小笠原伯爵邸に行ってきた(Ⅲ) | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


今朝は4時40分に散歩へ。
曇り空かなぁって思って外へ出たら星が見えた。
ラジオでは都内は雨模様との事?
ど田舎は晴れてます。
でも戻る頃でやっとこの明るさです。
家内は昨日から夕方の散歩に切り替えです。
そろそろ冬の散歩体制ですね。







昨日の職場にゃんこさん。
最近は朝の出勤が少ないですね。
昼頃にやってきます。
ほぼ完食してくれました。










さて小笠原伯爵邸の料理が続きます。
「ハタのアサード、茄子のボンボン、ピキージョピーマンソース」になります。
基本はお魚料理ですね。
茄子のボンボンが珍しい。
確か茄子をムース状にしたのが包まれて丸くなってます。
食べると確かに茄子でした。
お魚もぱりっとした皮が美味しい。
まぁスペインぽい料理です。





メインは「イベリコセレクト、栗のピューレ、ガローチャチーズのエスプーマ」です。
なかなか秋っぽいお皿になってます。
イベリコ豚のセレクトと聞いて選別品?なのかなと思いウェーターの方の薀蓄を聞きます。
イベリコ豚の前足の付け根付近の部位だそうです。
セレクトはスペイン語でシークレット(秘密)と言う意味。
肉屋さんが売る前に切り取ってしまうほど美味しいので秘密にしていたって説もあるようです。
一頭からほんの少ししか取れないみたいです。
まぁ日本だと豚トロって言う場所みたいです。
確かにずば抜けて美味しい。
オレイン酸たっぷりのスペインの豚さんは最高です。

家内が楽しみにしていたロジャー・カマ・ダルマウ氏のデザートです。
12月10日まで期間限定でコラボしているそうです。
ここの料理長ゴンサロ・アルバレスさんのお知り合いであるパティシエです。
「いちごのヌーベ・ミントのグラニテ・ベリーとハイビスカスのソーダ」になります。







ハイビスカスのソーダは食べる前に給仕の方が冷えたのをグラスから注いでくださいます。
まぁ冷たいシャーベットみたいのですが、良い演出ですね。
味はヨーロッパって言うか日本人にはちょときついかなぁ?
ミントがちょと苦手なのでそう思うのかもしれません。









次は「コーヒーのババ・トリュフのパルフェ・カカオと栗の香り」になります。
スティック状のはメレンゲみたいに口の中で解けます。
これはなかなか美味しい。
綺麗なデザートでした。









コーヒータイムになるとお菓子としか書いてなかったのですが・・・こんなのが出てきて家内は興奮です。
まぁお好きなだけと言われましたが・・・。
家内も私も「全部」と言いたかったのですが、もうお腹いっぱい。
美味しく食べられる量だけいただいて終了です。
マカロンもクッキーもとても美味しかったですね。
ここでのお食事の方は最後の事を考えて余力を残す事をお勧めします。
この後に邸内の見学を予約しております。
この様子はまた後ほど。

さて、そろそろ年賀状が発売。
テレビを見ていたら年賀状のキャンペーンが波瑠さんではありませんか。
うーんいいなぁ。
ファンなので見とれてしまうなぁ。
ハライチ澤部が羨ましい。
ペタしてね