癌の10年生存率は10年で、殆ど進歩せず、58.2%->58.5%であったと癌センター理事長、中釜斉氏が発表しました。 医療費は10兆円も増加しているのです。

前立腺癌、甲状腺癌、子宮がん、乳がん、膀胱がん、胃癌、などは癌もどきもあるせいか、かなり成績がいい(94->70%)のですが、一番、多い、肺癌、卵巣がん、胆道、胆のうがん、肝癌、すい臓がん(39->7%)の成績は実に悪い。 毎年、10兆円もつぎ込んでも、10年生存率は、殆ど、進歩していない癌対策を早く変更すべきでしょう。

癌の第2次予防は40年前に、米国が、癌死を減少できないと明示しているのですから、日本も早く、気づき政策を転換すべきではないでしょうか?

癌の第1次予防に転換すれば、癌で死ぬ人は減少できます。

官僚と米国に黙されて、米国にやられた、三菱自動車や、東芝は悲惨な歴史をたどっていますが、癌対策は、米国のやった、国家癌法を成立させるべきでしょう。

TMCA.jp