おかげさまで開催できまし
第6回チャリティコンサート
きづはさんが持ってきてくれた菊の花束。
1脚の椅子の上に飾りました。

椅子は1番良い場所に置きました。

この椅子は、特別席です。
本当は、この日のコンサートで、がんの体験談を語りながら、シャンソンを歌ってくれるはずだった人がいました。
オカ リナさんといいます。
私はオカさんのための席だと思って、この椅子を用意しました。
オカさんのことは、このたびのコンサートの専用サイトに、このように掲載させていただきました。
オカさんには「もしかしたら、コンサートで歌うことを目標にして、もう少し頑張ってくれるかもしれない」と願いを込めながらご依頼しました。
でも、オカさんとの最後の電話で、オカさんの口から「もうダメかもしれないから他の人に代わってもらって」というお言葉を聞きました。
だから、私は
「そうは言っても、もしかしたらできるかもしれませんし、きちんと補欠の人を用意しておきますから、断らないでいてください。結論はギリギリまで待たせてもらっても大丈夫なようにしてありますから。」と言ってみました。
そうしたら、それだったらそれでもいいと言ってくれました。
私は祈りながら快復を待ちました。
でも、祈りは届きませんでした。
そのようなわけで、毎回補欠として会場に来てくださっている、おのちんさんに、とうとう出演していただきました。
おのちんさん、ありがとうございました。
癌は治る病気になってきていますが、それでも日本人の死因のダントツ1位が癌です。
その現実を突きつけられたような気がしました。
でも、事実を知ることは、とても大事なこと。改めて勉強させていただきました。
地元の衆議院議員の重徳和彦さんもご来場。
ピアノ担当の桃井聖司さんと同窓生で、先輩後輩の仲なのだそう。
いつもの、頼もしいベテランメンバーが受付係。
細胞戦隊セルレンジャーのゴルジイエローちゃんにも加わっていただきました。
今回初めて私のグッズ販売しました。
販売担当がゴルジイエローちゃんです。
ありがとうございました。
こちらが細胞戦隊セルレンジャーの皆さん。
ウィルス怪人カプシドも大活躍でしたよ。
ミトコンピンクちゃんには、次亜塩素酸水の係をしていただきました。
可愛いポーズが板についてますw!
もちろん、ステージでも大活躍。
リーダーがとってもクリエイティブだから、オリジナル曲で熱唱したり、楽しく細胞のことを学ばせてくれるトークショーがあったり、とっても楽しかったです。
細胞戦隊セルレンジャーの進行役は、細胞サイボーグこころちゃん。
やっぱり、レンジャー界隈には、お話のできるお姉さんが欠かせません。
こころちゃん、お疲れ様でした!
ラストシーンでは、ウィルス怪人カプシドとコアレッドの抱擁シーンは感動的!
音楽の時間帯では、WingConnection(ウィンクコネクション)の皆さんが大活躍!
本当にありがとうございました。
もちろん、私も桃井さんに伴奏していただきながら朗読しましたよ。
続きはまた次の記事で。
専用サイトを開いてくださいね!
次回はこちらでお会いしましょう!
第3回ランチタイム朗読ライブ
9月23日祝日水曜
10時くらいから13時くらいまで
おかざき世界子ども美術博物館
野外ステージにて
入場無料
出入り自由
飲食持込みOK
こんな感じでやってます。
◼️実は、がんしゃべのアーカイブがYouTubeにあります。
このブログを書いてる人
司会者・ラジオパーソナリティ・講師
成瀬ゆうみ
Naruse Yuumi
愛知県蒲郡市生まれ、岡崎市在住。
実家がロープ工場だったため機械音の中でも届く声とあたたかな表現力を身につける。
1995年、電話応対コンクールにて愛知県代表に選出、県大会で連続入賞。
その後、婚礼・式典・葬儀司会をはじめ、イベントMCやラジオ出演、音声案内やナレーションなど幅広く活動。2005年の愛・地球博、2010年のCBCラジオレギュラー出演など経験を重ねる。
近年は話題のサックス侍とのコラボによる朗読ライブを複数回開催するなど
言葉と音楽が織りなす世界を届けている。
2016年に一般社団法人癒しの筆あそびを設立し、道化文字の普及にも取り組む。
2017年に悪性リンパ腫を経験し、回復後は言葉で心に寄り添う活動と講演を継続。
がん教育 外部講師育成&普及のためのチャリティコンサートを定期的に主催。
現在はエフエムEGAO、やしの実FMで番組を担当。蒲郡まつり花火大会のアナウンスを長年務める。