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ふちがみ猛志ブログ『堺から世界へ』

堺市議会議員ふちがみ猛志の日々の活動・政策やふと思ったことをつづるブログ。

9月に入り、これから各地でお祭り・イベントが増える時期です。

 
 
さて、今日もそんなお祭りに。
 
 
堺区ボランティアまつりin山之口。
 
普段は人通りが多いとは決して言えない、山之口商店街が、人、人、人!

私の地元でもあり、お世話になっているたくさんの方々が出店されていました。
 
お手伝いしている子ども食堂「ゆやっこ食堂」の皆さんも、フードドライブをされていました。
フードドライブは、家庭で余ってしまった食品を集め、子ども食堂や、福祉施設などで活躍する取り組みです。応援したいですね!
 
 
私はというと、子育て広場での「パパの絵本読み聞かせ」に、読み手として参加!
子どもたちと楽しいひとときが過ごせました。
 
 
写真を撮り忘れましたが、堺市役所前の市民交流広場では、西日本豪雨災害を支援する、チャリティーコンサートもありました。
 
子どもを連れて、あちこち巡り、たくさんの方とお話し、ほどよい疲れと充実感の1日です!
 
 
さて、そんな1日の締めくくりは、同僚の西てつし議員のビアパーティー!
 
冷たいビールを楽しんできます!
 
 
 

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堺市議会議員 ふちがみ猛志

渕上議員のもとでインターンをしている、関西大学のNと申します。


先日、インターン活動の一環として、和泉乳児院に伺いました。そこで、職員の方のお話を聞き、また、施設を見学させていただきました。


 乳児院とは、何らかの理由で家庭で子どもを養育できない場合に、短期または長期で子どもを預かり、養育する施設のことです。堺市には乳児院がないため、この和泉乳児院で、10名ほどの子どもを受け入れてもらっているそうです。

 私が職員の方のお話を聞いて驚いたことは、乳児院では子どもの養育だけをしているわけではなく、里親育成にも深い繋がりがあるということです。里親になるための研修があるのですが、それを施設で行うことができ、また、乳児院にも里親担当のスタッフがいらっしゃり、里親になりたい方の相談などを受け付けているそうです。

 現在政府は、里親制度を推進しています。そのため、乳児院などの施設は、拡大、新設されることが検討されにくくい状態にあります。しかし、里親制度を充実させるためには、施設を残したまま、いかに変えるか、小規模化するのかというのが今後の課題であるという風に、職員の方がお話しされていました。

 施設を見学した際の説明で、食事の時間や、入浴の時間は特に決めていない、ということをおっしゃっていました。また、部屋の作りも施設、というよりかは家に近いような雰囲気がありました。これは、子どもたちに、本当の家に近い環境で育つようにと考えられたそうです。乳児院に行く前まで、私は、施設に対してとても固いイメージを持っていたのですが、それとは全く違い、アットホームな雰囲気が漂っていました。私の中での施設のイメージが大きく変わりました。

 しかし、いくら恵まれている環境で暮らしていたとしても、施設で暮らしている子は、本当の親の愛を受けて育つことはありません。私は、少しでもこのような子が減ってほしいと思います。安易な気持ちで子どもを産んではいけない、子どもを育てる十分な環境を、母親だけではなく、周囲の人と協力して作ることが必要であると考えました。

 今回の施設訪問を通して、乳児院のこと、里親制度のことを学べたと同時に、自分の将来についても考えさせられることとなり、非常に実りのある活動となりました。

(関西大学 社会学部 N)



先週、ワールドこどものつどいに行ってきました。

 
 
国際交流都市・堺には、海外にルーツのある子どもたちが大勢います。
 
 
そんな子どもたちが集い、それぞれの国の遊びに興じ、遊びを通じて多様な文化があることを知るのと共に、「自分だけじゃないんだ!仲間がいるんだ!」と知り、自己肯定感を育む一助となれば…
 
というイベントです。
 
 
毎年、夏休みの後半に行われており、私も出来る限り参加させてもらっています。
 
 
さて、今年のワールドこどものつどい。
 
感心したのは、成美高校の高校生たちによる、獅子舞でした!
2人の演者の見事な動きで、まさに生きた一匹の獅子のよう!
会場では、子どもも大人も大喝采!
 
