今朝は4時50分頃に散歩へ。家内は旅行疲れで待機です。
まぁ寝てるって事ですね。
玄関出たら茶白がいます。
餌を出してから散歩ですね。
台風の影響か暖かい。
でも晴れですね。
東の空が良い感じです。
さて、大食い=gluttonと昨日の朝番組で関根麻里さんは解説。
確かに辞書にはそう出ている。
さっそくカルフォルニアンに聞いてみた。
「うーんまずい単語ですねぇ。」
「これってキリスト教の七つの大罪の一つですねぇ。」
「けっしていい意味じゃないので普通は面と向かって人には使わないです。」
との事。
話していて「鯨飲馬食」の四文字熟語が出てきた。
英語でも馬食に近い表現があるようです。
まぁ聞いてみないと分からないのが英語。
やはり文化や宗教が深く関係する、単語の背景を知らないと、とても失礼な物言いになりますねぇ。
big eater あたりが無難なんでしょうかねぇ?
そう言えば普通はどう言うの?って聞くのを忘れた。
こちらはフランシスキャビンの朝です。標高が3000m越えなので当然でしょうが氷点下です。
ベランダが凍りついて滑ります。
外の温度計はちょうど零度ですね。なんか温度計が無造作に木にくくりつけてありました。
部屋の中の温度計は?華氏なんでと見ると摂氏も書いてある。
16度くらいですかねぇ?
さて、ここはログハウスなので特有のセットリングが発生します。ログハウスの宿命ですね。
木が縮小するのでどんどん下がるんですね。
こんなもので補正してありました。
帰る準備ができたので裏口の鍵を閉めて出ます。何故か正面からの出入りじゃありません。
もしかしたら冬場は雪で正面は出入りができないのかもしれませんね。
来た時とは違って快晴です。青空が綺麗ですね。
友人と下山になります。え
途中に何か所かゲートがあって車が入ってこれません。管理人が通過できるだけですね。
帰り道は長かった。昨日は雨の中を歩いてきたのかと思うとね。
やっと駐車場に到着です。誰もいないので堂々と着替えて今回の山小屋巡礼は終了です。
駐車場脇の看板も撃ち抜かれています。まぁねぇ、これだけは困ったアメリカですねぇ。
さて車で下ります。舗装道路まではこんな道です。
すれ違うのもぎりぎりな狭い所もあり実にスリリングです。
時折道路を横断する溝があります。
雨が流れて道路を壊さないように途中に横断する溝と山を作って谷側に流すような構造です。
その溝と山がちょうど4WDの車なら通過できる深さと高さになってます。
これも工夫ですねぇ。
写真じゃあんまり感じないけど実際走ると凄いがたがた道であります。
この道路の入り口付近にはこんな看板があります。馬があるのがアメリカですね。