CLEの猫と薪ストーブ生活

CLEの猫と薪ストーブ生活

にゃんこかわいいで一日が終わる・・

昨夜台風が通過。
自分はぐっすりと寝ていたけど夜更かしの家内は大変。
外のゴミ箱三個が風で吹っ飛んだ。
音で気が付いた家内は雨の中、外に出てゴミ箱を回収、自宅と物置小屋の間に飛ばないようにしてくれた。
自宅の被害はそれだけで済みました。
前日にゴミ出しで重い猫砂を出してしまったので軽かったのが災いしたようです。
ニュースを見ると倒木の事が大半の関東です。
素人が見ても枯れが入ってる木と正常な木の区別は難しい。
枝葉があれば正常と思っちゃう。
しかし、自分レベルでも叩いてみれば音が違うのでダメってわかります。
せめて危険な個所の木はチェックすべきですよね。
さて、昔は友人達と家内でこんな所をゴロゴロと夜遊びしてました。
もう風景も変わってしまったんだろうなぁ?
お泊りは友人が用意してくれたホテル。
今じゃねぇ!もう基本の体力がありませんねぇ。
また宿泊したい気持ちは有りますけどね。

自宅じゃ猫さんとの飲み会。
銀座での食事や飲み会に比べたらこれが限度。
リッチな友人がいて田舎者にはゴージャス過ぎた体験でした。


さてラジオを聴いていたら防衛庁の研究所の方が出て来た。
ちょとびっくり!
防衛庁より研究所の方がマスコミに出られるとは知らなかった。
論文や本も書いておられた。
防衛庁の地下室はペンタゴンと同じ風景だとか。
防衛庁専用の防空システムとしてパトリオットが庭にあるそうです。
春にはパトリオットと桜が綺麗ですよとの事。

防衛庁の研究所は二人ほど知り合いがいます。
一人は就職を決めるときに「公務員なんか君に向いてるよ」といい加減な人生説明。
ハイと言われて決まりましたとの返事が防衛庁の研究所。
数回年賀状が来たけれど「住所もお知らせできないので、退職したらまた書きます」と言われて、流石に厳しい場所と認識しちゃった。
もう一人は文明堂の重役の息子さん。
お父さんはカステラ焼きの職人さんで重役でした。
就職直前にそれがばれて父親が焼いたカステラを山ほど持って来てくれた。
文明堂は数人の兄弟が別々の会社を持ってるとの内輪話も聞きました。
全部名前は文明堂ですが仲が悪く実際は別の会社になってるとか?
現在はどうなってんでしょうね?
彼は「何やってんの?」の質問にぼーっと海を見てるのが仕事です。
との返事、そっと潜水艦のソナーですと言って防衛の世界へ消えて行きました。
まぁ人生色々ありますねぇ。
でも災害だけは勘弁、流石に近所の道路決壊個所は昼頃に見たらかなり修理が進んでいた。
明日は壊れたゴミ箱の修理かなぁ。
台風15号、名前はチャンホンと言うラオス語、香のとても良い木の名前らしい。
台風委員会のアジアの14ヵ国が140個の名前を順繰りに命名します。
日本の台風名クジラの次で76番目の名前になります。

この台風が東からやってきます。
本当に珍しいコース。
最近は台風の位置情報が精密になったせいかVの字に曲がったりくるくると回転したりしておりますね。
写真は10年前の自室猫タワーに乗るクロエ君。
本当の真っ黒猫さんは彼だけです。


先日行ったコストコの入り口。
ガソリンが安いねぇ。
ここでたっぷりお土産買って次の日に長野へ遠征でした。

スズちゃんは家内の膝の上が大好き。

終戦記念日が近づきました。
たまには真面目な記事を。

第二次世界大戦では多くの方が亡くなり原爆も投下されました。
武器である原爆、簡単に考えればピストルの様な物。
これを無くせ無くせと叫ぶマスコミ。
終戦を遅らせピストルの引き金を引いたのは日本。
どんな刑事事件でもピストルが犯人とは言わない。
トリガーを引いたのが犯人ですね。
本当の犯罪者は戦後81年を過ぎ歴史の闇に消えて行きます。

