コロラド旅行(Ⅶ) | CLEの猫と薪ストーブ生活

CLEの猫と薪ストーブ生活

にゃんこかわいいで一日が終わる・・


いつも拝見している方のブログを見ていたら保護した子猫の里親さんが見つかったようです。
良かった良かったです。
ここのブログに里親募集のHPが紹介されていた。
さっそく見たら可愛いシャム系の子猫が御近所にいた。
今年は3匹も見送ったのでと、過去にシャム系の猫さんが自宅を何度か通過したのを目撃したりして、子猫が欲しくなった。
家内に相談しようとHPを見せたら・・・里親決定の表示・・・がっくり。
美猫は早いなぁ。
写真は職場猫さん。
昨日の夕方、用事があって外出しようとしたら途中に駐車してある車のボンネットでゴロンと横になっていた。
通りがかった女子高校生が猫だぁ!猫、猫!と柵の向こうで大騒ぎしてました。

さて準備万端です。
それにしてもプロのガイドのジミーさんは本当に手際も良く、サポートも完璧です。
これなら初心者の女子でもガイドを頼むはずですね。
日本じゃこんなサービスはあるのかぁなぁ?
前にコロラド川でボート下りでの釣りの時には電話をすると車を下流まで移動してくれるサービスもあった。
なんともねぇ・・・びっくりだったわぁ。




車の上のキャリーは何かなぁって思ったら竿が入っていた。
前は車の中の天井でしたけどね。
実に機能的です。
後部のキャリーも引き出しになっていて実に便利。








さぁ準備整いました。
って?川はどこなんでしょうかぁ?










なぁんも無い・・・。




友人共々説明を受けます。
ちゃんと地図もあるし、整備されてますねぇ。
感心しますね。
アメリカはけっこう川でもプライベートで入れない所がいっぱい。
それなんで地図で確認しないと私有地に入り込んでしまいます。
そんな事は無いとは思いますけど銃社会ですので不用意な行動は危険でもあります。



さぁ出発・・・どこだぁ川?











絵に描いたような廃屋。
なんかアメリカの風景って典型的な写真になっちゃった。
牧場の中にある納屋ですねぇ。









納屋の先でゲートがあります。
慣れたジミーさんなのでゲートを開けて通過。
素人だと通過していいのか分からない。
やはり何事もガイドが必要です。








私有地の中の道路を川と思われる方向へ進みます。











民家がありますね。
手前に犬はリードで繋いでねとの看板。
ジミーさんはしっかりと犬のリードも持参。
民家の近辺ではリードを臨時に付けます。
まだまだ川まで半分くらいだとの事。
ペタしてね