日本の子供が100万人しか生まれていないのに、癌に罹る人が101万人になり、半分が癌で死ぬなどということが許されていいのか? 国立癌センターは特殊法人で、日本を牛耳る、裏庭の傘下の病院です。 2006年に国民保護法を作っているのですから、国民が癌に罹り、癌で死ぬ人を放置するなどということは許されてはなりません。 日本食を取り戻し、癌に罹る人を減少させるには、TMCA検診を拡大するしか方法がありません。皆さんはも、声を大にして、TMCA検診を叫んでください。 私も、9・26日の、内閣府の会議、HCIで声を大にして、講演してきます。 来月、10月22日には、米国の癌を減少させた、リーダー格の、キャンベル先生が来日されますので、日米協力をして、癌の減少を進める話をしたいと考えています。

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日本の医学は発癌発物質研究で伸びてきた国ですから、発癌物質にはかなり関心が高いが、米国のキャンべル先生が発表しているように、蛋白質の量が多くても、発癌は高まるが、精々、3倍程度です。 しかし、少量の発癌物質と、過量の蛋白質は著名な発癌病巣を高めます。 その量は、大量の発癌物質と少量の蛋白の20倍近い、発癌病巣を作ることを証明しています。

戦後、煙草が減少しているのも関わらず、肺癌が増加している現象を見て、煙草は発癌に関係ないという変なことをいう人がありますが、それは視野狭窄の人でしょう。

戦後、70年の間に、癌死は、4~5倍に増加しました。 その時、増加したのが乳製品で、100倍の増加です。肉は20倍に増加しています。特に、乳製品中の、カゼインは癌罹患を増加させた重大な因子です。 子供の骨を強くするとか言って乳製品を飲ませ続けたのは詐欺に等しいでしょう。

蛋白質が多すぎるという点が日本では殆ど欠落をしている。 日本は発癌物質の研究で、医学が伸びてきた国なので、発癌物質にはかなり関心がありますが、米国では発癌物質だけでなく、蛋白質の適正量が重要で、蛋白質が過剰ですと、発癌物質だけの4倍から、20倍も強く癌巣を増加させるというデータを示しています。

国民と日本のメヂアが殆ど無知です。 また良質の蛋白というセリフで、日本ではごまかしが多い。 日本ではバブル期に、癌が急増したという歴史の意味をまじめに考えていないのは、残念です。

日本の癌学者は臨床医学と、公衆衛生医学が分裂をしたままです。米国では癌死を40%減少させましたが、公衆衛生学と、臨床医学が協力をしたのです。結論は、蛋白質の生態内の適正量は10%ですから、蛋白質が5%くらいですと、発癌は少なくなり、蛋白質が20%と過剰になりますと、発癌が急増するのです。

 

癌検診の手順仕様書に基づき検診をしている市町村は45%ですという報告! 胃、大腸、肺、乳房、子宮頸部の5つの癌について、科学的に根拠のある方法での癌検診を推奨している。

2008年には胃癌のバリウム濃度、肺癌の胸部x-p線撮影法などの詳細な検査法や必要な精密検査に導く仕組みなど、仕様書に明記すべき管理項目を定めた。

しかし、この50年間、全く、早期発見早期手術(癌の第2次予防)は大本営発表だが、全く、効果を上げていない。とりわけ、この5つの癌は殆ど減少をしていない。 科学的に根拠のある検査がどうして、癌死を全く、減少できないのか? 特に、胃透視は、10回すれば、癌に罹る率が2倍に上がります。胸部のX-Pは殆ど効果なしと厚生省も認定をしているが、厚生省は利権で、不正をしています。

厚生省は、癌が減少しないのは、検診率が低いからだというのです。しかし、私は、”早期発見早期手術”自体が癌死を減少できない理由になっています。 国民は癌で死なないための、癌の第2次予防に信頼を置いていないので、がん検診を受ける人が少ない可能性があります。 やはりこのような矛盾した検診を推し進めるのではなく、癌を確実に減少させる方法、癌の第1次予防を採用すべきであり、TMCA検診を採用すべきです。

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免疫療法は、オブジーボで、エスタブリッシュメントも認めざるを得なくなろうとしていたが、免疫細胞療法などの治療が怪しいという見解を、イエール大学のS. ジョンソン氏が”代替療法を受けた方が死亡率が5倍高い”という報告をしたことで、免疫療法に悪い風が吹いています。 私は都合の良いところで、西洋医学は、放射線、制癌剤を使用しているわけで、免疫治療は、最っと、悪化した条件で治療をしている可能性が高いので、ジョンソン氏の言うことには、問題があります。 勿論、免疫療法側も、免疫阻害物質や、癌の増殖は、糖やグルタミンや蛋白の20%以上が癌を増大させていることに、対応せずして、免疫細胞だけで、癌治療をするのは限界でしょう。 残念ですが、西洋医学も、免疫細胞療法側も、どちらも視野が狭量です。 癌は免疫が低下して出来るのですから、免疫は第1に考えるべきですが、生良い医学は免疫力を無視をしていますし、細胞免疫は、免疫を単純化していますので、全ての癌患者に役立つわけではないのです。