癌検診の手順仕様書に基づき検診をしている市町村は45%ですという報告! 胃、大腸、肺、乳房、子宮頸部の5つの癌について、科学的に根拠のある方法での癌検診を推奨している。
2008年には胃癌のバリウム濃度、肺癌の胸部x-p線撮影法などの詳細な検査法や必要な精密検査に導く仕組みなど、仕様書に明記すべき管理項目を定めた。
しかし、この50年間、全く、早期発見早期手術(癌の第2次予防)は大本営発表だが、全く、効果を上げていない。とりわけ、この5つの癌は殆ど減少をしていない。 科学的に根拠のある検査がどうして、癌死を全く、減少できないのか? 特に、胃透視は、10回すれば、癌に罹る率が2倍に上がります。胸部のX-Pは殆ど効果なしと厚生省も認定をしているが、厚生省は利権で、不正をしています。
厚生省は、癌が減少しないのは、検診率が低いからだというのです。しかし、私は、”早期発見早期手術”自体が癌死を減少できない理由になっています。 国民は癌で死なないための、癌の第2次予防に信頼を置いていないので、がん検診を受ける人が少ない可能性があります。 やはりこのような矛盾した検診を推し進めるのではなく、癌を確実に減少させる方法、癌の第1次予防を採用すべきであり、TMCA検診を採用すべきです。
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