昨日は職場の駐車場で帰りに猫さんにあった。私をみつけるとすりすりしてきたね。
残っていた餌をあげる。
古い餌ですけど美味しそうに食べてくれた。
餌の袋を自宅に持ち帰ってカバンに入れっぱなしにしていたら部屋猫さんのタビ君がいつの間にかひっぱりだしてかぶっていた。
頭をつっこんで取れなくなったのか?帰宅して洗顔していて戻ったら袋をかぶったタビ君が猫タワーに載っていた。
今朝は4時50分くらいに散歩へ。なんか出るときには晴れそうな雰囲気でしたが・・・。
月も出ていたのにねぇ。
天気予報だと雨、確かに7時過ぎ頃には降ってきた。
まぁ不安定って事ですね。
散歩は曇っていたせいもあり暗い。
川の鴨さんも良く見えない。
しかし10月ですねぇ、あちこちで金木犀の香りがします。
10月になった途端ですね。
昔は庭に大きな金木犀の木があったので直ぐにわかったのですけどね。
そんな金木犀の香りが風に乗って自宅の庭にも来ています。散歩から戻ると今朝は猫さんの餌出しです。
家内は慣れているので早いのですが、慎重に出したので時間がかかる。
15匹の猫に餌を出すのは大変な作業です。
昨夜は猫トイレの掃除も大変だった。
家内が猫トイレに可動式の台が欲しいって言っていたので作ったけど・・・確かにこれが無いと重いトイレの移動は無理ですね。
猫の朝食が済んだ頃にアズ君が盛んに玄関ドア付近で鳴きます。
茶白の声もします。
最後は茶白に餌を出して完了です。
猫が餌を食べてる写メを家内に送信して朝の仕事は一段落です。
さてコロラド州の山小屋です。雨の中を歩いてやっと到着したフランシスキャビンです。
午後の遅い時期まで雨は降っておりました。
ここは入口が実は裏口になります。
どうも小屋によっていろいろとあるようでノウハウがありですねぇ。
ここが正面なのですが・・・ここからは入れません。裏口にナンバーキーがありました。
地元で有名で親しまれたフランシスさんって女性の事を偲んで篤志家が集まって作った山小屋みたいです。
中にも色々と書いてありました。
それにしても標高が高いなぁ。
中は広くて、ここはリビング、上に寝室があります。一階にある寝室はハンディキャップの方用の部屋でした。
まぁここまでハンディのある方が来るのは大変だと思いますけどね。
調理器具や食器は全部そろってます。
どこの小屋も充実してますね。この小屋の水は近所の小川から汲んでくるようです。
当然、沸騰させてからの利用になりますけどね。
アメリカの水は綺麗でも沸騰させるかフィルターで濾さないとダメと書いてあります。
ここは流石に雨だし寒いので薪ストーブに火を入れます。まぁこの薪がねぇ、乾燥してないって・・・。
アメリカ人は割ったままで使うのかなぁ?
ある程度薪ストーブに慣れているので火が点きましたけどね。
普通の人ならとっくに諦めますねぇ。
薪は貴重だからあんまり使わないでねって説明書があった。
でもこの寒さじゃいいでしょ。
薪ストーブに火が入ったら部屋がだんだん暖かくなってきた。ログハウスって本当に高断熱なんですねぇ。
広い部屋なのに温まるのが速いです。
夕方になっても誰も来ません。
この大きな広い山小屋が二人だけで独占ですね。
まぁメインは冬の山小屋でしょうからオフシーズンでもあるんですねぇ。
しかしまぁ、贅沢です。
本当に。