日本は戦後、果てしなく、敗北主義に、陥っていて、”カエルの楽園”状態に、なっているのでしょうか? 自分の生命も軽く扱い、同胞の生命も大切にしなくなった現実は甚だしい現実です。
1)拉致被害者が100人あまりもいて、50年も放置しています。拉致被害者を取り戻す、取り戻すと言いながら、軍隊も持たずに、放置し続けているのでしかない。福田赳夫総理大臣の時にはダッカハイジャック事件の人質を取り戻すために、”超法規的措置”をとったでしょう。 テロ支援国家という判定をされてまでも、超法規的措置をとったのです。その時に言った言葉は”生命は、地球より重たい”というのです。
2)戦後、毎年癌死が、30万人以上になっていても、それを放置しているのは異常でしょう。 戦後、癌死が、1000万人以上の死者が出ても放置をしているのです。 米国では、癌で死ぬ人が多いことを憂いて、しかも、戦死よりも多いので、全党的に対処すべきであるという判断で、米国民が癌死をするのを、防ごうということで、国家癌法を、40年前に、米国は制定させて、米国の癌死は、40%減少しました。 日本では、だらしのない、無能の役人が”癌対策法”を作って、癌死が、2倍以上に増加して、癌に罹る人が2人に一人なり、3人に一人が癌で死ぬ時代になっています。 私は癌に罹らないようにする方法、TMCA検査を開発しているのですから、癌に罹らないようにする技術を採用すべきでしょう。
3) さらに重大なのは、日本は堕胎を、未だに、30~40万人もし続けています。いわゆる、”優生保護法”を放置しています。 生命を大切にしない、日本人の人生観はおかしいと思います。 このような悪事をしながら、人口減少がしていると言ってシナから移住を受け入れているのです。
4) 学校教育で、子供たちの健康管理ができない、義務教育が行われているのに、怒りを覚えます。教育は、単なる、企業の従業員の養成にこたえる教育に堕落するのではなく、一人ひとりの能力を引き出すのが、本来の教育であり、また人間の健康の仕方を身に着ける教育こそ重要です。 これをしなければ、無責任教育でしょう。
5)TMCA.jp