コロラドの山小屋(Ⅵ) | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


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今朝は台風の影響で雲行きが怪しいので散歩は中止。
代わりに茶白が待機していた。
まだ朝の4時30分だよ!
早いけど餌を出す。
ちょうど新聞屋さんが来たので新聞を読む。
新聞を読み終わって見たらもう茶白はいない。

さて、フランシスキャビンのリビング北側方向を見た風景です。



CLEの猫と薪ストーブ生活 南側はこんな風景です。
当たり前ですがとてもしっかりした作りになってますね。











CLEの猫と薪ストーブ生活 これは出窓がベットになってます。
まぁ本当は寝ちゃいけないのかもしれませんが?明らかにベッドです。
まぁねぇ夏場だけでしょうけどね。
冬だったらねぇ・・無理でしょ。
左がフランシスさんの肖像画があります。
若くして亡くなったみたいです。
右にはこの小屋を建てるにあたって寄付などをした人の名前を刻んだプレートがありました。
こんなのを見たら大事に使わないとと思いますね。



CLEの猫と薪ストーブ生活 調理に使う水はここから汲みます。
小屋から50mくらいの場所です。
冬場は当然ですが雪を溶かして使いましょうって書いてありました。









CLEの猫と薪ストーブ生活 水場に行く途中にあるサウナ小屋です。












CLEの猫と薪ストーブ生活 しっかりしたサウナのようです。
燃料が薪なので立ち上げるのに時間がかかりそうなので今回はパスです。
こんな山の中なので簡単にできるものはありません。
不便を楽しむ場所ですね。








CLEの猫と薪ストーブ生活 キッチンの横に色々と書かれたインストラクションがあります。
きちんと読まないといけません。
ネズミに餌を与えないとかあります?
まぁ残飯を残すなって事ですね。








CLEの猫と薪ストーブ生活 これは二階の典型的な部屋です。
二階は全部で6室くらいありました。
この小屋は本当は3階建てです。
一階は管理人さんの部屋になってます。
まぁいませんでしたけどね。








CLEの猫と薪ストーブ生活 小屋の電源は太陽光発電です。
小屋から離れたところに太陽光発電パネルが設置してありました。
トイレはここの横にありまして使用後にはオガクズを入れるシステムでした。
木の香りが強くてとても清潔なトイレです。
大きな換気装置があり常時作動しているので匂いはありません。
またジェル状の殺菌剤があり水なしで手を清潔にできます。




CLEの猫と薪ストーブ生活 さて食事も終わり薪ストーブも暖まったので寝ることに。
私も友人も出窓ベッドで寝る事にしました。
ちょうど二つありましたので。
厚い二重ガラスなのでこの季節ならまったく寒くありません。
寝袋一つで十分でした。








CLEの猫と薪ストーブ生活 電気を消すと、こんな風景が窓から見えます。
まぁ灯りが無いって事は凄いですねぇ。











CLEの猫と薪ストーブ生活 明るくなって来て目が覚めた。
でも薄暗いうちから何か歩くような走るような音が盛んにします?
なんだろうなぁ?と外に出てみました。









CLEの猫と薪ストーブ生活 ありゃまぁ、リスさんですね。
小屋のあちこちを歩き回ってました。
分かってしまえば安心。
良く見るとあちこちでリスが活動しておりました。

さて、新聞を読んでいたらアイポッドの円形ダイヤルは日本人のアイディアだったみたいですね。
アップルとの特許裁判で勝ったらしい。

明日は朝の風景です。