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ふちがみ猛志ブログ『堺から世界へ』

堺市議会議員ふちがみ猛志の日々の活動・政策やふと思ったことをつづるブログ。

お手伝いしているNPOの取り組みの一環で、小学生の子どもたちを前に、3人のパパたちで色んな話をしてきました。
 
仕事の話や、
そこに至った経緯や、
子どもの頃の夢や、
 
もちろん、私は議員という仕事の話です。
他にも、NPOの代表や、企業のコンサル的な仕事をしているメンバーの話。
 
自分の親以外の大人の、仕事のことや、普段の生活の話を聞くことで、
 
「色んな人生があるんだ」
「大人って楽しそう」
 
なんてことがわかってもらてばいいなって企画でした。
 
終了後のアンケートからは、その企画の目的に適った反応が多く、ほんとにやってよかったし、これからこの企画をブラッシュアップしていきたいと思いました。
私自身も、自分を振り返る機会になりましたし、子どもが予想以上に食いついて、すごく楽しかったです!
 
 
さて、そのアンケートの一部。
 
 
Q. 3人のパパの生き方についてどう思いましたか?
「一人一人ちがうから わるいことさえしなれば 今の人生の生き方でいいとおもいました」
 
→うん、よしよし。
 
 
Q. 今日の授業を聞いて一番心に残ったことはなんですか?
「せいじかわたのしい」
 
→おぉ、これはうれしい!「わ」じゃないけどね!
 
 
Q. 自分の周りの大人と比べて3人のパパとの違うなと感じたところがあれば教えてください。
「みんな頭がいい」
 
→照れるねぇ。
 
 
「正しいみちをあゆんでいる」
 
→自信ないけど、そう思ってもらえて光栄!
 
 
「イケメンじゃない」
 
→おい、こら!正直すぎるぞ!!
 
 
 
なんて回答でした。チャンチャン。
 
 
 

ふちがみ猛志

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本日午前、堺市議会の議会力向上会議のワーキングチームで、災害発生時における議会運営マニュアルについて議論をしました。

 

大災害が起こった際に、議会がどう動くべきなのか、これまで取り決めがありませんでした。

 

事務局と議員との連絡手段は?

議場が使用不能になったら、どこで議会を開くの?

災害時に集めた情報はどのように集約するの?

 

などなどと、決めなければならないことがたくさんあります。

 

そんなこと、いちいち決めなければならないの!??

 

と思われる方も少なくないと思いますし、私も初めてこの話を聞いた瞬間は、そのようにも思いました。

 

 

しかし、東日本大震災でも、震災発生後に行政が大混乱している中、議員は議員で地元の状況を見聞きし、何とかしようと行政に逐一働きかけたりして、それが五月雨に行き交い、行政サイドを一層混乱させたりもしたそうです。

では、何もしなければいいのかと言えば、やはり平時と同様に、私たち議員を頼りにされる市民もいらっしゃるはずですし、それを集約しつつ、決して行政の邪魔をせず、効果的・効率的に伝えていく方法を考えねばなりません。

 

また、議会閉会中であれば、市長の専決で予算が執行できるのですが、開会期間中に災害が発生すれば、議会がちゃんと予算を議決しない限り、予算が執行できないのです。大災害が起こっているのに、予算がないから動けないなんて、シャレになりません。

 

災害が起こらないことを祈るばかりですが、万一起こったとしても、その被害を最小限に食い止める。そのためにも、行政サイドにばかり求めるのではなく、私たち議会サイドもしっかりと備えておかなければなりません。

 

ワーキングチームは秋にかけて断続的に活動し、年内の完成を目指しています。

 

 

 

 

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いい絵本をみつけたので、紹介します。

 

ヨシタケシンスケさんの「みえるとか みえないとか」です。

 

ヨシタケシンスケさんは人気絵本作家で、大人でも笑える絵本をいくつも描かれていますが、これは少し考えさせられる絵本です。

 

あまりストーリーを書いてしまうのはよくないのですが(知りたくない人は、先を読まないでくださいね(笑))…。

 

ある宇宙飛行士が、いろんな星をめぐり、いろんな宇宙人に出会います。

 

ある星では、前だけではなく、後ろにも目がある宇宙人がいて、地球人は彼らに「うしろがみえないの?」「ふべんじゃない?かわいそう!」と言われてしまいます。

 

他にも、身体が柔らかい宇宙人の星や、足の長い宇宙人の星、空を飛べる宇宙人の星など、色んな星があり、その度、地球人は「めずらしい身体」「かわいそう」と思われてしまいます。

 

でも、そんな宇宙人もその身体のおかげで「実は困っていること」があったり、一方でそんな宇宙人とも共通しているところがあったり、あるいは、その宇宙人にも障害者がいたり・・。

 

 

違いって何?

