今朝は起きたら凄い霧。朝食の時間になってやっと晴れてきた。
まぁ、ちょと前の天気予報と違って快晴なので嬉しいですね。
さて、見学は玄関で終了です。庭も是非見学されて下さいとの事でしたので。
御案内して下さった方が家内の理想の執事風だったのでこれまた御機嫌でした。
やはり初老のきりっとした方が説明してくれると建物との調和がとても良いですね。
庭にはシンボルツリーでしょうか?大きなオリーブの木があります。
近づいたら実がなっております。
おやまぁ!500年の樹齢らしい。オリーブってけっこう寿命の長い木なんですね。
スペインから移植したみたいです。
オリーブの木の横にはこんな噴水があります。この館は基本が鳥らしい。
あちこちの鳥を模した物がありますね。
これはピザ釜なのか?説明も書いてないので不明?実にユニークなデザインです。
屋上からも見えました庭のテントです。主に結婚式に使うようです。
テントの中はこんな風ですね。説明してくれた方の弁では秋は結婚シーズンなのでまず土日のレストランは貸切で予約は無理だそうです。
平日がお勧めとの事でした。
よく海外で結婚式を挙げるカップルがおりますけど国内にこんな場所もあるので利用されると良いかもね。
本物で格式があってなぁんて式場はそんなにありませんからね。
新生活をインチキくさい場所から始めるのはねぇってオジサンは思うけどね。
海外の教会風の所なんかでするよりずっと増しだと思うね。
なんで教会なのか?信者でもないのにね?
カソリックもですけど異教徒の結婚を司るのは禁止されてるので殆どがインチキ神父や牧師だと聞いてます。
こんなグリルもあります。まぁ、こんなのは見たことありません。
ちゃんとガスボンベが接続されていたので使用できる物ですね。
とても素敵な建物でした。東京都の所有ですが取り壊す計画もあったそうです。
現在運営している会社と保存を望むボランティアの方の努力で今があるそうです。
なんでもかんでも壊すのはいいですけど、歴史ある物は遺産として残すのも道理ですね。
建物の左側にあるテラス席、まぁ窓際で食事したのですが、篠山紀信さんの自然光スタジオ状態です。
女性のポートレート撮影には最適な配光になってます。
家内が喜んでくれるような写真が何枚か撮影できました。
古いガラスからの光は散乱するので光が回り込んで実にソフトな仕上がりです。
影もできずに柔らかい光ですね、女性を撮影するには最高の場所です。
都会の喧騒の中で、実に静かな場所でした。こりゃええわぁ。
猫がいなかったのは残念ですけどね。
大江戸線の駅まで戻ります。とりあえず新宿まで。
夢から覚めて現実の新宿。紀伊国屋で家内がサイン入りの本を買ってから帰路につきました。
「おとしゃん、遊んでないで薪ストーブはどうなってんでしょうね?そろそろ寒いんですけど?」とエリ君。まぁごもっともだけどね、ちょと今日はお買い物ね。
もうちょっと待ってね。