1)伊那市は6万人の町ではあるが、禁煙運動を強く、禁煙友愛会(小坂徳次郎)が推進したために、全国で、30年間も、-位を続けている肺癌が4割減少して、全体の医療費が3割も減少したのです。

2)夕張市は経済破綻をしましたが、市民病院を閉鎖して、クリニックにして、病床を亡くしたのです。 それで、患者数と、死亡者が減少したのです。

3)長野県は、海産物に恵まれない、海から離れた、県ですが、老人医療には全国で、最少で、65万円です。老人医療をする医師は極めて少ない。 再考は、福岡県は102万円です。補助金漬けに長くなっていた沖縄県は、戦後、長く、続けてきた長寿県を10年前に、脱落をしたままです。

4)日本も20年前には、米国を抜いて経済大国になったのですが、米国の構造協議の圧力や、自民党首相や官僚の堕落により、日本に責任を持つ人がいなくなったので、日本は長く、デフレ社会を脱出できないでいるのです。

5)私も、癌治療成績、日本ー、癌予防者、2万人を2000年度には達成したのですが、週刊文春と共産党にやられて、病院を潰されて、日本の癌予防の歩みと松明が途絶えてしまいました。 20年間の苦悩の時代が続きましたが、PHPが、私の本を出版(オンデマンド)することになりましたので、ようやく、復活できる見通しが立ち始めています。

どうして、それを支える、”癌の早期発見初期手術をすれば癌は助かる”という癌の第2次予防や、大病院で施行する、標準治療が大手を振って闊歩しているのでしょうか! 胃癌や、大腸がんは”癌の第2次予防により、治る病気になった”という医師がいるが、胃癌死も、大腸癌死も全然、減少はしていない。ただの延命効果が出ているだけです。肺癌も、大腸がんも膵臓癌もただひたすらに増加しています。 何故、癌で死ぬ人が増加し続ける”標準治療法”を続けるのでしょうか! 癌で死ぬ人が減少する”癌の第1次予防”に変化をしないのでしょうか!

米国は40年前に、癌の第2次予防から、癌の第1次予防に変化をしましたが、日本はいまだに古い方法に固執をしています。 憲法も、米国に押し付けられた占領憲法を73年も後生大事に、脱却ができませんが、自分たちの生命を守る癌対策も、未だに、50年以上も、結核で17万人も死亡した時代から、それが劇減してから、未だに、癌は第2次予防で、死亡者はただひたすらに増加しているのも関わらず、後手対策に固執をしているのです。 結核も第2次予防から、第1次予防に変えて初めて、減少したのです。

TMCA.jp

2009年11月の定期健康診断で、便鮮血反応がプラス(+)で、近医にて、検査をして、市内の総合病院で、注腸検査を受けました。が、検査の結果”異状なし”でした。 医師にどうして、出血したのでしょうか? と聞きました。 医師に返事は”たまたまでしょう。” という返事でした。翌年の夏に、粘液血便に気づき、9月に、同病院で、内視鏡検査をしましたら、S状結腸癌でした。テレビモニターで、大腸がんを確認しました。 10月に、癌研で、手術をした時にはすでに、10ケ所のリンパ節転移を、示す、進行がんでした。2010年11月からFOLFOXの抗がん剤治療を始めました。 抗がん剤治療中で、下痢、便秘、食欲不振が続くので、ミッドタウンクリニックで、樹状細胞治療を受けています。 そして癌研で、漢方薬を服用しているのです。 1)まず最初の間違いは、市内の総合病院で、注腸検査を受けて、それだけで、”異状なし”と判定をしてしまったことです。

2)また医師も、”便鮮血はたまたまでしょう”という間違いの説明をしたことでしょう。 その時点で、内視鏡か、TMCA検査を受ければ、翌年の進行がんになるまで放置をするべきではなかったのです。3)手術をした時点で、進行がんになっているので、手術だけでは、取り除くことはできませんから、当然、温熱療法や、免疫療法を考えるべきでしょう。 手術をした病院でも、手術だけでかたずかない状態であることを、正確に伝えるべきでしょう。 4)日本で最大の民間の癌専門病院でもこのような、人命軽視の癌治療がされていることは、嘆かわしいことです。

TMCA.jp

ヴィタミンAに関しては、医学会で長く軽視をされてきましたが、実に重要です。東大の武藤教授が30年間に亘って、癌とビタミンAとの深い関係を発表してきましたが、殆ど臨床では活用されませんでした。このたび京大の成宮教授らが肝臓にあるビタミンAの貯蔵細胞、肝星細胞(これまで、クッパ―細胞とか、伊東細胞とか言われてきました)が慢性肝炎から肝硬変になる過程に、この星細胞が重要な役割をしているメカ二ズムを一つ解明しました。

私は長年、癌患者のビタミンAを測定してきましたので、それを調査をして、発表をしようとしていますが、ビタミンAの少ない人ほど肝硬変、肝がんになるのは明瞭です。 ビタミンAは取りすぎれば副作用があると言って危険視をして、臨床医たちは調べてきませんでしたが、ビタミンAの―日の必要量は高くする必要があります。 ついでながら、ヴィタミンCに関しても、慢性肝炎にはよく効きますので、-日の有効濃度を上げるべきでしょう。 ビタミンCの高濃度治療に関して、ライナスポーリング博士が、医学界から激しい迫害を受けましたが、高濃度ビタミンC治療に関しては米国では定着をしています。

 

米国のモンサント、カーギルに占領される可能性の法律ができた。 種子法が廃止されると、自家種子の技術を少し改善して、特許を持った、種子に変更されるのです。

それが為に、米国の農業はラウンドアップに支配されて、インドの綿花もF1法でつぶされました。 メキシコのト―モロコシもF1法に潰されました。 F1法は―代限りの種子で、見栄えはよいが、種子はモンサントなどから、買わざるを得なくなります。しかし、米国では、麦は米国政府で保護をされています。日本のコメまで、商品化しようというのはおかしい。 最低でも、公共種子保全法を作るべきだ。 日本の農業、漁業、林業が疲弊したのは、工業、企業を保護をして、生活の基本事業を外国に依存させるのはよくないことです。日本の全農をモンサントと、カーギルが潰そうという動きです。その動きに、自民党、官僚が動かされているのです。

日本では、1万1千年前から、陸稲が作られていて、温帯ジャポニカ、熱帯ジャポニカ米がありましたが、3000年前に、揚子江の方から、水田が普及して、4種のコメが、日本で、作られるように、なり、この陸稲と、水稲米と改良米ができて、4倍の収量の米が、世界に輸出されました。 麦も、農林10号が、戦後、米国に持ち去られて、10倍の収量ができる麦ができて、米国人がノーベル賞をとり、インドの食糧危機を救い、世界に輸出されていきました。

果物でも、日本で来きたよい、果物技術を米国、韓国、シナに奪われています。 技術というより、種子から、韓国、米国に持ち去られています。

オランダでは、米国の牛肉を食べるために、乳癌が増殖をしているという反省が起きて、地産地消にかじを切り始めているのです。