ついこないだまで「雪」が残っていた札幌なので、路面ばかり気になって、空をあらためて見ることなんてなかった。 静かに雨が降っている。
ご存じの通り「梅雨」はありませんが、同じ時期にやはり雨フリが多い。空の灰色の重苦しさはどこか背徳に似た感じを思わせるが、こんな天気が続いたあと、札幌にも夏が来る。
札幌にしか住んだことのない私だけど、この街、いい所です。
ついこないだまで「雪」が残っていた札幌なので、路面ばかり気になって、空をあらためて見ることなんてなかった。 静かに雨が降っている。
ご存じの通り「梅雨」はありませんが、同じ時期にやはり雨フリが多い。空の灰色の重苦しさはどこか背徳に似た感じを思わせるが、こんな天気が続いたあと、札幌にも夏が来る。
札幌にしか住んだことのない私だけど、この街、いい所です。
という言葉の中に、あなたにとって、誰が含まれていますか?
気持ちが弱っていたり、一人の時間が長いと、どうしてもネガティブになってくる。 私、どうしようもなく根性がない。くよくよしまくる。 私の場合気持ちが落ちている時は、手っ取り早く「泣く」のが復活への近道。みたいだ。
もちろん他にもたくさん方法はあるが、なんだかコレが一番スッキリする。ほら、終わりがある程度わかるし。ドライブで復活となると、永遠にドライブすることになりそうだし、映画で気晴らしも、何十作も観ることになりそうだ。その点「泣く」行為には限界がある。気持ちはまだまだ苦しんでいても、涙はそのうち出なくなる。悲しみに溺れつつも、 「…あぁ、もう出ないな(涙が)。この辺にしておくか」と、自動的に終わりがむかえられる。まぁ、泣くだけの行為なので泣いていた理由への解決には全くならないが、涙を流すことで浄化できるような気がする。涙の数だけ強くなれるとは思わないけど…。
その時、その状況で、「私達」の意味する物は違う。ふと、今の私にはどこにいても「私達」の意味するものが無いように思え、悲しくなる。
「私達」のなかに、「わたし」を入れてくれる人は、どのくらい存在するのだろう。
私、今日は泣かない。
添付の仕方がわかった今、とにかく携帯で撮って、ブログに送信したくてたまりません(笑) ちなみに今日の息子の夕飯でした。たいしたことない写真ですいません(;^_^A あははっ
ことある度に考える。 引越ししたいなぁ…と。
今日は悲しいことがあった。
お布団の中で静かに泣いてきます。息子が起きないように。
ごめんね、自分。29にもなって、涙ばっかりながして。
明日は元気になるよ。
みんなは、泣いてないかな。笑ってるかな。 おやすみなさい。
やっと近くの公園で、咲きました。
かわいいなぁ。子供の頃、桜の形をした髪ゴムがお気にいりだった。
私の母は、今思えばフリルとかが大好きだったようで(私に着せるのが)、小学校に上がるまでは
いつも3段ぐらいある乙女100%のスカートを着ていた。その後娘が太り、ジャージばかり着ることになるのものも知らずに…あはは。
ピンク色…好きかも。
妊婦時代を外すと、人生の中で19歳の時が一番太っていた。ものすごく太ってた。 とにかく食べたいときに食べたいだけ食べてたし、晩御飯を食べた後でも、友人から「ラーメン行かない?」と誘われれば「はいはい♪」と出向き、しっかり餃子もたいらげる始末。男っ気が無いって、恐ろしいよホント。親も心配する程のでぶっちょだった。
そんな私が恋をしちゃったから、もうホントに大変だった。しかし、好きだなんだの前に頭をよぎったのが、
「あ゛、私、痩せなきゃ…恋する以前の問題じゃ」 …だった。
それから厳しいダイエットが始まるわけですが、よく雑誌に広告を載せているグ○ー○ルダイエットに真剣に取り組み、半信半疑のうちに9㎏減に成功!!でもねぇ、あれは痩せますよ、、一日一食そのほか豆乳ココアドリンクのみだもん。最終的に、2ヶ月で11㎏痩せて生まれ変わりました。
痩せたら着ようとその時購入しておいたのが、淡い桃色のサマーセーター。痩せて見えるように黒や茶色、ジーンズに(スカートなんてもってのほか)トレーナーやシャツの組み合わせばっかりだった私服に革命が…起きるはずだったのに…、、まったく似合わなかった。というよりも、長いこと太っていたイメージが頭にインプットされすぎて、鏡に映っている痩せた自分を受け入れられなかったのだ。ショックだった。
あれから早10年。 最近また少し痩せた。けっして痩せてるグループには属さないが、まぁ良しとしている。そして、「桃色サマーセーター」の一件から、避けてきたピンク色。 いつも気になる色だった。
先日、7年振りに知り合いと偶然街で会った。 「今ママなの?すごいなぁ!昔と比べ物にならないくらいキレイになったねぇ」 と、言われた。 その人はなんと、私にダイエットをするきっかけをくれた片思いの彼だった。偶然に再会なんてこと、ホントにあるのね…。彼は仕事で札幌を訪れていたらしく、左手の薬指にはしっかり指輪があった。
家に帰ってきて笑った。再会した彼のネクタイの趣味の悪さに。私なら絶対にあんな柄パートナーに選ばない。 私はダンナに似合う色や柄を知っているから。 もしかしたら、私にもピンクは似合う色なのかもしれない。 これだけ気になるのだから、明日試着だけでもしてみようかなぁ。
ピンク色、子供のころ大好きだった色。
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誰もが一度は読んだ、もしくは耳にしたことがある一冊。
中1の時、初めて舞台作りをしたのがこの作品だった。暑かった夏休みを返上して、芝居作りに夢中になったのを、16年経っても鮮明に覚えている。今思えば、芝居作りの最初が「宮沢賢治」だったことが、その後も役者を目指したり、物書きになりたいと思わせたのかも知れない。胸が痛み、 悲しい理由がはっきりわからないのに涙がでる…そんな感情との出会いを作った本だった。
その後は、様々なジャンルの本を読みまくったし、自分でも書いてみた。高3の時には吉本ばななに感銘し、初めて書いた小説も「TUGUMI」の超リスペクト作品にしあがった(笑) 今は何でも読んでる。
映画も大好きだけど、読み手によって自由に情景を想像できる本の方が、私は好きかも。
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