小笠原伯爵邸に行ってきた(Ⅳ) | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


今朝は朝から雨。
早朝にボブ君とアズ君の喧嘩で目が覚めた。
どうもこの二匹は仲が悪いなぁ。
雨なんでネネちゃんも朝からご機嫌斜め。
まぁいつもですけどね。
今日は天気が良いような予報だったので農作業を予定していたけど中止ですね。






昨日の職場にゃんこさんは昼過ぎに登場です。
朝はいなかったなぁ。











すりすりばっかりします。












時間が無いので餌を出しっぱなしにした。
半分くらい食べてくれたですね。
お腹を触るとぱんぱんですので・・・とりあえず食べてみるって具合みたいです。
恵まれた食生活ですねぇ。








さて、小笠原伯爵邸の中を見学になります。
食事をすると予約さえすれば案内つきで見学できます。
ここはウェイティングルーム。
入り口を入ってクロークに荷物を預けるとここに通されます。







ここは有名なシガールームです。
まぁ喫煙所ですね。
改装前は何も無い状態。
昔の写真を元に復元したそうです。
伯爵がいた頃は女人禁制?男性だけが入れる部屋だったそうです。
女性はトイレが実は豪華になっていてパウダールームが広くて、そこでお喋りを楽しんだそうです。
シガールームの基本はイスラム調、タイルや装飾にそれが出ています。

天井なんかもイスラミックブルーですね、確かに?
タバコ=中近東ってイメージで部屋のコンセプトが決まったみたいです。








スペイン風なので当然、パティオがあります。
なかなか雰囲気はいいですねぇ。









パティオの横に階段があります。
ここから屋上へ登れます。
蔦の感じが雰囲気満点です。








屋上にはこんな洒落たテントがあります。
またちょっとした屋上庭園もあって雰囲気はいいですね。
さて?ここは何に使うのでしょうか?








屋上のタイルも素敵です。
改装時にはボランティアの方が一個一個を手で磨いたそうです。
まぁ手間かかってますね。







屋上からは庭にあるテントも見えます。
ここは現在は結婚式に使われるそうです。
昔の貴族さんって庶民とはやはり桁が違いますね。
敷地も二万坪もあって馬場まであったそうです。
ここの建物が母屋で周辺には子供さんが住んでいたとの事です。
今は本来の敷地の1/20になってますね。
土地だけでも半端ありません。



屋上の庭園の横には部屋があります。
ここは女中部屋だったそうです。
今は結婚式での親族の控え室として使用しているそうです。
この部屋の向かいが花嫁の控え室になります。
修復するときに苦労したのは窓ガラスだそうです。
昭和初期の窓ガラスはなかなか手に入らなくて苦労したそうです。
昔のガラスは微妙に平坦でなく外の景色が歪むので風情があるとの事。
確かに景色が柔らかく感じますね。

まぁ、小笠原家なんで当然ですが礼法の小笠原流の教室があります。
礼儀作法を習いたい方はどうぞ。
(つづく)
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