日本先進医療臨床研究会と国際癌ゼロ協会と最先端検査免疫向上学会は坂口元厚生大臣を会長に立てて、来年の3月21日に行う予定になったきました。 日本先進医療研究会としては、4月の末の日曜日から、月、1回、月末の日曜日をその日をあてて、医師の勉強会をはじめます。TMCA検査の仕方と癌の予知予防を勉強したい方はご参加願います。  

先週はタイ国のリゾート地,プーケットで、米国人医師とシナの医師とタイ人看護婦達に、腫瘍マーカー検診の仕方の意味と温熱治療の具体的指導をしてきました。 患者さんは日本人と米国人の2人でした。 その施設(LifeCo)のオーナーのErisin氏と会談して、7月に医師を集めて、癌の予知予防を話しをトルコにしに行くという話をしました。

を変えないからだ。 安倍首相は日本を取り戻すと主張したが、安倍さんの周辺は、二階堂、菅官房長官、麻生さんとグローバリストに囲まれて、官僚と、マスコミは完全なグルーバリズムの犬だ。安倍さんのいいのは外交だけで、内政は完全に、グローバル政治家により取り囲まれて、内政はグローバル政治家に仕切られている。 外交でも、拉致家族の件を見てください。 北朝鮮に拉致された100人余りが、金ロケットマンのオヤジが拉致をした事を認めてからすでに20年。拉致が実行されてから40年経過しているのに,、日本政府は何もしない。安倍首相はトランプに頼むだけです。トランプは北朝鮮の核を廃棄させることはないでしょう。 日本が憲法を変えて、自衛隊を軍隊に変えて、トランプが言うように日本が核を持つべきで、それ以外に、北朝鮮の核から日本を守ることはできません。日本人の善人ぶりなどは全く役に立ちません。 自分の手を汚さずに、自国民を守ることはできません。 広島の原爆記念堂のところにある記念碑を見てください。二度とこのこ過ちを犯しません。 原爆を落としたのは米国です。原爆でやられた日本がなぜ謝るのですか? 日本人の性善説は全く、世界には無意味です。それ以外に、シナは日本を既に8000発のミサイルで、日本を核で狙っているという事実をマスコミ、政府は国民に隠しています。 日本人が自国防衛に目覚めないのが悪いのです。 首相の問題ではないのです。

癌でも白血病でもグローバル製薬企業に利用されるのもすべて日本が自国を守るということをしないからです。

水泳選手の白血病を機会にやはりバカ高いのバルチチスのキムリアが承認された。 一人5400万円です。 本庄さんのオプジーボも3500万円でしたが、このキムリアはオプジーボをさらに上回る。 国民が怒り、政府に、予防に、目を向けさせるようにならないと、患者さんを食い物にする医療が続々と出てきます。 医療費が金持ちだけのために使われて、国の医療費がどんどんと赤字になっていく。

白血病でも予防は簡単ですが、政府は予防に関心もなく、保険も認めない。 国民が自己防衛をしない限り、国の医療費が政府とグローバリズム企業により区いも煮にされるのです。 重大なことを紹介しましょう。 オプジーボの時にあったことですが、日本人の治療費が3500万円で、英国人が900万円で、米国人が1500万円というのです。 これは、石油のジャパンプレミアムという値段のつけ方です。金持ち国家の日本で値付けを始めて、それから米国の値段を石油メジャーがするというものです。同様に、オプジーボの値段を日本で、最初にしてそれから世界の値段が決まるという、構図で、グローバリズムが日本から金をむしる構図です。今回のキムリアも世界のグローバル製薬企業の値付けが始まったのでしょう。日本は早く軍備を増強して独立をしなければ、この金をグロバル企業に金むしり取られる構図を変えることができません。国民は予防に意識を向けなければ、政府は国の医療費を金持ちに使わせるだけで、-般の市民には役立ちません。国民のみな様、予防の声を大きくして、癌は予防への流れにかえましょう。 癌の予防はTMCA検診ですが、白血病にもたぶん十分、TMCA検診で十分でしょう。 私の経験は白血病では、大学病院やがんセンターでさじを投げられた、重症患者さんを10人程度しか経験をしていないのですが、十分なデータはありませんが、白血病では、チミジンキナーゼやフェリチンやFT/Feで十分、超早期の検出がひかけられるでしょう。 

現代医学はひどすぎるではないか! 昨年の夏に、口内炎の治療をしていたらしい。 舌の裏側に口内炎ができて、それに対して色々と治療をいろいろしていたらしい。 口内炎の治療に、レーザーの治療もしたようだ、今年の1月になり、おかしいということで、入院検査をして、舌癌の4期という診断を下されたようです。 もうすでに、頸部のリンパ節に転移をしていたのです。その半年間は何だったのか! このような不手際は沢山ある。リキッドバイオプシー、serum biopsyをすれば、簡単にわかる。 35年前に、広島共済病院に、ある婦人が、胸がおかしいので、調べてほしいということで、外来診療を受けたが、医師は、乳腺部に触り、診療をして、問題ありませんといわれた。 それから1年後、胸のおかしい状況は続くので、今度は広島日赤病院の外来診療を受けた。そこでも問題ありませんと。医師が、触診をして、問題なしと言ったのです。さらに1年後、その夫人は、広島大学病院で、外来診療をうけました。今度は乳癌が肝臓に転移していて、4期ですと言われたのだ。これは炎症性乳癌で、しこりを作らない乳癌なのです。 医師がしこりを作らない乳癌があるということを知らない医師がいるということです。リキッドバイオプシーをするとか、serum biopsyをすれば簡単に判別できますが、日本では長く、serum biopsyを軽視してきたからです。 その経過を告発する意味で、癌の正体が分かっつたという本を、創藝社から出版した。 この腫瘍マーカー総合検診法(TMCA)を勉強する勉強会を4月からはじめる。全国の医師がこのserum biopsy法、リキッドバイオプシー、TMCA検診法が全国に広がってほしいものだ。そうすればこのような誤診が殆ど避けられるでしょう。

和気あいあいとした講演会でした。 癌の正体が分かったという本も持ち分、すべて売れました。

年齢が老化現象で、癌が増加しているというのも厚生省のごまかしであると述べました。 講演会後の、会食の時でも、隣席の方は、すべて財務省が悪いと主張をしておられました。 確かに、国益を考えず、ウオール街に支配されて、省益で動く財務省は早く解体すべきでしょう。 日本をだめにしているのは財務省がすべての原因でしょう。

東大出身の法学部でが財務省を占拠されているのはおかしいのです。せめて、経済学部とか、数学部を卒業した人が採用されているのならば合理性がありますが、経済のイロハが分からない法学部出が、財務省を占拠するのは、日本の汚点でしょう。山本五十六が海軍を乗っ取りしゃにむに,陸軍と対峙して、日本を敗戦に導く、太平湯戦争に突っ込んでいったくらいの歴史的同時性があるのではないでしょうか!

米国では民主党と共和党が交代すれば、官僚も交代しますが、日本は政権交代もなく、官僚は政治家以上に交代しませんから、利権で固まっていますし、戦後は、天皇陛下が象徴になりまして実権がないので、官僚が日本のヂープステートを形成しています。 国会に公開されない特殊法人の日本の隠し資産を牛耳っているのが、財務省の天下りたちです。さらに政治家が選挙に忙しく、情報を官僚が握っていますので、政治家も官僚に操られることになりがちです。 米国のように、官僚から独立した戦略研究所を持たない政治家は官僚に勝てません。 ましてや官僚の偽情報に、政治家が振り回されて、国会が混乱しているさまは実の恥ずかしい現状でしょう。