とらや工房と箱根本箱への旅(Ⅰ) | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


ちょと前になりますが6月中旬に家内と御殿場経由で箱根本箱へ投宿しました。
御殿場と言えばアウトレットが有名ですが、前回の箱根の旅でよりました。
まぁ近所のアウトレットとほぼ同じで一度見れば満足です。
今回はgoogle-mapを眺めながら何か無いかな?と探しました。
そうしましたら宿に向かう途中、アウトレットからも近い場所に「とらや工房」ってのがありました。
御殿場には同じ「とらや」の店が二軒ありますがこちらがお勧めです。


けっこうな距離を歩きますが林の中にあんりゃまぁ!ってな建物が見えます。
木立の中なのでとても静かです。










お菓子の工房と喫茶部があります。
写真は全部ではありません。
室内やデッキなど多彩な場所を提供してお菓子とお茶が楽しめます。
お茶はお菓子を購入すると無料で何杯でも飲めます。
建物奥にある茶畑で採れたお茶だそうです。
このお茶、流石静岡って味です。
外人さんもけっこう居てなかなか良い雰囲気です。
アウトレットからだと巡回バスが入り口付近で停車しますので買い物の後に訪れるのも良いかもしれません。



こんな感じで見本があり注文するとお茶と一緒にお菓子が出ます。
この奥でお菓子は製造されています。
もちろんガラス越しですが見学できます。









どら焼きも美味しいけど、やはりお茶は静岡って思いましたね。
お姉さんが急須からじゃばーっていかにもいい加減な感じで注ぐのですが・・・お茶は本当に美味しい。
家内とはデッキ部分に座りましたが薪ストーブのある部屋もあり寒くても大丈夫な感じです。
トイレもとても綺麗です。
全体的に大人の雰囲気。
子供連れては止めた方が良い場所です。
だいたい子供向けの物はありません。
個人的にはとてもお勧めなお店です。


御殿場から峠を越えて仙石原を通り抜けると強羅に着きます。
元は出版取次会社の保養所が改装されて「箱根本箱」となりました。
とってもお高い新潟の「里山十帖」と同じ経営の自由人さんです。
こちらの方がリーズナブルであります。
ここもガチに大人の世界でお子さんはお断りの宿です。
見ての通りの本棚なんで簡単に子供は落下します。
大人でも高所恐怖症の自分は怖い。
家内は高い所が平気なので大丈夫なようでした。



二階から外を見るとこんな感じです。












部屋に入ると室内着が置いてあります。
非常にシンプルな室内になっていて部屋の中にも図書が置いてあります。
フロントへの連絡や情報はipadがあってこれを使うらしい。
本を読む宿なのでテレビはありません。
WiFiはありました。







自分達は二階の部屋でハンモックがありました。
家内は持ち込んだ本を読みながら足をお風呂に入れてましたね。
見るからに気持ち良さそうでした。









私はずっと運転していたので早めですが大浴場へ。
これは男性の風呂です。
男女入れ替えではありませんので女性の風呂はわかりません。
風呂にいく廊下にも多数の本が置いてあり、湯上りに本を読むコーナーもありました。
まぁ客数も少ないので大浴場は出るまで貸し切り状態でしたね。
(続く)
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