飽和脂肪酸は体に悪くて、不飽和脂肪酸はよくて、植物油は、体に良いというのは50年前の知識でした。
不飽和脂肪酸でも、ω6のリノール酸などは、脳が成長する若い時には必要でも、それ以降の熟年者以上になれば、体に炎症を生じるアラキドン酸になります。だから、成熟期を過ぎたら、ω(オメガ)3のα-リノレン酸、EPAやDHAに占有すべきです。 そういう点で、菜種油、オリーブ油は間違いでした。 α-リノレン酸、EPA,DHAの入っている食べ物は、えごま、亜麻仁油、魚介類、葉野菜、植物性プランクトンです。 癌の原因に、慢性炎症があげられていましたが、この食する脂肪の間違いが一つの原因ではないでしょうか。
私も、植物油はよいと考えていました。しかし、奥山治美先生(日本食品油脂安全性協議会の理事長)の、”オリーブオイル、サラダ油はやめなさい”は衝撃的な主張です。4回にわたって紹介しますので、常識の洗脳、誤解を取り払ってください。
私たちの知識は不飽和脂肪酸はよくて、飽和脂肪酸はよくないという知識でした。
しかし、奥山先生の理論では、ω9(オレイン酸)、リノール酸、γ-リノレイン酸、アラキドン酸(ω6)は全ての病気の元であり、ω3(α-リノレイン酸、EPA,DHA)のみが食用に適しているという話です。特に、アラキドン酸は癌、アレルギー、糖尿病、動脈硬化、認知症、うつ病のもとになっていると考えられています。
図に紹介した、パーム油はリノール酸を多く含むものですが、大腸がんの発生には、しそ油がよいようです。ω3の油を多く含むのは、しそ油と、えごま油だけです。
これを西洋医学では悪性リンパ腫と言っています。 血液疾患は制癌剤はよく,効くなどと言いながら、簡単に死亡をしているのです。 血液内科では、血液の癌として位置付けていますが、
これは、EB ウイルスが関与する病気です。 しかも何故、”悪性リンパ腫”なのか? 抗癌剤の
C-Moppだとか、CHOPがよく効くと、言いながら、簡単に死亡をするのでしょうか?
1)私はこの癌には、EBウイルスが関与しているので、ウイルス治療対策は必要だと考えます。
しかし、日本は大本営発表が癌学会を仕切っていますので、どこも、ウイルス対策をまじめにしていません。 ウイルス対策もせず、制癌剤だけで押し切ろうとするから、リンパ腫で簡単に死亡をするのではないでしょうか? ヘリコバクターピロリが関与しているという報告もあります。
2) 私は、癌は悪性細胞ではなく、未分化細胞に先祖帰りをしただけのことですから、ミトコンドリアの破壊を改善すればよいだけですから、原因を取り除いて、分化誘導療法をすればよいのであり、無理やり制癌剤で、リンパ腫を叩き潰す必要はないのではないでしょうか!
3)制癌剤治療が本当に、リンパ腫の治療法として、役立っているという根拠はどれほどあるのでしょうか? バーキットリンパ腫などは、EBウイルスが関与していることが明確ですが、ウイルス対策は殆どの血液内科ではしていません。制癌剤治療一筋で、10年生存率が、4~5割あるとかで、未だに制癌剤治療法に、自己満足をしているようです。
上腹部に、再度、帯状疱疹が出たとのことです。フィリッピンなどの訪問前、2月中旬、に背中が痛くなり、帰宅後の検査では、異常はなかっという。
1994年にも、1997年にも、帯状疱疹に罹られて、入院治療をしておられる。
この病気は、脊髄の前核に、感染するウイルスですが、治療後にも、知覚神経に、遺伝子の形で、残っているといわれています。これは、臓器別医学が、いかに役立ちにくいかを、示している病気です。
1)帯状疱疹は、皮膚科の病気とされていまして、ゾビラックスや、バトレックスの投与治療がされています。 しかし、実際には、皮膚科症状だけでなく、神経症状も現れるので、各課をたらいまわしされることも多い。 ゾビラックスなどの治療薬は、ウイルスが、神経細胞に入るのを邪魔するだけの薬ですから、ウイルスそのもに効くわけではないのです。
2)帯状疱疹は癌との、合併の多い病気です。 恐らく、癌患者の3割には、合併するのではないでしょうか。現に、皇后陛下は子宮頸癌をしておられます。
3)このウイルスの仲間は、水痘、帯状疱疹、免疫不全例の帯状疱疹などを入れれば、幅広く存在をしていて、皮膚科だけの対応で出来るもんではないと思います。
しかも、このウイルスは顕性感染から、不顕性感染、流産感染などを総合的に考えれば、皮膚科だけで、対応できる病気ではないでしょう。
4)これは、ウイルスの病気ですから、製薬会社の薬だけに頼るべきではなく、高濃度ビタミンCなど活用して対応すべきものです。 高濃度ビタミンCはいまだに保険制度では認められていませんが、薬屋の薬に依存するのは限界でしょう。
5)宮内庁病院は、西洋医学だけに、洗脳されていますので、皇后陛下の病気は終われとしか言いようがありません。
6)皇后陛下が長年、苦しまれている、首の痛みも、この、帯状疱疹ウイルスの、潜在感染の立場から、検討すべきですし、東洋医学的針治療なども取り入れなければ、皇后陛下は哀れです。


