フィリスコからI70を西へ。Exit190で降りてレストエリア方向へ曲がります。
ここからシュライン・パス・ロードで山の上に向かいます。
未舗装道路になりますね。
到着したのがここ、シュライン・パス。
風景はなんてことはない平原に近いような山の上です。でも3000mを超えます。
走ったりしたらてきめんで倒れるでしょうね。
この峠のトイレのある駐車場から左に折れて10th mountaindivision hut associationの管理するShrine mountain innに向かいます。
このゲートの先は私有地になります。
ゲートを開けて進みます。
道路も整備されていて危険はありません。
数年前に一度見に来ているので場所は間違えませんでした。ここは小屋が三つほどあります。
ウッドストーブのサウナですけど別棟にありますね。
何とも整備された山小屋です。
電気は発電機、プロパンガスの調理器類と食器、それに水洗トイレにシャワーもあります。
二階建てでそれぞれ別々になりますね。
私たちは1階を予約しました。
二階のが設備が多少良いのですが値段が違います。
熊の彫り物もあり、懐かしいなぁ。前に来たときには女性の管理人がいて、そこで初めて予約すれば簡単に宿泊できると教えてもらった。
ここも冬がメインのバックカントリーでのスキーエリアになります。
まぁ秋なんてのは閑散期ですね。
下の小屋には家族ずれがおりましたので友人と挨拶。
上の小屋はちょと離れてますけど団体用らしい。
ここのシステムは数字をあわせる鍵です。予約するとこの鍵の番号を教えてくれます。
一日一回は管理人が巡回しているようで、私たちが入って直ぐに管理人の方が来ました。
トレッキングするのですか?と聞かれたけどしませんって返事をした。
管理人さんは二階の鍵を開けてシャワーを浴びて去っていきました。
二階は薪ストーブですが一階はガスストーブ。事前に管理人さんが部屋を暖めてくれていたようで入ったら暖かい。
ガスストーブも点いてました。
左奥がキッチンになりますね。
ガスストーブの右側がトイレとシャワーになります。何とも綺麗です。
シングルベッドが二つ、ダブルベットが一部屋ですね。リビングにはソファーベットが二つで6名が宿泊できます。
途中でここで昔、結婚式を挙げたとかで熟年の夫妻が訪ねてきました。
パーティにも貸し出しているようですね。
とは言っても11263ftです。
3300mを越えますね。
まずは晩御飯を作ります。こんだけ揃っていれば何でもできますね。
セーフウェーで買った食材でメニューを決めます。
とりあえずは夕食とビールです。ガスストーブのおかげで寒くはありません。
日本から持参した餅も美味しい。
煮炊きする物は高地では温度が上がりません。
餅もバターで焼いて持参の海苔を巻きます。
キャンプ料理に関しては友人の腕が光ります。
〆は掻き揚げ月見饂飩です。まぁ、アメリカで饂飩は何ともいいですねぇ。
アメリカは必ずキャンプ場では焚き火ができます。日本じゃ禁止が多いですけどね。
なんせ乾燥してる土地がらなので簡単に火が点きますね。
自然の中での焚き火は実に風情があります。
いつしか夕日になり空が紅く染まります。
そして満天の星空。雲のように天の川が見えます。
アンドロメダ星雲も肉眼で見えるくらいの場所です。
さて、ちょと外は寒いので寝ますかね。
今日は台風、そろそろ自宅上空を通過かなぁ?976hPaを部屋の気圧計が示してます。
起きたときには986hPaだったのでかなりの低下ですね。
でも風も雨も無いなぁ?
朝のが強かった。
職場は台風がくるので特別休暇になりますとの事で自宅です。
嵐の前の静けさなんでしょうけどね。
ブログで読んでいる方が皆さん連続して子猫を保護している。
公園の猫さんの方もいたなぁ。
自宅では子猫と言えばボブ君、エリ君以来ないなぁ。
アズ君もムギ君もそれぞれ生後6ヶ月と1年ですからね。
こんなミルク飲んでた連中も今は大猫さんで家中走り回ってます。
ミルク飲んでたボブ君はこの後に腸閉塞で入院、30万円を超える治療費が掛かった。
これがブログを始めるきっかけですね。
さて、午後は出勤しますかね?
天気予報次第です。