1)私はTMCAを開発して、画像診断の100倍の精度の検査ですから、癌の治療にも、癌の予防にも、癌の再発予防にも役立ちます。 これが拡大すれば、癌で死ぬ800万人が助けられます。

2)癌の原因は遺伝子異常ではなく、ミトコンドリアの呼吸代謝異常で出来ることを証明しました。

3)癌の発生の謎である、defective immunosurveillanceの謎の解明をして、cAMPの低下であることを証明しました。それをもとに、21000人の予防をして、6000人もの進行がんの患者の治療をおこないました。

4)癌は免疫が低下して、出来る病気であることを証明しました。西洋医学で、癌の再発が多い理由はこれを軽視しているからです。

これらが、解決できれば、癌死を減少できる時代が来ますので、資料を添付しますので、ブレークスルー賞に推薦をお願いします。

 

ノーベル平和賞は実に罪作りな賞です。 近いところでは、オバマ大統領が、何の実績もなく、平和賞をもらったために、ポリチカルコレクトネス(PC)が始まり、世界的に偽善政治が始まりました。”日本を戦争に追い込んだ”米国の大統領(70~90年前)も、かなりノーベル平和賞をもらいました。

ノーベル自体は、ダイナマイトを発見して、それが、意に反して、戦争に使われた為に、スウエーデンで”戦争商人”と、ののしられて、スウエーデン国内で生活できず、晩年まで、イタリヤで生活をしていました。だから遺産をスヱ―デン人や家族に残す気になれず、”科学のために使ってほしい”と遺言を残したのです。 まさか、ノーベル賞が、いかさま平和賞に使われるとは思わなかったでしょう。 日本でも坂本龍馬は、生前は、脱藩浪士であり、”お尋ね者は、ひっとらえろ”という張り紙の中を、全国、走り回ったのです。 そして、坂本竜馬を殺した後孫が”坂本龍馬伝”を喜んでみているのです。

さてその、ノーベル平和賞を何故、ノルウエイが、政治的に、平和賞を出すことになったのか理由がわかりませんが、実に、無益な賞です。 世界で、毎年、800万人も癌で、死亡をしているのに、それを解決することには殆ど、役立たず、その受賞を主催していた、ノルウエイの有名政治家のカーシツルマンフィベ委員長が乳癌で死亡をしたのですから、いわくつきでしょうか? 私のセリフが、不謹慎になるのでしょうか? 

日本人には国連信仰がありますが、国連ほどひどい、世界の犯罪組織は無いでしょう。 早く脱退すべきでしょう。 また日本人はノーベル賞信仰が強いのですが、ノーベル平和賞は実に、罪作りな賞です。

癌の10年生存率は10年で、殆ど進歩せず、58.2%->58.5%であったと癌センター理事長、中釜斉氏が発表しました。 医療費は10兆円も増加しているのです。

前立腺癌、甲状腺癌、子宮がん、乳がん、膀胱がん、胃癌、などは癌もどきもあるせいか、かなり成績がいい(94->70%)のですが、一番、多い、肺癌、卵巣がん、胆道、胆のうがん、肝癌、すい臓がん(39->7%)の成績は実に悪い。 毎年、10兆円もつぎ込んでも、10年生存率は、殆ど、進歩していない癌対策を早く変更すべきでしょう。

癌の第2次予防は40年前に、米国が、癌死を減少できないと明示しているのですから、日本も早く、気づき政策を転換すべきではないでしょうか?

癌の第1次予防に転換すれば、癌で死ぬ人は減少できます。

官僚と米国に黙されて、米国にやられた、三菱自動車や、東芝は悲惨な歴史をたどっていますが、癌対策は、米国のやった、国家癌法を成立させるべきでしょう。

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日本の癌治療では、免疫と食事療法と癌の予防を無視し続けるのでしょうか?

1)癌は免疫が低下して、出来るのが、原則です。 しかし、標準治療法では全て、免疫を無視した治療ばかりです。 手術も、制癌剤も、放射線治療も免疫阻害をします。 だから標準治療をする医師は全く、免疫を測定しません。 今まで免疫を否定してきたのです。 しかし、オプジーボの開発、出現により、免疫に関する認識が少し変わり始めていますが、偏った免疫でしかありません。 しかし、この問題が、標準治療をいくらしても、癌の再発が増加して、癌死が増加する原因でしょう。

2) 癌は食生活習慣病ですから、標準治療をいくらしても、再発が多いのは、食生活習慣病を軽視しているからです。 米国では重要視しているのに、日本では、現職中の場合には無視をして、退職をしてから、考える医師は増加していますが、現実的には、変化していません。

しかし、この問題も標準治療サイドが無視をしていますので、癌の再発で、癌死亡者が増加する理由です。

3)癌の予知予防はいまだに無視をしていますから、癌に罹る人が減少しないのです。 癌予防の確かな指標がないとか無意味な主張をして、私が実施してきた、癌の予知予防を無視をし続けています。 TMCA検診という確かな指標ができているのです。 20年前に、キャンサー誌に公表しているのです。

4) この問題は国民が声を上げなければ、変化しないでしょう。 残念ながら、日本の医療変革は坂本龍馬のごとく扱われてしまいます。 坂本龍馬は、明治維新の前には”お尋ね者をとらえろと、老中どもは張り紙をしていたのです。 

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平尾誠二(53歳)さんの胆管細胞がんの治療に、付き添うながら、

ラグビーに憧れていた、山中伸弥教授が”医師として助けれなくて、”ごめん”と謝り、送辞をのべられたということでしたが、確かに、胆管細胞がんは早期発見がしがたく、標準治療では治療は難しい。 万能細胞(iPS)の開発で、ノーベル賞をもらった山中伸弥教授にもどうしようもなかったということです。 胆管細胞癌は脂肪食が多いと、デオキシコール酸が再吸収されて、発癌性を持つとされています。

私は胆管細胞癌の患者さんを3人ほど治療をした経験があるので、縁があれば、治療をしてあげたかったが残念なことに縁がなかった。 山中先生とは京都大学の同門ではありますが、生前には何の情報もなかった。 胆管細胞癌は制癌剤や放射線治療は全く効かない癌ですから、

これこそ、全身温熱療法をすべきでしょう。 しかし、癌センターや大学病院では、全く、全身温熱療法を無視しています。 癌センターは胆管細胞癌の治療成績は極めて悪いのですから、制癌剤に固執をしないで、全身温熱療法を検討すべきでしょう。

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