和気あいあいとした講演会でした。 癌の正体が分かったという本も持ち分、すべて売れました。
年齢が老化現象で、癌が増加しているというのも厚生省のごまかしであると述べました。 講演会後の、会食の時でも、隣席の方は、すべて財務省が悪いと主張をしておられました。 確かに、国益を考えず、ウオール街に支配されて、省益で動く財務省は早く解体すべきでしょう。 日本をだめにしているのは財務省がすべての原因でしょう。
東大出身の法学部でが財務省を占拠されているのはおかしいのです。せめて、経済学部とか、数学部を卒業した人が採用されているのならば合理性がありますが、経済のイロハが分からない法学部出が、財務省を占拠するのは、日本の汚点でしょう。山本五十六が海軍を乗っ取りしゃにむに,陸軍と対峙して、日本を敗戦に導く、太平湯戦争に突っ込んでいったくらいの歴史的同時性があるのではないでしょうか!
米国では民主党と共和党が交代すれば、官僚も交代しますが、日本は政権交代もなく、官僚は政治家以上に交代しませんから、利権で固まっていますし、戦後は、天皇陛下が象徴になりまして実権がないので、官僚が日本のヂープステートを形成しています。 国会に公開されない特殊法人の日本の隠し資産を牛耳っているのが、財務省の天下りたちです。さらに政治家が選挙に忙しく、情報を官僚が握っていますので、政治家も官僚に操られることになりがちです。 米国のように、官僚から独立した戦略研究所を持たない政治家は官僚に勝てません。 ましてや官僚の偽情報に、政治家が振り回されて、国会が混乱しているさまは実の恥ずかしい現状でしょう。