そうそう核兵器と言えば先日写真を掲載したICBM基地。
昔行ったアリゾナ州はツーソン近くにあるICBMの記念館。
世界でICBMの基地を公開しているのはここだけ。
もちろん現役ではありません、SALT Ⅱで削減された基地です。
600トンもあるミサイル発射口の蓋は2秒で開き、500m上空で核爆発があっても耐える構造との事。
当時のICBMは液体燃料なので燃料入れても1週間ほどしかもたない、燃料を入れ替えるだけで3万ドルがかかるとか。
今は個体燃料なんでしょうね?
維持費が高額!基地が削減されて実は助かったとの説明でした。
当時の米ソはお互いに維持費だけで相当なダメージがあったらしい。
核兵器削減って言うかっこいい言葉の裏は莫大な維持費削減が隠れてました。
今でも憶えているのはミサイルの目的地にモスクワ、北京、ベルリン、そして東京があったこと。
体験でICBMのキーを回させてもらったのが印象に残ります。

オハイオ州のライトパターソン空軍基地も見学して、ここの博物館で知らずに長崎に原爆を落としたB29に乗り込んでしまった。
広島に原爆を投下したエノラ・ゲイB-29はスミソニアン博物館で見ました。
ここでは当然見るだけの展示でしたね。
ライトパターソンでは見学当時何故か梯子があってB-29に登れた。
入ると修理の方がいて操縦席の方は見ていいよと言われた。
B-29の操縦席かぁ!って軽く見学。
降りてから入り口の説明書を見て長崎にファットマンを落としたボックスカーだと知って身震いした。
今も展示されてますけど中には入れないでしょうね。
何枚も撮影したけど見つからないなぁ。
日本のこの種の施設は被害者意識の展示が多い、その被害を誰がもたらしたかの責任を追求するものが欠如している。
日本て、ほとほと無責任体質なんだぁなって思いますね。

82年前に召集された父親は現在の北朝鮮北部の山中に着任早々に終戦。
大型火砲の着弾確認部隊と大砲との通信係りでした。
そんな関係で自分も通信に興味を持ちました。
終戦なのに乗った列車は北へ?シベリアのコムソモリスクに抑留されました。
氷点下50℃にもなるシベリア。
何故か父親は収容所所長との仲が良くなり別格扱いで珈琲なんか飲んでいたとの事。
父親は何処へ行ってもお偉いさんと仲良くなっちゃう。
これも親譲りの才能だと思う自分です。
父は終戦二年後に帰国しました。
就職先近くの本屋さんで出版されたばかりの週刊少年マガジンを買ってくれたのが漫画の好きの始まりです。
今は涼しい家内の部屋でゆったりと暮らしているエリ君。
今日は小笠原伯爵の料理になります。
メニューも内容もあまり記憶にないので写真の列挙になります。
まぁ今でもミシュランの星を続けるレストランなので。
年末から年始に結婚記念日なので時間が取れたら行ってみましょうね。
我が家は結婚書類を都内で出して「地元でお願いします」と蹴られた日。
地元でやっと受け付けてもらった日。
そして家内が地元に越してきた日と何と三日も結婚記念日があります。
牛の足をそのまんまのロースト。
どうやって作るんでしょうかね?
係りの人がカットして「冷えてますので15分くらいしたらお食べ下さい」と言われた。
















帰りはこの駅から両国乗り換えで浅草まで。


標高だけは50以上高い自宅へ帰りました。


くそ暑いんだよ!
とムギ君。
ここ数日はコストコへ行ったり長野の友人宅へ日帰りしたりでぐったりの毎日でした。
今日でやっと夏の我が家の行事が終了してほっとした所です。
昨日は桃も作ってる長野の友人宅へ日帰り往復。
450Kmほど走りました。
走行時間は6時間ほど、ずっと家内が居眠り運転しないように話続けてくれました。
自分は若い頃に青森まで大型スクーターで高速道路を往復。
その頃に体験した「大型業務用トラックの後ろは安全で空気抵抗が無い」を今でも実践。
車になった今でもトラックの後ろをぴったり走行です。
基本80Km/hできちんと走るトラックは安全です。
経験的に100Km/hで走ろうが80Km/hだろうが時間的にはそんなに変化はありません。
友人宅も桃出荷の業務最盛期なのでタッチアンドゴーでした。
桃も今が最高に美味しい時期、選りすぐり品を用意して下さいました。
都内の友人宅へ送ったり、地元友人分を購入処理をした後にコストコ土産をどかんとプレゼントして終了。
長野県にはコストコがありません。
ハネダシ品と言う市場にも出せない桃を多数いただきました。
 
