ご無沙汰。


書き蓄めている文章は結構あるんだけど、ここに書き起こす気力がないまま時間が過ぎちゃった。




溜まっていた欝憤をある人に晴らしたら、それはそれでストレスになったようで、その後一週間ほど体調が悪いんよ。


痰がからんで、ちょっとでも刺激を受けると咳が止まらなくなる。




俺、自慢じゃないけどめったなことでは風邪とか引かない。


最近で酷かったと言えば、思い出すのは12年くらい前の喘息くらい。


今回もその時程じゃない。


とにかく怠くて喉がいがらいのが長引いてるけど、こんなに治らないのは経験ないんだよな。


ネットでちょっと調べたら、どうも軽い気管支炎っぽい。




当然、病院に行くのが得策。


でも、こういう時は胸オペ済んでないと、足が遠退くよね。




一々GIDの説明するのも面倒だし、かといって女扱いされればもっと具合悪くなるぜよ。


GIDであることが、患者のプライベートな情報だって認識してないスタッフがいたらって考えると…


本当、行きたくない。




って言うか、名前男で体と保険証が女だとどう扱うんだろうね?


男子トイレしか入らないし、女扱いされても無視するけどね。




IDに女って登録したの俺じゃないもん。


知らん。






食欲もないし、何やっても集中できなかったんだけど、IS読んだらやっぱり泣けてきて…




俺、泣きたかったんだなぁって。




主人公の春は、ISだけど性自認は男寄り、体は女寄りで、FtMの俺に近い存在。


経験してることも、その時の感情もあまりに似てるんだ。




春の家族はみんな明るくて、アホで、そして、春を決して一人にしない。


いつでもちゃんと家族だ。




俺もいつか、こんな家族を作りたいと思う。
FtMにとってのおっぱい。


それは変な存在だ。




FtMの活動家の杉山文野くんが言っていた「おできみたいな感覚」というのが、面白いなぁと思った。


「おできが出来てみっともない」みたいな感覚なんだと言う。


FtMは、生物学的には胸が膨らむことは知っているけど、自分にそれが起こるイメージは持てなかったり、実際起きても受け入れがたい。




まぁ、今の社会では男におっぱいがあったら不恰好なわけで。


世の多くの男性が平らな胸を自分の体と認識しているように、FtMの多くもそれが自分のボディイメージだから、取りたくなるんだろうね。




ただし、胸を取りたいと思わない人はFtMじゃないとか、そういう逆説は成り立たないよ。


性別違和感ってのは、そんな一つでどうこう言えない。


当然、胸を取りたい人がFtMでもない。






で、この自分の体であって自分の体でない感覚で過ごしていると、結構無意識に男を誘惑してしまってたりするんだよね。


俺の記憶だけで複数あるから、相当やらかしてしまったと思う(苦笑)


本当に申し訳ない……




高校~大学時代は一応女子で過ごしてたから、そんなことがいっぱいあったと思われ。


例えば、二人きりで遊びに行ったり、近くで体が触れる機会があっても、こちらには異性という意識がない。


俺が相手にドキドキすることもなければ、相手がドキドキしてることにも気づかない。


嫌悪とかじゃなくて、そんなこと有り得ないと思ってるんだよね。


相手は男、自分も男。


男同士が有り得ないという異性愛の刷り込みプラス、自分が女として性愛の対象になることを、想像だにしていない。




この感覚は厄介よ。


肌の露出も気にしないし、しまいにゃ男の前でも平気で着替えちゃったり。


さすがに裸にはならないけど、普通の女の子が気にするような恥ずかしいというのはないんだよね。






この状態って、結構複雑だと思う。




①自分の身を守るために、女性の体であることを認識する


②周囲の男に気を持たせないためにしっかり距離を置く




本当はこの二つをしっかり実行しなきゃいけないんだけど、そもそも自分が女であると受け入れられないのがFtMなんだよね。


自分の体は確かに女で、それゆえ女に見られる現実があって。


それを受け止めるって、もう、メチャクチャ辛い段階よ……




何か、思い出しただけで哀しくなってきたなぁ(苦笑)。




女の体に迫る現実を受け止めないと危険なこともあるのに、女の体という現実を見るのが何より辛いんだよね。


性同一性障害(FtM)は、体が女だとという正常な判断は出来るけれど、その体は本人には不適切というものだから。




俺らFtMは、みんな女として育てられる。


だから、女の体ゆえに気をつけなければいけないことは一通り教わると思う。


それは、たとえFtMであっても必要なことだと思うんだ。




だけど、きついよね。


だって、女じゃないのに自分を女として見てコントロールしなければいけない。


それって、常に気張ってなきゃいけないってことなんだよ。


俺なんて、ちょっとでも気が緩むと女だってこと忘れてたし(苦笑)




で、女として上手く振る舞えればトラブルはなくなるけど、その平和な状態って綺麗に自分が死んでる状態だったりする。


本当の自分を忘れず、女という現実に対処するのは難しい。


なぜなら、ダブルスタンダードの上に一方を支えるのは自分一人だから。


体が女なら皆が勝手に女にはしてくれるけど、男の自分を信じているのは自分一人だけなんだよ。






だから、皆も自信を持ってほしい。


たった一人で自分を支えてきたことを。


体も戸籍も何にもない中で自分を生きてきたことを。




自分はただの思い込みじゃないかって怯えてる奴。


胸を張れ。


それが性自認だ。
一番多く自転車に乗っていた時期ブログネタ:一番多く自転車に乗っていた時期 参加中





高校生かなぁ。


毎日チャリ通学だったし。




それにしても、毎日街中の5kmを17分て凄くねぇ?




何がって、そんな暴走を繰り返してたことがね(苦笑)




今は6段切り替えのマウンテンバイクで22、23分かかるんだよ。


当時は、切り替えなしのママチャリだからね。


その脚力は認めるとしても、まぁ無茶苦茶だな。






この地域のマナーが悪いのか、自転車に乗ってる高校生ぐらいの奴って、すれ違うときも避けないんだよ。


2列、3列になったままで、決して相手の為に一列になったりしない。


おかげで、一度ジョギング中に接触してイヤホンのコードを切られたこともあって…
(`へ´)




もしかしたら俺もこんなだったのかと思うと、今からでもマナーをしっかり守ろうと思う。


歩行者に道譲ろうよ。


すれ違う時だけいいからスピード落とそうよ。






どうもここは、車もチャリも人ももう一つマナーがなってない。


理由は単に知らないってことなんだろうけど、知ろうとしない他人事気質は良くないと思う。




正しいことをするのに恥ずかしがって、そんなところでお人好しってさぁ…




そういう自分も、勇気が出ないで誤魔化しちゃってることが多々あるんだけど…




やっぱり、正しいことをするのを躊躇う方がカッコ悪いよね。