どうして、それを支える、”癌の早期発見初期手術をすれば癌は助かる”という癌の第2次予防や、大病院で施行する、標準治療が大手を振って闊歩しているのでしょうか! 胃癌や、大腸がんは”癌の第2次予防により、治る病気になった”という医師がいるが、胃癌死も、大腸癌死も全然、減少はしていない。ただの延命効果が出ているだけです。肺癌も、大腸がんも膵臓癌もただひたすらに増加しています。 何故、癌で死ぬ人が増加し続ける”標準治療法”を続けるのでしょうか! 癌で死ぬ人が減少する”癌の第1次予防”に変化をしないのでしょうか!
米国は40年前に、癌の第2次予防から、癌の第1次予防に変化をしましたが、日本はいまだに古い方法に固執をしています。 憲法も、米国に押し付けられた占領憲法を73年も後生大事に、脱却ができませんが、自分たちの生命を守る癌対策も、未だに、50年以上も、結核で17万人も死亡した時代から、それが劇減してから、未だに、癌は第2次予防で、死亡者はただひたすらに増加しているのも関わらず、後手対策に固執をしているのです。 結核も第2次予防から、第1次予防に変えて初めて、減少したのです。
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