障害って?

マイノリティって?

 

 

と考えさせられる絵本です。

 

 

人間は誰しもがマジョリティであり、マイノリティです。

人と人との間には、無数の「違い」が存在するからです。

 

 

ある分野でマジョリティでも、別の分野ではマイノリティかもしれません。

今はマジョリティのつもりでも、社会や環境の変化でもマイノリティとなる日が来るかもしれません。

自分はそうでなくとも、自分の子や孫がマイノリティとなり、間接的に当事者になるかもしれません。

 

ですから、マイノリティの人権や、社会での暮らしやすさの問題は、特定の人たちだけの問題ではなく、誰しもに共通する問題だと思うのです。

 

 

 

自分があらゆる面においてマジョリティだと思い込んでいる人。

そして、マイノリティを平然と排除しようとする人。

上から目線を投げかける人・・。

 

 

そんな政治家も少なからずいる昨今ですが、そんな人たちは、ぜひこの絵本でも見てもらって、「違いって何?」と考えてみてもらいものです。

 

 

 

 

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先々月に拝命した保護司。

 
本日、堺区の保護司の方々と、堺区の中学校との意見交換会に参加しました。
 
 
色々と勉強になりました。
 
 
中学校の抱える問題、
小→中→高校での課題のある生徒に関する引き継ぎ、
地域との連携、
 
たくさんの課題を認識しました。
 
これらはぜひ、保護司としてではなく、議員として改善に取り組みたいと感じました。
 
 
それにしても保護司って…、
 
なんと言いましょうか、究極のボランティアなのかもしれませんね。
 
ボランティアとして責任のある仕事をするだけでなく、まあまあな金額の年会費があったりします。
お金をもらうのではありません。払うんです。
 
こうやって意見交換会をするにも経費が必要ですからね。
 
行政としてもっと財政支援できないものかと、思わざるを得ませんでした…。
 
なお、保護司をやろうとする人の気持ちを削ぐわけにはいきませんから、念のために申しますが、もちろん、大変なだけではなく、意義があり、やり甲斐のある仕事です。
私もまだ拝命しただけですが、それだけは間違いないと思います。
 
 
 
 

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本日午前中、少し歩いていたら、不覚にも、軽い熱中症で少しダウンしました。

 
変な汗がダラダラ流れ、頭痛がし、吐き気をもよおし…。
 
水分を取り、頭痛薬を飲んで、3時間ほど休んだら治りましたが。
 
 
 
最近よく議論されているテーマですが、東京オリンピック、この暑さで大丈夫ですかね??
 
室内競技はいいとして、また、屋外でも短時間のものはまだいいとして、マラソンとか、トライアスロンとか。
 
開始時間を30分ほど早めた(早朝にした)というニュースがありましたが、焼け石に水という感じは否めません。
 
せめて、そういう競技だけでも、北海道とか、軽井沢みたいな避暑地でできないものでしょうかね?
 
すべての競技を東京でしないといけないわけではないですよね。
サッカーはあちらこちらでやるし、ボート競技も一時期、東北が候補地になってましたよね。
 
マラソンにしろ、トライアスロンにしろ、競歩にしろ、他に比べてそれほどハード整備が必要ではないだろうし、責任者の決断一つだと思うんですけどね。
 
 
いずれにしても、命と健康に勝るものはないわけで、その辺りもしっかり配慮したオリンピックにしてもらいたいものです。
経済的恩恵も地方に波及するし、いいと思うんですけどねぇ。
 
 
 

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初当選以来、機会あるごとに訴え続けてきた南海高野線の高架化が、前進しました。


