日本の人口減少の重要な因子でしょう! 食の西洋化で白血病の罹患率が段々、西洋型に近付いている。

赤ちゃんの時に多い、神経芽腫はヴァニールマンデル酸や、NSEは早めに調べるのに役立ちますが、白血病の場合は、全く、予防のことを考えていない。 私のとこっろに来た白血病患者は、大学病院などで、骨髄移植をした後での再発や、2次癌としての白血病なので、難しい人しか経験がないが、予防は十分可能なので、どこかで始める必要がある。 それは、ビタミンA,C,Dと、サイクリックAMPとフェリチンと結成鉄を調べて、チミジンキナーゼを調べれば、早期に、白血病の予知予防は十分可能になると考えます。 協力者を求めます。

白血病の患者を超早期に発見して、予防をしまえば、人口減少はとめられます。

今回の労働調査でも、全部の調査をせずに、毎月の勤労統計で、不正な統計をしていたために、大きな問題とされたが、厚生省は癌死問題でも正しい統計をしてきたかどうかも怪しいのです。 なぜならば、癌死の統計は大阪府だけは、大阪成人病センターが頑張って、正確な統計ができているといわれていましたが、他の県の統計は医師が出した、死亡診断書で統計をしてきたので、それが正確でないということは明瞭です。

それは医師が死亡診断書に、故人の家族との関係で、癌という病名を死亡診断書に正確に書かないこともあるのです。 それにしても、癌死が40万人を超えていく状況です。 毎日、1000人以上も癌死をしているのに、この癌死の増加を50年以上も厚生省は放置してきたのです。 それも、”早期発見早期手術をすれば癌は助かる”という嘘をいってきました。 その理由として超高齢化が原因だとか屁理屈で、ごまかしてきましたが、癌死の増大は止まりません。 早期発見早期手術では癌死の減少はできないという米国の結論が40年前に、米国のハーバード大学のベーラー教授が指摘しているのです。 米国の癌死は減少して、日本の癌死が増大し続けていることに、マスコミや厚生省でまじめに議論が全くされていないのです。 米国では”癌死が戦争よりもたくさんの人が死ぬのはよくないということで、国家癌法を作り、米国民が癌で死なないようにしようという対応をしたので、米国は20年前から癌死が減少を始めたのです。 日本は米国が効果なしと結論を出した方法をだらだらと続けているだけです。 しかも、癌が出るのを待ちましょうという画像診断だけです。 日本の厚生省は、胃癌を早期に発見するserum biopsyペプシノーゲンの検査を保険適用をせず、肺癌を早期に発見するのに、札幌医大の漆崎教授らが提案したCEAとフェリチンの組み合わせを無視をしました。 厚生省はその当時、胸のレントゲンは肺癌の検査にはほとんど役に立たないという発表をしながらです。 私が報告をしたTMCA検査は国会の予算委員会で1982年にも、1993年にも国会の予算委員会で問題が出されましたが、厚生省は無視をしました。 これが日本で癌死が果てしなく、増加している理由です。 厚生省の不作為が癌死増大の原因であり、日本人が日本食という日本文化を捨てだしたからです。 グローバリズムにより日本の崩壊が始まっていますが、人間の基盤である食という文化の基盤から崩壊が始まっているのです。

それが癌死の増大です。

 

日本人が癌死で、40万人も死亡をしていますので、そのうち、10万人ほどは生産年齢ですから、これが重要な人口減少の要因になっています。勿論、それ以外に、GHQにやられたまま、堕胎法案が放置されていますし、世界一愛国心の少ない国になっていることと、男女参画事業などに7兆円も使われていますことなどが関与しています。今回は、なぜ、日本が世界一の癌死大国が放置されているかを考えましょう。

40年前には、胃癌しかなく、米国の半分しか癌死をしていませんでしたが、日本人が1970年代から、日本食をやめ始めて、日本の文化を捨て始めたことから、牛乳食を100倍に増加させて、肉食を20倍に増加させて、パン食を20倍に増加させて、欧米並みの癌を増大させて、米国の2.2倍の癌死を増大させました。勿論、厚生省が間違った”癌の第2次予防を推進する”こと、日本が”癌の第1次予防を始めないことが原因ですが、日本人が日本食という文化を放棄し始めたことでしょう。

30年前に、英国の有名雑誌ランセットで、日本人の放射線被爆が莫大であることが報道されたが、国会で議論がされなかった。2011年には近藤誠医師が”放射線被爆、CT検査で癌になる”亜紀書房が出されてから、8年が経過しています。御用学者の村田勝敬先生が、検査用放射線による放射線被爆がまとめて、報告をされたが、心臓カテーテルで行う、検査ではとてつもない放射線被爆を受けています。

これらの件に関して、私の”癌の正体が分かった”)(創蓺社)と言う本で書きました。詳しくはその本を読んでください。

日本人の超高齢化で、癌に罹る人が増加していますという厚生省の言い分はおかしいでしょう。

厚生省はこれまで、あらゆることで、全てと言っていいくらい嘘をついてきました。例えば、消えた年金問題とか、グリーンピア問題とか、エイズ問題とか、年金の1部を株に使う天下り組織の問題とか、消えた年金問題とか、年金の資料が、外部委託会社に委託した資料が2回も続けて流れたとか、今回のように、労働時間の問題を全部、調べずに、調べたとして、基礎資料を誤魔化して来ていたとか、こんな非道な組織を官僚の無謬組織として、給料を国が保証しているのは許しがたいことです。 私が本(癌の正体が判明した)で紹介した様に、癌死が増加したのは、厚生省に責任があるという説明してもまだ真実が拡大しないのは、官僚がそこまで嘘をつく組織だという点が理解できないからでしょうか! もし私が紹介した様に、30年前に、私が癌死を減少するように、中曽根内閣に、話、厚生省に署名を2万人分を提出しました。

国会の予算委員会で、1984年、1993年代に質問をされたにもかかわらず、厚生省は無視をしました。 もし、その時に、腫瘍マーカー検診(TMCA)を採用しておれば、癌で死ぬ人は600万人は癌で死ぬ必要はなかったのです。当然、ンに人口減少は生じていなかったでしょう。

癌で余計に死亡したとすれば、厚生省の未必の故意です。