TMCAの癌の第1次予防の検診は、受けてみて、体験して、自分の生活習慣と照らし合わせて、

癌にならないように、自分の健康を自分で管理していくことですから、うわべの知識だけに終わらせないでください。

1)健康に自信がある人は、本当にそのあなたの感覚が、実際に正しいかどうかを科学的な検査で確かめてください。いろいろの角度から、検査データをもとに説明しますから、自分の健康管理をできる感性を高めてください。

2)従来の、癌の第2次予防では、見たところには癌は見当たりませんでしたという程度の、気休めか、マスタべーシヨン的な検査です。 在るか、ないかの2者択一ですから、積み重ねができませんがあ、このTMCA検査には積み重ねがあります。

3)既に、21000人も検査をしていますので、本当ですし、実証があるのです。

4)TMC.jp

34歳の時に子宮絨毛癌にかかり、肺転移をして、米国の最大病院、スローンケターリング癌センターで、あと半年しか持ちませんと告げられた後、婦人科医のバークマン医師の紹介で、日本の私の施設に来ました。 私と東大出の、婦人科医が彼女の治療を引き受けました。治療方針は私が出して、田淵医師は診断をするという対応です。婦人科医ですと、子宮卵巣を手術して、制癌剤治療というところですが、私は局所温熱治療と、全身温熱治療を1週間毎に実施する方針を出しました。  結果的には、1年で治りました。 しかし半年後に、忠告をしていたのですが、妊娠は危険ですと!! 腫瘍マーカーが上がってきました。婦人科医は”再発だ”といいます。 私はTMCAから見て、再発ではないと考えられますから、”経過を追いましょう”と主張しました。 2ケ月後、対児心音が聞かれてきて、妊娠だと判明しました。 子宮絨毛がんで、もどもが生まれた例は世界でありません。しかし無事に生まれるかどうか、8ケ月の心配が続きました。田淵医師も綿密に点検をしました。取材をする久米宏は、力を入れて取材をしました。

無事に、健康な双子が生まれて、現在は、子供も無事に、30歳となっています。 癌サバイバーの話を聞きたい方は、京葉線、稲毛海岸のマリンピア1階に、おいでください。

私は大病院で、さじを投げられた後で、治療して、成績抜群の実績を持っています。現在でも、30人以上のサーバいばーがいます。

元、NHKの川竹氏が主宰する”癌患者学研究所の主催する、第1回、全国の”治ったさん”の中で、1割は、私のところの患者さんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故、日本人は社会的洗脳に罹りやすいのか! 

毎年、100万人も癌に罹り、37万人が癌で死亡をしています。 72年前でも、結核で17万人も死亡をした時代に、国民病とか、嘍咳病とか言う名前を付けて、恐れ、ツベルクリン、抗生物質の出現で、6000人まで減少しました。 日本は先進国だという割には、結核の2倍以上の人が、現に死亡をしていて、毎日、1000人以上も死亡をしているのです。72年前の結核以上に癌で、死亡をしても、それほど、慌てず、いまだに大病院を信用していて、癌を全く、予防も、治す方法も出さない、癌センタ―などの、大本営発表だけを日本人は信じていますから癌死は増大のー方です。 何故、古い基準の5年生存率などを信じるのでしょうか?

何故、癌の罹患も、癌死も減少できない、癌センターなどを信じつづけるのでしょうか?

