コロラド旅行(Ⅷ) | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


民家の横を抜けると牧場のゲートがあります。
ここにも犬はリードで繋いでね!と牧場なんで門は閉めてねと注意書きがあります。
私有地を通り抜けできるのも珍しいですね。
まぁ、それにしても広い牧場です。
日本の市くらいの広さの牧場もざらですので、広いほうではありませんね。
横を川が流れてますけど目的の川ではなく、それに柵があって入れません。


うーん!空が綺麗です。
やっと目的地が見えてきました。
この風景のドンつきがその川らしい・・・まだ遠い。








おや?牧場なんで馬?
こんな広い牧場に馬が一頭おります。
素人目にはちょと怖い。








ジミーさんが「広い牧場なんでストレス無いから馬も落ち着いてる、触れますよ」との事。









さっそく全員で馬さんにタッチ。
頭?いや顔をなでてみた。
やはり馬はでかい。
猫以上にでかい動物は普段接触が無いので尻が引けます。
とりあえず馬の後ろに廻ると危険なのと昔母親に馬は噛むから注意と言われていたので何とか無事に接触できた。
慣れれば可愛い動物なんでしょうけどね。
馬さんは自由に牧場を駆け回っていました。
アメリカは馬も牛も本当に広くて気分よさそうに生活しております。

牧場を抜けると川です。
ここだけ柵が切れていて釣りの為に川に近づけます。
まぁきちんと整備されているのが凄いですねぇ。
でもガイドさんがいなかったら・・普通はわかりません。
木立の中に隠れていますしね。






川に到着です。
ここからちょっと下るとコロラド川の本流になります。
ここは支流ですね。
コロラド川はグランドキャニオンを抜けてバハカルフォルニアで太平洋へ・・・でも途中で干上がってますけどね。
ここで渡河して反対岸に。
不慣れな私は二人に手を貸してもらって渡河します。
水は膝下くらいですが・・・流れを馬鹿にしてはいけません。
流れに30度くらいの角度を付けて流されるように渡河すると滑りません。
良い経験になりました。


こんな風景の中で釣りが始まります。




ジミーさんの奥様。
当然ですが非常に上手です。
最近はあまりやってないとの事。
自分がひやひやしながら渡河したのに当たり前ですが安定して釣りをされてます。






流石にプロは安定感が違いすぎます。
こんな場所なら自分は桃太郎の桃状態でどんぶらこです。
けっこう流れがきついですね。
ロッドとラインが心地良い音で空を走ります。
うーん、自分には絶対無理。






友人も実に楽しそうに釣りますが・・カメラを構えているとなかなかヒットしません。
さて、この奥は実は線路が走ってます。
ときおり列車が通ります。






 
世界の車窓からやBSの番組でよく登場する観光列車ですね。
前はこの線路の下でボートに乗りながらだったので乗客や運転手さんが見える状態でした。
けっこう手を振ると運転手さんも答えてくれたり汽笛を鳴らしたりしてくれます。
もちろん乗客も手を振ります。
今回はちょと遠いので撮影だけですね。




昼になったので昼食です。
何ともこんな川ですがちゃんとベンチがあります。
本当に整備されてます。
ジミーさんに聞いた話ですがキャッチアンドリリースのこの川では年間魚さん一匹で100ドルは稼ぐそうです。
入漁料で整備されてるんでしょうね。






奥様のお手製のお握りで昼食です。
それとブドウですね。
まぁ大自然の中で食べるお握りの美味しい事。
日本人だわねぇ。








ベンチに座ってこんな風景見ていたら昼寝してしまった。
皆さんは下流で何匹かヒットしたようですがキャッチアンドリリースなので釣果は写真に撮れません。
カットスロートかなぁ?







うーん長閑だなぁ。











予定時刻まで釣りを楽しんで、また来た道を引き返します。
普段は釣りで体力消耗したお客さんはこの辺で待たせて車を廻すそうです。
今回はあまり体力使わないので歩きます。







牧場の中を抜けて林のある丘を登って駐車場になります。










駐車場に到着したら隣の牧場から乗馬体験の方々が馬で現れました。
皆さんカメラを向けると満面の笑顔。
楽しそうですねぇ。
アメリカ人は馬に乗ってるのが一番絵になります。






乗馬インストラクターの方。
当然かっこいいし、馬の動きの切れが違います。
写真撮影の間は止まっていてくれて、もういいかい?と手を振って生徒さんの列に戻られた。
うーん、ほれぼれします。
アメリカですねぇ。
さて、釣りのイベントも終了、またシルバーソーンのお店に戻ります。
ジミーさん夫妻ともここでお別れ。
まぁ一週間もしないで日本に仕事で戻るとか。
忙しいですねぇ。

話が変わりますが太陽 光発電はとうとう電力会社が新規の契約をしない事になったみたいですね。
10年以上前にNEDO所属の方の講演で日本はあんまり太陽光発電に適さないとの話を聞いた。
まぁNEDO本体は推進する組織ですけどね。
技術者はけっこう本音が違う。
東電の友人からも送電に問題があり早々に買取はしなくなるとも聞いていた。
まぁ実際、その通りになったですね。 
家内の話では昼間にその手の電話がしょっちゅうかかってくるようです。
門前の小僧ではありませんが丁寧にお返事すると相手は言葉が詰まるみたいで面白いとの事。
それにしても通勤途中で何箇所か大規模(一般人からすると)な太陽光発電施設を見かけます。
どうなるんでしょうねぇ?
まぁ騙されたに等しい状態ですけどね。
保存の利かないエネルギーほど扱いにコストがかかるものはありません。
最近は電気を熱にして保存するほうが電池よりも遥かにコストが安いって研究もあります。
まぁ太陽光発電は所詮、自家消費くらいしか先はありませんね。
ペタしてね