その獅子が舞台から降りてくるや、子どもたちは大興奮で獅子のもとに集まってきます。
 
 
中国文化の一つである獅子舞を、こうして堪能し、喝采し…、きっと多くの参加者は「すごい!」と思ったでしょうし、ここにいる中国ルーツの子どもは、鼻高々だったんじゃないかなと思います。
 
 
獅子舞だけではありません。
 
色んな国の遊びがあり、それぞれに楽しさがあり、魅力があり、、
 
「ぼくの国の遊びは楽しいでしょ?」
「きみの国の音楽っていいね!」
 
なんていう、会話もあったんじゃないかなと思います。
そして、それが自己肯定感に繋がっていればなと思うわけです。
 
 
 
遊びを通じてお互いを知る
自分のルーツの文化を知る。
 
こんなイベントをもっと多くの子どもたちに体験してもらいたいと、私は考えています。 
 
 
 

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8月22日(水)にビアパーティーを開催しましたところ、330名ほどの方にご参加頂き、会場は超満員、大盛況となりました。

 
想像以上のご参加で、とりわけ、普段の市政報告では、参加のあまり多くない子育て世代の方々が、ずいぶんと多くご参加くださったのが印象的でした。
 
私も、その辺りを意識してスピーチし、具体的な市政報告は減らし、
 
「政治は身近なところにある」
 
というメッセージを訴えさせてもらいました。

これは、私の政治活動における、重要テーマの一つです。
 
 
政治は身近であり、
それに気づいてもらいたいし、
多くの方がそれに気づき、
政治に目を向ける頻度を増やしてくれれば、
その目線を少しでも厳しくしてくれれば、
 
政治は必ずよくなる!!
 
と思っています。
 
 
そのためにも私は身近な議員でありたいし、
今回のビアパーティーのようなイベントが、
そう感じてもらえる機会になれば幸いです。
 
普段、お酒の席で政治の話がしづらい方も、
議員のビアパーティーなら存分にできるでしょうし!
 
 
大変ご好評頂いたようでしたので、ぜひまたやりたいと思っています。
 
もちろんイベントだけでなく、「政治を身近に感じてもらう」ための努力を、あらゆる形で尽くしていきます!
 
 
 
 

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堺の刃物が世界で好評を博しています。
 
そんな中、英字新聞ジャパンタイムズが、堺の刃物の特集記事を書きたいとのことで、取材への協力を求められました。
偶然にもその記者が、私の高校時代の恩師の友人で、私のところにたどり着いたのです。
 
で、私は地元でお世話になっている刃物関係者を紹介しました。
 
 
記者の疑問は、「なぜ、世界の伝統産業の多くが衰退してきているのに、堺の刃物は世界に広がっているのか」ということでした。
 
 
私の生まれ育った地元は、刃物関係者の最も多い地域で、小学校の同じクラスだけで、刃物関係者が5人もいるほどでした。
しかし、その割には、刃物の詳しい話は意外と知らないもので、こうして取材に同行し、記者の素朴な質問を傍らで聞き、大変勉強になりました。
 
また、このようなプチミュージアムで、刃物の歴史も学べました。

刃物の「切れ味」へのこだわり。
それを維持する技術と、分業制。
 
後継者という大きな課題。
若者を受け入れる職場環境とイメージ。
 
行政としてできること、できないこと。
 
 
 
多くのことを知り、また考えさせられました。
 
 
そして、そうやってできた記事がこちらです!
 
 
 
 
こうして堺の刃物の魅力が世界に発信される、そのことにわずかでも協力できて、非常に嬉しく思いました。
 
 
ちなみに、私に記者を紹介したのは、私の高校時代の英語の先生。
そして、その時の私の英語の成績は赤点。
なにやら、22年ぶりの補習授業のような、そんな取材でもありました(笑)。
 
 
 
 

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先日、大阪市が全国学力テストにおいて、全国の政令市で最下位になったことを受け、吉村市長が、「学力テストの結果を、教員のボーナスに反映させる」旨を表明しました。

 
このことには、多くの批判が寄せられたのですが、
 
吉村市長は、この反対の意見を言う人たちのことを「教育ムラ」と表現し、揶揄しました。
 
そして、
 
「切磋琢磨を求められたら、強烈な拒絶反応」
「聖域」
 
とも言い、自分の意に添わぬ人たちに「既得権者」とのレッテルを貼ったわけです。
※吉村市長のツイッター画像
 
 
ツッコミどころが多すぎて呆れ返るばかりです。
 
学力テストは四月に行われます。つまり概ね昨年度の授業が影響しますが、それによって今年度の教員の評価をするんですかね?
 
「最下位ならば」と他市との比較を気にしていますが、「大阪市も伸びたが、他市も伸びて、依然として最下位」はマイナス評価で、「大阪市は点数が落ちたが、他市はもっと落ちて、最下位脱出」なんて時にはプラス評価なんですかね?
 
「新年度のクラスが落ち着かない時期に、過去問ばかりやらせる先生」
「成績の悪い子にはテストを受けさせない、休むように仕向ける先生」
こんな先生が増えやしませんかね?
 
