1)早期発見早期手術は、標準治療として、宣伝されているが、米国では、既に間違いが認定された方法です。 だからこれを主張するのは、既得権維持でしょう。
2)コーリンキャンベル教授の、”発癌物質と20%以上の蛋白の組み合わせが、癌を増加させている”という重大な、発表が日本で軽視されてきた。
3)煙草一つをやめさせられない優柔な日本の対応。
4)中曽根元首相とレーガン大統領が日米協力をして、癌死を半分に減少させようと共同声明を発表した時に、レーガン大統領はまじめに動きましたが、中曽根首相は、部下が17名も進言したにも関わらず、”癌センターに予算を増やしたので、小林先生と会う必要がない”と述べたのです。 不真面目な、中曽根元首相もA級戦犯です。