2021年度事業着手
2040年度頃、完了
 
気の遠くなるような事業ですが、少し前までは、
 
将来的にはやりたい、
でも、いつできるかわからない、
そもそも(上町断層の上にあるから)技術的にできるかどうかわからない。
 
というシロモノでした。
 
 
それが、曲がりなりにもスケジュールが示されたわけで、それは大きな前進であり、評価したいと思います。
 
 
この高野線の高架化は、堺区のまちづくりの大きな起爆剤になるはずです。
 
いくつもの「開かずの踏切」が解消され、東西交通が活性化するはずです。
 
高野線以東から、踏切や暗い地下道を通らず、堺東に行くこともできるようになります。
 
 
2040年度完成を大きなマイルストーンにして、しっかりとまちづくりのスケジュールを組み立てていくこと。
 
そして、2040年度と言わず、2年でも3年でも、できれば5年、10年と短縮できるよう、全力で取り組みたいと思います。
 
私が高校に遅刻する時の言い訳にしたこの踏切も、そのうちなくなるわけですね!
 
大いに期待したい事業です。
 
 
 

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先ほどのクロアチアのブログに続き、フランスを。

 
 
私がフランスを訪れたのは、同じく1998年の春から夏に、トルコからヨーロッパを3ヶ月自由旅行した、その途中でした。
 
 
フランスW杯の影響もあってか、非常に物価の高いフランスは、貧乏旅行の私にとって大変酷な国でした。
 
トルコ、ハンガリー、クロアチア等々、ヨーロッパ圏と言えど、概ね一泊5〜10ドルで旅行してましたから、ユースでも30ドルを超えるフランスにはビックリでした!
 
すでにヨーロッパに1ヶ月半ほどおり、ヨーロッパの街並みにも飽きてきて、物価の高さにもイラついていた私でしたが、そんな私の感想は…
 
「悔しいけど、パリは別格!」
 
でしたね。
 
 
何と申しますか、都市としての風格が…
凱旋門しかり。
 
ノートルダム寺院しかり。
 
そこからの景色しかり。

 
公園ではこんなシーンも。
文化の薫り漂うまちでした。
 
 
私は小汚いバックパッカーで、5ドル以上もするサンドイッチを、腹を立てながらかじっていましたが、こんな町で優雅にフレンチでも食べられたら、最高でしょうね!
 
まさに、王道のヨーロッパという感じです。
 
 
他にも、ニース。
ここも、私には似つかわしくないまちでした(汗)。
 
 
マルセイユ。
ここは庶民的な港町で、なんとなく大阪人には親近感のわく町でした。
 
 
いずれにしても、いつかもう少し人生にゆとりがもてたなら、また行ってみたい国です。
 
また、旅とは関係ありませんが、フランスは先進国では数少ない、少子化を克服した国です。
そういう意味では、議員として「学びたい」国の一つでもあります。
 
 
 

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W杯の決勝戦が今夜行われます。

クロアチアvsフランス。
 
フランスはともかく、クロアチアの決勝進出を予想した人は、決して多くはないことでしょう。
 
 
さて、せっかくの世界的イベントですから、政治でもなく、サッカーでもなく、世界を旅した者として、息抜きがてらに両国の思い出を綴ってみたいと思います。
 
まずはクロアチアから。
 
 
 
私がクロアチアを訪ねたのは、1998年、今から20年前。大学3回生の時に、トルコからヨーロッパにかけて、3ヶ月の気ままな貧乏旅行の最中でした。
 
その頃、開催されていたのが、日本が初出場を決めたフランスW杯。
グループリーグ第2戦の日本の対戦相手がクロアチアでした。
 
さて、その試合をどこで見ようか。
 
フランスでスタジアムに行くほどのお金もなく。
それほどの注目カードではないから、どこでもテレビ放映があるわけではないだろうし。
 
そうだ!
 
と、確実に「日本vsクロアチア」を観戦できるところ、それも一人ではなく、大勢で観戦できるところとして思いついたのが、クロアチア(のカフェバー)だったのでした。
 
 
楽しかったです。
 
ご存知の通り、クロアチアが勝利したわけですが、大喜びのクロアチア人サポーター達から慰められ、健闘を讃えられ、また、からかわれつつ、一躍まちの人気者に。
 
その時の一枚がこちら。
左下の真っ黒に日焼けしているのが、貧乏旅行中の私であります。
(同じことを考えてクロアチアに来た日本人旅行者が、他に3人も!)
 
