1)早期発見早期手術は、標準治療として、宣伝されているが、米国では、既に間違いが認定された方法です。 だからこれを主張するのは、既得権維持でしょう。

2)コーリンキャンベル教授の、”発癌物質と20%以上の蛋白の組み合わせが、癌を増加させている”という重大な、発表が日本で軽視されてきた。

3)煙草一つをやめさせられない優柔な日本の対応。

4)中曽根元首相とレーガン大統領が日米協力をして、癌死を半分に減少させようと共同声明を発表した時に、レーガン大統領はまじめに動きましたが、中曽根首相は、部下が17名も進言したにも関わらず、”癌センターに予算を増やしたので、小林先生と会う必要がない”と述べたのです。 不真面目な、中曽根元首相もA級戦犯です。

 

日本では40年前には、癌死は米国の半分であり、日本食が理想食として、米国は、”食と癌”の問題に力を入れて、米国の癌死を減少させてきました。しかし、日本では、欧米食をまねて、乳製品を100倍に、肉食を20倍に増加させて、癌死を4倍も増加させました。 更に、”早期発見早期手術”をすれば癌は助かるという技術を信頼す過ぎて、古い政策に固執して、日本人の癌死が増加するのを軽視してきた問題は大きい。 米国の癌死を減少させた指導者のコーネル大学のキャンベル名誉教授が10月22日、有楽町のコクヨ会館に来られますので、その業績を紹介したいと考えます。

癌の増加の主犯は乳製品に入っているカゼインだというのです。

しかも、蛋白が20%以上になると、癌を急増させるというのです。

発癌物質の効果を強めるのは蛋白が5%以下ですと、あまり進めないのですが、蛋白の%が増加するに及んで、癌化を促進するというのです。  癌の増加は発癌物質と蛋白のコラボであるということを世界に示したのです。 日本ではこの認識が実に低いのです。

 

日本では癌の遺伝子説を95%の学者が信じています。 米国では、癌の遺伝子説を信じる人が60%と減少しています。私が日本で初めて、癌細胞の悪性説の間違いと、癌は単に、細菌時代に逆戻りした分裂形態をとっただけで、悪性という説明は間違いだという考えです。また、癌はミトコンドリアの呼吸代謝障害で、不可逆ではないという点です。 これが認められれば、制癌剤や、放射線治療の根拠が失われます。 食事療法などは盛り上がるでしょうが、お見込みの食事療法ではなく、TMCA検診をして、検討して、食事療法をするべきでしょう。

癌で死ぬ人や癌に罹る人を減少させるために、国家癌法を作りましょう。 戦争で死亡した人は400万人です。 癌で死亡をした人は戦後、2000万人です。 日本人がボーとしている間に、日本は、癌で死ぬ人が、毎年、40万人近くになり、癌に罹る人が100万人になってしまいました。 米国では40年前に、”早期発見早期手術では癌死を減少できないという結論を出して、米国のニクソン大統領の時に、国家癌法を出して、成立させました。その為に先進国では米国だけが”癌死が減少を40%もした”のです。

日本は40年前には癌で死ぬ人は米国人の半分でした。しかし、米国が捨てた早期発見早期手術”に固執をしてきたために日本人の癌死亡者数は米国人の2倍となりました。これ以上癌死を放置してはいけない。米国が国家癌法を作って癌が減少できたのですから、国家癌法を作れば日本でも癌死を減少できるでしょう。

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1)潰瘍性大腸炎とか、過敏性大腸に対して、ステロイドを投与していると、癌が出たりすることがあります。癌が出た後で、”潰瘍性大腸炎に気を取られて、癌はかんがえられなかった。”と言い訳をされてもこまります。日本の医療が臓器別の医療をしていて、無責任体制になっているからです。

2)それ以外に、帯状疱疹も皮膚科に限局していますが、癌が発生する可能性が高い。

3)血圧が高くて、降圧剤に依存をしていると、血圧が下がりだして、循環器科に罹り続けていると、癌を良く見落とします。

4)自己免疫疾患で、ステロイドを使い続けていると、しばしば癌を誘発します。

5)体全体に気を配らない医療の限界でしょう。 大学病院に、総合化ができましたが、大学病院で、存在していくために、”検査を総合科はしない”とか言っていますので、役立たない総合科もあります。

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