今日は癌を全く予防できない、世界の癌機関が言う”世界癌デー”です。
日本人よ、目を覚ませ! 毎日、1000人以上が癌で死亡をしています。
癌は確実に予防をできるのです。 公衆衛生学的には、禁煙をすれば、3割の癌が減少できます。 後の3割は、食生活習慣の改善をすれば、更に3割が減少できます。 後の3割はTMCA検診をすれば、確実に癌が減少できます。
1)しかし、WHO、世界癌機構などでは、口では、”癌の予防をしましょう”と言いながら、2008年は、癌で死亡をした人が、760万人であり、2030年には、1200万人になると図々しく述べています。
2)日本で現在しているような、癌の早期発見早期手術(癌の第2次予防)では、癌死を減少できませんし、癌に罹るのを待つ対策ですから、がんの罹患は増加するだけです。 世界的には癌死の損失は72兆円になるといわれています。癌の第1次予防に転換すべきです。
3)今日の、TVで、バンキシャというテレビで、お笑い芸人が胃癌と喉頭癌に罹って、手術と放射線をして、癌を克服したという嘘を報道していました。 ただ、手術をしただけのことであり、癌を克服したわけではないので、”がんを克服した”などという嘘を報道すべきではないのです。
4)癌死を減少もできず、癌の罹患を減少もできない、医療は全く、おかしいのです。
5)癌は原因不明の、遺伝子異常の病気だというは間違いだという証明をしているのですから、”癌の早期発見早期手術が第1番などという、癌の第2次予防(癌に罹るのを待つ)のウソを信じないで、癌に罹らないよう様にする、癌の第1次予防に切り替えるべきです。
パンと牛乳と4つ足の肉食をやめて、日本食を取り戻して、タバコをやめて、冷たいもの中毒をやめれば、あとは添加物、電子レンジ、人工甘味料をやめて、ファイトケミカルの入った食事と、ビタミンCや、ビタミンAを十分とれば、半分の癌は減少できます。 それ以外は、TMCA(腫瘍マーカー総合)検診をすれば、癌に罹るのを待つ必要がなくなります。
6)手術も、制癌剤治療も、放射線治療も、分子標的薬も、オプジーボ(免疫治療薬)も、癌に罹るのを待つ、愚かな対策です。 健康のメジャー(TMCA)ができているのですから、癌に罹るのを待つのはおかしいのです。 癌は第1次予防です。
TMCA.jp