少し想像を働かせれば、おかしいことだらけです。
 
 
そもそも!
 
学力向上は、公教育の目的の「一部」であり、
学力テストは、その学力を推し量る手段の「一部」でしかありません。
 
 
反対している人のほとんどは、
別に切磋琢磨していないわけでもなく、
学力向上を目指していないわけでもなく、
ヌクヌクと仕事しているわけでもなく、
 
公教育の目的を履き違えた、短絡的な発想を批判しているわけです。
 
 
教育は、
学力テストの点数を上げるためにあるのではなく、
 
子どもたちの個性を伸ばし、
生きる力を育み、
自己肯定感を養い、
そのために子どもに寄り添っていくこと。
 
私はそう考えていますし、
その考えを「教育ムラ」と揶揄するのならば、私は「教育ムラの村民」で大いに結構です。
 
 
学力向上を否定しているのではありません。
あるに越したことはないでしょう。
 
学力向上を目指す子どもが、その思いを叶えられたら、それをサポートできたなら、素晴らしいことです。
 
でも、
 
学力に自信のない子が、
運動で自信をつけられたり、
趣味で自分の居場所を見つけられたり、
他人にやさしくできたならば、
 
それも同じように素晴らしいことだと、私は思うのです。
 
 
そんな思いで、私は堺の教育行政に向き合いたいと思っています。
 
 
 
 

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議員として、ではなく、それ以前からのが、ひとつ叶うことになりました。

 
それは、、
 
 
留学生のホストファミリーになることです!!
 
 
堺市では毎年「アセアンウィーク」として、10月の2週間ほど、アセアン諸国から留学生を招いて、小学校での文化交流など、様々な取り組みを行っています。
その留学生の受け入れ先として、ホストファミリーを募集しているのですが、それに応募して、見事当選したのです!!
 
こちらが当選通知です!
 
 
まあ、「当選」と言っても、漏れ聞こえるところによると、毎年、受け入れ先探しに苦労しているようで、どうもそれほど倍率は高くなさそうです。
 
 
私自身、「夢だった」とは言うものの、将来、お金と時間に余裕ができたら、、、と思っていました。それが、昨年にこの事業でホストファミリーとなった友人から「大丈夫!楽しいよ!」と聞き、また当局より「受け入れ先探しに苦労している」とも聞き、
 
「やってみよう!」
 
と思ったわけです。
 
 
「忙しい議員任期の最終年に…」
「寝室が2つの我が家で、子ども3人に加えて留学生がどこに寝れば…」
 
と、多少の不安もありますが、わずか2週間のこと。なんとかなるでしょう!!
 
 
よくよく考えれば、私が議員になろうと思った大きなキッカケは、
 
学生時代に世界を放浪し、国際交流の大事さを実感し、それが平和への一歩だと確信し、堺でそれを進めたいと思ったこと
 
です。
 
 
しかし、実際に政治の世界に身を置き、子育てや福祉など、目の前の生活の課題に奔走し、こうした長期的な夢が、気づけば傍に置かれていたようにも思います。
 
議員としてではなく、個人としての活動ですが、存分に家族で国際交流を楽しみたいと思いますし、「私もやってみようかな?」と思ってもらえるよう、積極的にホストファミリー日記を発信していきたいと思います!
 
ベトナムからの留学生が我が家にやってくるのは、10月です!
 
同じ夢を持っていた妻も、外国への興味が湧きだした娘も一緒になって、今から楽しみです!
 
 
 

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人権ふれあいセンター内にある、舳松人権歴史館に行きました。

 
 
いま、私の事務所には3人のインターンの学生が来ています。
せっかくなので、私の仕事の手伝いだけでなく、彼らの勉強になる施設見学なんかができればなぁ…、と思っていたところ、ふとここに行ってみようと思いついたのです。
 
 
私もこれまでに何度か足を運んでいますが、せっかくなので(初めて)スタッフの方に解説をお願いし、勉強させてもらいました。

なぜ部落差別が始まったのか。
なぜそれが明治になっても残ったのか。
なぜ今もなお残ってしまっているのか。
 
実にわかりやすく、解説してくださいました。
 
私自身、小学校での人権教育は非常に印象に残っていますし、議員になってからも、高い優先順位でこの課題を捉えてきたつもりでした。
しかしそれでも、こうやってお話を聞くと、新たな学び、新たな気づきがたくさんありました。
 
とにかく一度でいいので、多く方にこの施設に足を運び、できればスタッフの方の解説を聞いてもらえればと思います。
 
スタッフの方の解説で印象に残った部分を、一つだけ紹介します。
 
 
部落差別は、外国人や障害者の差別とは違う。
それらには言葉や文化や障害など「違い」がある。
部落差別には何もなく、人間が勝手に「違い」を作ったことによる差別
これは心の問題
だから、その人がなくそうと思えば、すぐになくせる
 