 
クロアチアの旅としてオススメなのは、アドリア海の真珠と言われる、ドブロブニクです。
 
小さな城塞都市で、調和した美しい街並み、ふと世界が変わる路地裏、そこからいきなり開ける青い海…。と、本当に美しい街でした。
 
周辺には小さな島があり、そこに渡ってビーチでのんびりしたりもできます。
海から見たドブロブニクもまた美しく。
 
 
しかし、そんな美しいドブロブニクも、クロアチア独立に伴う90年代前半の内戦で、大変な被害を受けたのです。
 
私が訪れた98年の時点では、美しい建物でも沢山の銃痕があり、蜂の巣のようなところもありました。
また、町を少し離れれば、たくさんの墓地が目につき、それは新しく、また若者のお墓ばかりでした(墓石に故人の顔が彫られていた)。
 
数年前までここで戦争があったわけですから、当然かもしれません。
 
 
美しいまち。
戦争の傷痕。
サッカーへの情熱。
 
そんな、1998年のクロアチアでした。
 
 
 
 
 

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今朝は堺東駅西口で駅立ちでした。

ここは堺市役所への最寄りであるため、職員さんも大勢通られます。
 
 
会釈して行かれる方、声をかけて行かれる方、気づかずに行く方、遠巻きに避けて行かれる方と、色んな方がいらっしゃいますが…
 
大別すると、
 
チラシを取って行かれる方と、
チラシを取らない方とがいます。
 
 
ここで会う職員さんは、基本的に駅から降りてくる方、つまり区外の方です。
ビラ配りのスタッフの皆さんは、駅へ向かう方、つまり区内の方に優先的に配布をしているため、駅から降りてくる方には、こちからから差し出さない(差し出す余裕がない)場合が大半です。
 
にもかかわらず、あえて自分からスタッフの方に近寄り、チラシをもらっていかれる職員さんもいらっしゃいます。
 
 
議員になって間もない頃は、そういう職員さんの動きに、
 
「なんとなくチェックされているようで嫌だなぁ」
「(チラシの内容について)何かケチでもつけられるのかなぁ」
 
とか思ったりもしたもんですが、、、
 
最近は、その手の職員さんの動き(意思)を、非常に好意的に捉えていますし、「好意的に捉えなければならない」とも思っています。
 
偉そぶるわけでありませんが、議員は誰であれ、民意の代弁者です。
チラシには本来、その思い・考えが詰まっているはずです。
 
それを知ろうとすることは、いわば行政職員としての務めでもあるでしょう。議会の公式の場での発言だけが全てではありません。
 
一方、逆に、自分の考えや思い(一定の民意)を行政(職員)に伝えることが、私たちにとっての務めでもあります。
 
 
ですから、チラシを取ること、取ってもらえることは、お互いの職務上の望ましい行為であると思うのです。
 
 
四年の任期も終盤です。
 
議員の職責について改めて思い返し、「民意を行政に伝えること」の大事さと、その中で「自分は民意の代弁者である」という責任と自覚を再確認し、
 
職員さんがチラシを取る、取らないについても、考えが変わってきた今日この頃です。
 
 
 
 

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初当選以来、年4回の議会の度に、議会活動報告を約7万部作成し、郵送、ポスティング、駅頭活動にて配布してきました。
駅頭は毎回堺区で14ヶ所です。
 
選挙前だけ頑張る議員にはなりたくない…、と思いつつ、頑張って参りました。
 
 
去る5.6月議会の議会活動報告が出来上がり、いよいよ真夏の駅立ちが明日からスタートです!
以下の通りのスケジュールです。
 
もしお時間が合うようでしたら、ほんの短い時間でも結構です。お手伝い大募集です!激励の声かけも大歓迎です!
 
12(木)堺東駅東口
13(金)堺東駅西口
17(火)湊
18(水)堺駅南口
19(木)浅香山
20(金)堺駅東口
23(月)百舌鳥
25(水)堺駅西口
26(木)浅香
30(月)堺東駅北口
31(火)三国ヶ丘
8/1(水)JR堺市
2(木)百舌鳥八幡
3(金)七道
 
いずれも朝7〜8時です。
 
雨天の場合は延期です。
 
 
どうぞよろしくお願いします!!
 
 
 

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