1)先日、紹介した様に、免疫チェックポイント阻害剤のオプジーボの値段が、日本人には3500万円、米国人には1500万円、英国人には800万円という値段設定は、日本人が世界中からたかられている証拠の一つです。 今までは裏でたかられていましたが、今度はトランプですから、表でもたかってくるでしょう。

2)アメリカン癌保険は米国では、3割しか、被保険者がいませんので、日本人が7割のお客さんです。 だから、郵便貯金銀行とともに、がん保険を売るわけです。これは日本人が癌で死ぬ率が米国人の2倍以上ですから、日本人が癌予防に不熱心だから、米国の保険会社のカモになるのです。

3)癌に罹るのを待つ愚かしい行為はやめましょう。 日本食を取り戻して、パン食、牛乳、赤身肉、加工肉、添加物をやめれば、癌の罹患は減少します。 どれほどかという点はTMCA検診をすれば、思い込みか、どうか、食の間違いも明確に、点検できます。TMCA.jp

世界にたかられないためには日本人が目を覚ますしかないのです。

4)生活習慣の間違いもTMCA検診で確実に点検できますので、癌に罹るのを待つ必要はないのです。

2016年11月11日、弁理士協会副会長さんの努力で、TMCAが特許に認められて、1月11日、私に連絡がありました。このTMCAが広く使われれば、誤診や、癌とがんもどきなどとの区別もつき、癌に罹る人もいなくなりますし、癌の再発で死ぬ人もいなくなります。10年がかりの特許認可ですから、3月までには国際特許にします。 このがん検診は通常のがん検診の100倍の精度ですから、死角が殆どありません。中村勘三郎氏のように、誤診と、手術のし過ぎで死ぬ人はいなくなります。勿論、北斗や、小林麻央ちゃんのような、誤診は確実に、なくなります。

毎年、100万人も癌に罹り、37万人も癌で死亡をしていますが、このTMCAの技術を使えば、今までのような多くの誤診はなくなります。

勿論、癌が治っているかどうかも、再発するかどうかも、正確にわかります。

どのような食事療法をすれば癌がおとなしくなるかどうかも明確に判定できます。

世界で、800万人も癌で死亡をしていますが、 この検査を使えば、癌にかかり、癌で死ぬ必要は全然なくなります。

多くの人に拡大をしてほしいのです。TMCA.jp

未だに、癌遺伝子治療の亡霊を200の医療機関が追い続けている!

先日、NHKスぺシアルで、”癌の治療革命”が報道された。 スクラムジャパンに問い合わせが、殺到したというのです。 内容をよく見ると中身がないのです。 癌遺伝子に対する妄想です。全国、200の医療機関が参加して、15の製薬会社が参加して、7000人が臨床実験を受けているというのですが、効果はパラパラで、腫瘍縮小効果が、68mmから、48㎜になったとか、癌が43%縮小したとかいう報告で、”よく読んでみてみると”肺癌患者に”甲状せんがんの薬を投与して、効果が出る”ケースもあるというのです。 検査は、京大や岡大で、40~100万円の癌遺伝子外来をしているというのです。従来の制癌剤治療は、副作用があり、効果が出るまで、効果がわからないが、遺伝子異常から、オーダーメイドの治療ができるという宣伝です。 しかし、科学的評価がされていませんから、ただのプロパガンダです。 医療者としては研究するための資金集めにすぎません。

1)米国でも、癌遺伝子治療は800の案件が全て失敗したという報告をしています。

2) 日本では、2015年、日本賞に、癌遺伝子の父という触れ込みの、テオドールフリードマン氏、とアランフィシャ―氏に、天皇陛下在籍のもとで授与しています。米国よりも、10年遅れの、空気の結果でしょう。そのがん遺伝子の父が述べたタイトルは”遺伝子で病気は治せるか”というものです。更に”大きすぎた期待”、”遺伝子治療はどこに向かうのか”という発言です。

3)日本の国立癌センター30周年の記念集会で、8代目の総長は、”癌の遺伝子研究に沢山の研究費が出て、がんの遺伝子研究が沢山できて、楽しかった”というのですが、その遺伝子研究は今後、どうなるのですかと聞くと、”わかりません”という回答でした。

4)私は、癌は遺伝子の変化は2次的な変化で、一義的な変化ではなく、一義的なのは、ミトコンドリアの呼吸代謝異常だという結論を出しました。 公衆衛生学や、統計の世界では、癌の遺伝子説は間違いであることは明確ですが、癌研究の主流はいまだに迷走をしています。