 
「違い」を認め合える社会を目指したいと思ってきた私には、まさに目からウロコのお話でした。
 もちろん、「違いがあることによる差別」も、引き続き、解消していく取り組みをこれまで通り進めていきます。

 
 
※追記※
この問題を語るとき、「一切伝えなければいいのではないか?そうすれば、時が経てば人々は忘れるのではないか?差別があった(ある)と教えるから、差別が残るのでは?」という指摘があります。
私も、昔、「そうなのかも」と思ったことがあります。
しかし、それは違うと今では思います。
現に差別はあり、その多くは偏見に基づくものであり、その偏見が人々の記憶や、会話の中、あるいはネット空間に多く存在しています。これらは自然に消えたりはしません。意図せずとも伝わったり、時に伝わる過程で増幅されたり、より歪んだ偏見になることもあります。
同和問題を伝えなくすることは、正しい知識を消し去り、偏見だけを世に残すことになるのではないでしょうか。
これをなくすには、やはり「正しい知識をちゃんと伝える」「実際に見て触れて偏見を正す」しかないのだと思います。
 
また、同和問題は、我が国の負の歴史でもあると思います。これを「なかったことにする」ことは、いずれまた同じことを繰り返すことになりかねません。教訓として、不条理な過ちとしてこれを正しく伝え、偏見と差別を駆逐しなければならないのだと、私は考えます。
 
 

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お盆シーズンに入りました。

 
 
「お盆は休みなの?」
 
 
とよく聞かれますが、まったくそんなことはありません!
 
むしろ、お盆は議員にとって挨拶まわりのシーズンなのです。(在宅率が高いので)
 
 
 
私もせっせと挨拶まわりをしておりますが、そこに付いてくるのが相談ごとです。
 
普段から、何かあればお電話やメールなど頂ければ飛んでいくんですが、、、
 
わざわざ呼ぶほどでもなく、
せっかく来てくれたらから、
 
というかんじなのでしょう。
 
 
公園の石垣がガタガタしてあぶなそう!
 
 
空き地の雑草が伸び放題に!
 
 
などなどと。
 
 
皆さん、何でも気軽にご相談くださいね!
挨拶まわりの時に、街頭でみかけた時に、あるいは事務所に電話で。
何でも結構です!
 
 
 

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総務財政委員会で、神奈川県の公文書館を視察しました。

 
このほど、堺市でも公文書の改ざん(日付を遡っての作成)事案が発生し、総務財政委員会でも追及がありました。また、かねてより、私自身も公文書館の必要性について議論してきた経緯がありましたので、同委員会の副委員長として、「視察先に公文書館を」と、委員長にお願いし実現したものでした。
 
さて、その公文書館。
 
外観を撮るのを忘れましたが、実に立派な建物でしたし、中の設備も充実したものでした。
これが保管期限の切れた公文書の仕分けスペースで、一定の基準に従って、「歴史的文書」が抜粋され、半永久的に保管されます。
 
ここがその保管庫です。
資料の内容によって、第五保管庫までありました。
 
 
古文書の保管庫は、停電時でも一定の環境を維持できるよう、木製です。
 
小田原攻めの際の文書までありました!
 
 
さて、私の感想ですが、
 
・やはり、堺にも公文書館はあるべき
・しかし単体は難しく、図書館との併設が適切
・ハードだけでなく、選別ルールと、専門家の育成が重要
 
というものです。
 
 
現在の堺市は、市役所の地下の倉庫に、歴史的文書が保管されていますが、
 
・物理的に保管スペースが限界
・地下は浸水などの恐れがある
・市民が閲覧できる環境とは言えない
 
という物理的な問題と、
 
・公文書として最後のハンコを押す文書法制課が、この倉庫を管理している(それを歴史的資料として残すかどうかも判断している)。
 
という組織面の問題もあります。
 
 
 
公文書館が独立して機能することの最大のメリットは、
 
公文書を作成する職員一人ひとりが、「それが歴史的に保管され、将来にわたって検証される」という自覚を持ち、よって公文書が適正に作成、保管される。
 
ということだと思います。
 
 
公文書館の館長さんの、
 
「情報公開と、アーカイブは一体」
 
との言葉が印象的でした。
 
 
先の感想の通り、ハコだけ作ればいいというものではありません。
中央図書館の建て替えのタイミングなども考慮しながら、腰を据えて議論していきたいと思います。
 
公文書の重要性について、会派を越えて認識を共有できた、いい視察でした。
 
 
 
 

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