とらや工房と箱根本箱への旅(Ⅱ) | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


箱根本箱は部屋に入ると御摘みにタブレットがあります。
冷蔵庫にはミネラルウォーターにジュースが入ってました。
どれもこれも本をだらだら読むのに必要なアイテムかもしれません。
部屋に入るカードキーには部屋番号がありません。
デジカメに部屋番号を撮影して忘れないようにしました。







こちらが男子の露天風呂になります。
一人だったので30分くらいぼーっとしておりました。
硫黄の匂いがちょっとする大涌谷からの温泉かな?
普段が木立の中で生活しているので・・・まぁねぇ。
前に行った伊豆の温泉みたいにばぁーっと海が見えると海無し県の住民は感激します。
飛んで埼玉の世界ですけどね。






風呂から出て、館内を散策。
家内が憧れる椅子がそこここにあります。
家内も私も蔵書数千冊がありますが、やはり本の中にいると落ち着きますね。
箱根本箱は2万冊だそうです。
なかなか本の選択も面白く、発見もあり実に楽しい。
流石に本を選ぶ目と今どきの人の興味をしっかりと把握している感じです。





絵本もありますが子供向けでは無く大人が読める内容を展示してあります。
もちろん自由に読めて、自室に持ち込んでも大丈夫です。
読み終えたら返却棚に返せば元の場所に戻してくれます。
購入する事もできます。
私は帰りに二冊買いました。
箱根本箱は男子は少ないですね。
ほぼ女性です。
女性に引っ張られて来た男性がちらほら(自分も含む)。




購買もあります。
宿のグッズやちょっとした雑貨を売っております。
ここは売店なのですが棚は全て本棚になってます。










宿のグッズでちょと欲しくて最後まで迷ったトートバック。
次回は買いましょう!











こちらの奥がレストランになります。
ここ、箱根本箱を選んだ要因にTBSラジオで山本益弘さんが料理を褒めていたのがあります。
後程料理の写真は公開しますが、なかなかおしゃれでした。
廊下の右側は個室になっていて、そこも使えるようです。
私たちは普通のテーブルで食事はしました。







レストランに向かう廊下にも本が置いてあります。
また広いデッキもありますので夏場はここで何かやってるのかな?










廊下から振り返るとこんな風景です。
本当に静かで本を読むことに特化した宿になりますね。
まぁ本好きにはたまりません。
最近は都内でも本棚の中で寝るような宿が増えてきました。
これも時代のトレンドなんでしょうかねぇ?
タブレットで読む本や漫画も便利ですけど紙の本を手に取って読むってのもかなりの贅沢だと思います。
電車の中はタブレットのが便利で迷惑かけませんけどね。





食に関する本も多かったなぁ。












ここで「孤独のグルメ」を初めて読んだ。
テレビのドラマでしか知らないので。
まぁ原作はつまらない。
やはりドラマの松重さんの力量によるところが大きい。
家内に意外とつまらないね原作と言ったらそうでしょって顔をされた。







二階(正確には三階)に珈琲ベンダーがあり、お摘みも用意されている。
好きな時に珈琲とお摘みを食べながら本が読めます。
(続く)
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