帰宅途中で近所の友人宅へお届けして、やっと昨日は業務終了。
フラフラになりながらもシャワーを浴びてベッドで猫達とばったんきゅう!
目が覚めたら家内が桃をむいてくれた。
流石に完熟桃(ここまで熟すと日持ちもしない)なので包丁で回るく切り身を入れて両手でくるっと回すと種を中心にして簡単処理出来たとの事。
まぁ信じられないくらい甘くて柔らかい。

家内がビールも用意してくれてコストコで買ったハイローラBLTで一杯です。
友人宅へ伺う時間合わせで寄った道の駅には地元野菜売り場が。
家内は珍しい野菜と値段で買いまくってました。
友人から畑からもどったよ、との電話連絡でお宅へ伺いました。
高速道路の途中に大きなイオンが見えました。
昨年完成した須坂イオン。
長野県で一番でかいイオンのようです。
さて、今日はここ数日の疲れが出そう!
無理しないでぐったりしましょう、天気予報では曇りなのにベランダには強い太陽光。
こりゃ畑仕事も無理だわぁ。
そうそう新聞にもありましたが第二次世界大戦の中で日本に原爆が投下された日。
まぁ論点は色々ありますが停戦講和処理のチャンスは何度もあった。
戦争を続けた上層部の事は一切話題にならない国ニッポン。
原爆を落としたのはアメリカですが落とさせる時期まで引っ張ったのは日本。
自分達の責任は無視して直接責任ばかり論及するのは変ですね。
まぁ当時の最高責任者は昭和天皇、当時の神様に責任を擦り付けて逃げた陸軍上層部や政治家こそ問題にされるべきです。
開戦当初から山本五十六将軍が戦争して二年は持たないと冷静な方の意見を無視した連中こそ本当の戦犯であり原爆投下まで至らしめた犯罪者、国民を殺した連中です。
彼はこの連中に実際は殺されたに等しい戦死者として消された。
一方的にアメリカが悪いみたいな表現は今でもこの逃げた連中の力が及んでいるかと思うと背中が寒い。
80年以上経ってもテレビも報道もこの種の事が一切出てこない。
ドキュメントでもドラマでもなんでもいいからやって見ろですね。
不思議な国、日本です。
今朝は寒いくらいの朝でした。
外気温を見たら20℃。
今日は小笠原伯爵邸の庭になります。
ありゃま!素敵なテーブル。

ガイドの方と一緒に屋上へ。
ビルが見えるのがちょと興ざめ。

屋上から見た庭の風景。
遠景は当然高層ビル群ですのでカット。
庭には大きなオリーブの木。
スペインのアンダルシアからの樹齢400年のオリーブとの事。
そして庭にあった結婚式などに使う場所。
お洒落ですねぇ。
もし結婚式をしたいならお勧めですね。

何ともまぁカラフルデザインの外観。
日本人の感覚ではありませんね。


昨夜に家内が見て面白かったとの事でテレビ番組「デビュタント」を録画で見た。
先月友人達が旅行したパリの凄い場所での開催。
まぁ世界中のお偉いさんの娘さんばかり。
目の保養と別世界を堪能できました。
パリまで飛行機は?との質問に軽く「プライベートジェット」との返事。
メインはドイツの王家の王女様でした。
住んでるお城が広すぎて暖房が効かないってのにはねぇ・・・。
デビュタントはこれはこれで文化としての位置付けの世界ですね。
日常とは乖離した世界、皇室みたいなものですね。
一般市民が文句を言うような世界じゃありません。
家内とすっごいドレスを見て楽しみました。

先月にパリ旅行をしていた都内の友人に贈り物をしたいので家に居るかと調べたら。
なんと一ヶ月もしないのに北イタリアを来週末まで旅行中との事。
すっげー体力とそっちに感心が行きました。
別の友人は昨日男の孫が双子で生まれたとか。
双子なんで息子の嫁は入院。
一ヶ月以上自宅に息子と既に成長した別の孫二人が同居。
嫁さんがくったくただとの連絡。
彼もこれで長男の孫も含めて6人の孫を抱えるお爺ちゃん。
幸せなこったですねぇ。