26年2月、最初の外科医のところで、”5分5分で癌”と言われています。 再検査で、”経過観察”と言われて、生検をしていません。

26年10月に、左の乳房のしこりに気づいた。痛みの治療をして、本格的治療も、正確な検査も受けていない。例えば、TMCA検査だ。 それから、2年間、放置というか、2年間の闇だ。

28年10月、ステージ4と診断されたという経過です。

乳癌専門の大学教授はBRCA1の癌遺伝子検査をすべきだッたというのですが、本人は”癌遺伝子はマイナスだったと言っています。 癌研の乳腺外科の部長は”乳房の大きさが2cm、以下ですと、10年生存率は90%だ”というのですが、標準治療に固執をしている外科医達は、”もう少し、早ければ、早期であれば、大丈夫だという壊れたテープのごとき発言を繰り返しています。

1)癌遺伝子で、全ての説明などはできないということを大学教授が理解していない。

2)何故、最初の曖昧な医師の説明を受けてから、別の医師のところで診断を受けなおさなかったのか!

3)何故、26年の10月から、2年間も、医師の検査を受けず、いたのか? 例えば、TMCA検査を受ければ、その間に、癌がどういう順序で進行していくか正確に判定ができます。

4)28年10月の時点で、標準治療はだめだということを考えられなかったのか? ステージ4期になってから、標準治療に身を任せるのはおかしいのです。標準治療は間違いでしょうから!

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癌に罹る人が100万人になって、癌で死ぬ人も38万人もいる。日本だけでも、毎日、千人以上も死亡をしています。 癌で死ぬ人が毎年、1万人以上もいても、放置してきた日本の医療です。 その医療は標準治療で、”働きながら、治す時代”だというのです。 癌の予防をすれば癌は確実に減少をするのです。米国は癌が、40年で40%も減少したのです。 しかし日本は愚かしいことに、癌死の減少しない、癌の第2次予防、”早期発見早期手術”に固執をしているので、癌死は増加し続けているのです。そんな中で小林麻央ちゃんは、誤診、手術、再手術、制癌剤、オプジーボにも手を出したようです。 MXテレビの社長を通じて、海老蔵に、小林の治療を紹介したが、海老蔵は、慶応大学の盲信を脱却できなかった。おおくの癌患者に希望を与えていた、小林麻央ちゃんは他界しました。 これは国民が癌の予防に目を向けるしかないのです。

厚生省の幹部が、”厚生省は癌の予防には関心がありません。ハロワークしかしませんよ。”とイッツていますが、 文科省の前事務次官、前川が、天下りと、ゆとり教育で日本の教育を破壊したのですが、更に、援助交際をしていた、官僚の堕落ぶりは文科省だけではないのです。国民が、標準治療から目を覚まして、癌野第1次予防に目を向けてほしいのです。 癌治療は応仁の乱時代です。

国立癌センターが70歳以上の、肺、胃、大腸、乳房、肝臓の部位に、1500人のカルテを精査したところ、抗癌剤を受けたものと、受けない者との間に、有意な差がなかったいうのです。75歳以上の肺癌に関しては、40ケ月以上生存したのは、抗癌剤を受けなかった者のみだったというのです。また、肺癌に関しては、メーヨークリニックが、喫煙者に対して、検診をしても、しなくても、差がないという発表です。 検診群と放置群で、放置群の死亡者数が少なかったという報道です。 だから、高齢者には検診とか、抗癌剤を使わない方がよいのではないかという進めです。

―見、正当のようですが、間違った標準治療法と間違った検診の結果です。 まず、癌は生活習慣病で作っているのですから、抗癌剤で治すという考えが正しくないのです。 また、CTという検査は、10回検診をすれば、癌に罹る率が2倍上がるという被爆のある検査ですから、其れに固執をして、検査をした気になっているのが問題でしょう。 やはり、副作用の多い治療を標準治療という思想と、被爆量の多い検査を良い検査だとかいう、間違いを正さなければこの矛盾は変えられないでしょう。

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81歳ですから、いい年であると言えば言えますが、肺癌で死亡をしたことに対して、医師たちの説明が実に見苦しい。

数年前に、肺腺癌が見つかり、手術をしています。昨年、再発をして、制癌剤を始めています。 昔の制癌剤から、分子標的薬に変わり、格段に、制癌剤治療が進んだというのですが、30年以上も肺癌の第1位が、続いていることの説明に、整合性がない。

更に、免疫チェックポイント治療が始まり、例の、3500万円の治療薬のオプジーボも登場するのですが、それを調べる理病理医が不足をしていると、言い訳をするのです。 格段に、制癌剤治療が進んで、しかも3500万円の治療薬まで登場して、どうして、毎年、癌で死亡をする人が、1万人ずつ増加しているのでしょうか。 癌で死ぬ人が増加して、癌に罹る人が、100万人も超えているのに、どうしてぬけぬけと、制癌剤治療が進歩しているといえるのでしょうか!

1)再発が全く、防げないという事実を明確にすべきでしょう。

2)オプジーボが出ても、せいぜい、3割程度の効果です。オプジーボを全員に、保険適用すれば、5兆円も、医療費が跳ね上がります。

3)愚かしい、制癌剤治療法を進行しないで、当方でしている、再発予防のTMCA検診を受けてください。

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全国の件の中で、寿命の短いのが青森県で、それが塩分の高いせいだというのですが、長野県は、寿命が長い

しかし、長野県の塩分は青森県に次いで、2番目ですから、塩分のせいにするのはおかしいのです。 塩という以上は、自然の塩と化学塩とを区別をしないで、研究していないで、発表するのはおかしいのです。 私は、昔の歴史から言うと、沖縄が長寿でしたが、長寿が長野県にとってかわられたわけですから、沖縄県が昆布を大量使用しているという事実と、長野県は天草をところてんとして、多く使用をしていますので、長生きの要件は、海産物を多くとっているということが重要でしょう。 さらに言えば、長野県は定年制を無くして働こうという運動を展開していますので、これもよい条件でしょう。 世界の傾向としても地中海食のイタリアも寿命が長いうちですから、やはり海産物をたくさん取っているかどうかが鍵でしょう。 塩分有害説がWHOが盛んに言いましたが、間違いだった可能性があります。 塩分を少なくしすぎて、血圧を下げれば、癌に罹りやすくなります。 日本の学者は塩とピロリ菌が、胃癌のせいだと発表をしましたが、ピロリ菌を除菌すれば、胃癌はなくせるとかいうのですが、ピロリ菌をたくさん持っているインドやタイ国では、日本人と同様に、ピロリ菌をたくさん持っていますが、胃癌に罹る人は日本人ほど多くない。これはカレーやとんがらしで、ピロリ菌の癌化を防いでいる可能性があるのです。