長友さんは癌のサーバイバ―で、35年の経験者です。私の治療をした人は再発が少ないことが重要です。 今回は、ただ、千葉が世界の教科書の載るかどうかという歴史的決戦のさなかですから、稲毛海岸に来られる方に、超貴重な話を紹介します。 それがチバシアンです。

1500万年前に、日本列島が大陸から離れたのが、その時ですが、その時には日本列島は直線でした。地球の地磁気は数万年から数十万年ごとに変わるのですが、地磁気が変わった明瞭な証拠が千葉の市原市田端の河原に、77年前に、御嶽山の火山灰が堆積していているので、日本列島が、東日本は反時計回りに、45℃ほど回転して、西日本は時計回りに、45℃ほど回転して、日本列島が現在のタツノオトシゴのような形になったのですから、地磁気が逆転した明瞭な証拠が刻まれています。 それが、イタリアのイオニアンに奪われるかどうかという、最後の戦いが地質学者たちによりされている、所の近くですから、21日(土)PM2:00に、稲毛海岸に来られる方には、是非、次の日曜日でも、歴史的な場所を訪ねて見られてはどうでしょうか!

地磁気の逆転を証明(1929)したのは、京都大学の松山基範教授です。地磁気の逆転を証明する岩が、日本では、京都の夜久野と佐賀の7ツ釜と、兵庫の玄武洞にあります。

世界の歴史が転換する中で、チバシアンという地磁気の変換が証明される現場を見るということは、この不思議な日本が出来上がった証拠を残す、地球の上に暮らす日本人としては重要です。

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