部屋の温度は20度でした。
天気予報では快晴のはずでしたが?ぱっとしませんねぇ。
乾燥した薪を二本入れてから屑薪を燃やしました。
猫達が集まります。
やはりレンズのツアイスは良いですねぇ。
普段使ってるソニーのコンデジのDSC-HX60VはGレンズ。
ソニーのGレンズはシャープでコントラストも高い。
DSC-R1は15年も前のデジカメですけどね。
レンズのボケも柔らかくて優しい画です。
このカメラにフラッシュを装着して天井バウンズで撮影する猫は最高です。
カメラは新しいほど高性能とは思いますが父親が昔使っていたEOS-Kissだったかな?でも普通の撮影には十分でした。
15年くらい前に父親が近所の湖で白鳥が飛び立つ所を100-400mmのズームレンズで撮影。
ファイルの処理を頼まれてコンピューター処理して拡大してみた。
白鳥の眼にキャッチライトが綺麗に写っていたのにびっくり。
半切にプリントして展示会へ出品した。
素人が鑑賞するレベルでは15年前のデジカメが既にスペックオーバーしていた。
デジカメってもう相当前に技術的にはプロを除いて天井打っている気がします。
のんびりと古いデジカメを引っ張り出して楽しんでも十分に実用になりますねぇ。
自宅はイナックスの古いタンクレスのタイプ。
今はリクシルさんが保守してくれるので電話。
ネットで申し込むと20%ほど修理費が割引だそうです。
会員になって年間の会費が必要らしいですけどね。
面倒ですし頻度も低いので直接電話。
今の時代なので修理履歴も保存してあり、コールセンターのお姉さんもてきぱきと話が進みます。
水漏れの場所を言っただけで6時間後には修理担当の方から連絡があり訪問修理となりました。
この担当の方は常連でトイレやお風呂の修理で毎回お世話になっています。
電話では即、あの猫さんのおられる御宅ですね、ドアを開けるときには注意しますとの返事。
よくまぁ覚えていてくれるなぁって感心。
修理は1時間ほどで完了。
今回は水道の元栓を閉めてくださいと言われて初めて元栓を閉めました。
タンクレスのトイレは常に圧力がかかる部品があり、そこが劣化して水漏れを起こすそうです。
まぁ、持病みたいな故障だとの事。
仕事とは言え、猫トイレも一緒にあるので猫砂で埃だらけでした。
トイレは分解して掃除した事も無いので埃が溜まります。
事情を分かっていただけるので埃も汚れも綺麗に掃除して下さいました。
しかし、トイレの分解を見ていて、とても素人が手を出せる領域では無い事を痛感。
タンクレストイレは見た目のシンプルさとは大違いで分解には相当な技術が必要です。
修理の方は修理した箇所の撮影もしていました。
これもデータとして保存されるのでしょうね。
時代ですねぇ。
今回は持病的な故障だったのからか?猫の御利益か?修理はかなりお安くなりました。
場所が場所だけに迅速な対応に感謝でした。



