャンしていたマイペースな人…だったのかと思うと胸が痛い(笑) 当時は若さも手伝って、相当私は迷惑な奴だったに違いない。
 まぁ、B型でよかった。私にABは荷が重かった。
 

 普通でいいのよ、これからの人生は。自分なりにバランス良く両立して、のんびり楽しいことを見つけていきたい。おっ、これこれ!マイペース発言。
 さぁーて、明日は息子と柏もちを食べなきぁ。(←話題が変わっても気にしない)


     
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 3歳になったばかりの息子がいる。

 妊娠中、それはそれは日々Happyだった。ダンナさんも周囲の人も、まぁ優しいこと。           
 

   保育士でもあった私にとって子育てに対する不安は全くなかった。毎日何人もの赤ちゃんをお世話していたことを思えば、たった一人のベイビーちゃんを自分のペースで育てられる…夢の子育て天国!よっ!専業主婦!そして産まれてきた息子…かわいい。なんなの!?この愛くるしいたたずまい! ふにゃふにゃした息子の動向が四六時中心配で、夜中何度も呼吸を確認したりしていた。 


そう、あの頃はかわいかった。

  

    今はねぇ、ものすごいよ。陽気で陽気で。よく若い女の子を例える時に、お箸がころげただけでなんとかと言いますが、息子は息子でありながら早々とその時期を迎えたようです。今日なんか、「ママ、たくさーん笑ったらおなかが痛くてかなしいよう、さみしくなるよ」って、理不尽な壁にぶつかってた。 がんばれ息子!その先にはきっと笑いの境地があるはず。
    まぁ、それなりに悪戦苦闘しつつ子育て中。「保母さんだからラクでしょ?」ってよく言われる。うん、私もその予定だった。しかしねぇ、自分の子供と園児は違うよ。園児は時間になったら帰るから。息子は帰らないからねぇ(笑)どんなに体調が悪くてもしんどくても、いますからね、家に。ささいなことで「おいーっっ!!」と怒ってしまう毎日で、一日の最後は反省ばかり。しかられて泣きながら「ごめんね」と言う息子の顔を思い出すと、胸がキュンとなる。ごめんね。
  まぁ、翌日になると私の反省も、息子の「ごめんね」もすっかりきのうの出来事で、またいつものパターンになる。明日も息子は陽気な怪獣、私はそいつをひっ捕らえる。


しかし息子、あなたは私達の分身。
どんな君も、愛してるよ。

 
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