今、パン業界は山崎パン研究所が出した。ウエッブ情報で揺れている。

それは”イーストフードや乳化剤不使用のパンは、使用のパンと殆どかわりません。”という発表です。

イーストフードは塩化アンモニウム、硫酸カルシウム、リン酸カルシウムなど18種類の化学物質を買い手を騙すために、厚生省と山崎パンがグルになってつけたキャッチコピーです。

乳化剤とはグリセリン脂肪酸エステルや卵黄レシチンなど25種類の化学薬品を組み合わせて、柔らかさや保水性を保つ為に入れた添加物です。 これらは体に良くないということで、”イーストフード、乳化剤なし”パンを売り出しているのです。 それの問題を買い手から質問が増加してきたので、イスートフードや乳化剤を何故、いれるのかという質問に答えるために、山崎パン研究所が他社のパンを調べたところ、

ドロマイトや、乳化剤類似の添加物が入っているので、イーストフードや乳化剤の記述を避けるための技術が使われているに、過ぎない。という説明です。イスートフードや乳化食品添加物は体に悪いというデータは出ていないので、味噌が糞を批判しているに過ぎない。

コーネル大学のキャンブル教授がパンのグルテンが癌を増加させたといっているし、”いつものパンがあなたを殺す”という本を書いたデビットパールマスターの警告をすべて無視している日本のパン業界と厚生省の悪事でしょう。

これらのパンにイーストフードありなし、乳化剤のありなし、食品がその人の健康にいいかどうか調べる方法はTMCA検診(腫瘍マーカー検診)しかありませんので、これらの食品をたくさん食べている人は、是非、TMCA検診をしてみてください。

超高齢化で癌死が増大しているという事実の意味は?

確かに統計では、50-60歳台から急速に,癌死が増大していますが、現行の治療法が3大治療なので、何回か手術を繰り返して、癌で死ぬのは何回か、治療を繰り返した後で、死亡をしているという現実を考えれば、3大療法が対症療法で、癌の治療として、中途半端な治療法がされているという現実を考えれば、中途半端ながん治療法が大きな問題であるという問題を隠しています。

確かに、添付のようなデータを見せられれば、素人的には、超高齢化で癌死が増加しているという判断になるでしょう。

これは癌の原因不明説と、癌の第2次予防に依存をしていますので、癌の原因明確説と、癌の第1次予防に転換を図らなければ、何の解決もできません。問題解決を40年間も放置してきましたので、問題が複雑となって、素人には解決不可能な結果が出てきたのでしょう。

この不正な問題に、がん保険が関与してきていますので、データががん保険会社からしか提供されていないのです。

 

 

癌は大本営が、予知予防できないという発表しているので、多くの人がそれを信じているようだ。米国の国際雑誌で、私が癌の予知予防をしていることが世界的な癌の専門誌で2つの論文(1994,2018)を発表をしている。 しかし、読売新聞も朝日新聞もその論文を日本国民に隠したのです。日本では大手のマスコミで、発表しなければ存在していないことになります。しかし、癌の予知予防を2万人以上も実施してきた事実は変わりがない。米国では高く、評価されていますが、日本国民が事実を知って、経験すれば、事実を知るでしょうが、現在では、銀座の6丁目の誠敬会クリニックでしか検査をしていないので、知る人があまりいない。 しかし、癌が予知予防できる事実は変わらない。癌で毎日、1100人近くが死亡をしていますので、実に奇妙です。 大体、年間、100万人も癌に罹り、、40万人余りが癌死をしていても、緊急事態だということで、政府、厚生省、癌センターが緊急声明を出さないことも異常事態です。完全な平和ボケ状態です。この40万人も癌死をしていますので、そのなかで、10万人近くが妊娠可能な人でしょうから、日本人の直接的な人口減少の原因になっています。それでも、総理大臣も、緊急事態宣言もしないというのは異常です。6月23日には久しぶりに、TKP品川キャンファレンスセンター8Fで講演をします。癌が出てくるのを待つ検査は時代遅れです(癌の第2次予防)、 TMCA検診(腫瘍マーカー総合検診)を知れば(癌の第1次予防)、現在、近所の病院などでしている通常の癌検診(癌の第2次予防)が如何に時代遅れかを理解できるでしょう。 2ケ月前に、がんセンターの総長の講演を聞いたが、毎年、40万人も癌死をしていることに、全く、認識がなかった。そこに、厚生省の健康対策戦略次長も参加をしていましたが、おべんちゃらしか述べていませんでしたが、官僚に良心があるとは考えられれない。

 

肺の”X-線検査、胃のバリウム検査、大腸の便潜血法、” 医師たちも殆ど検査をしていないでしょう。 その検査が国の推奨する公的な”集団癌検診”として、今日も行われている。

1)x-線検査は厚生省も、30年前に、効果は4%として、ほとんど効果なしと言う発表をしていながら、それをだらだらと続けているのです。

これが為に今日も、肺がん患者は誤診を受けて、毎日、140人余りが肺がんで死亡をしているのです。

それがゆえに、肺癌の専門家は低用量のCTをすべきだというのですが、CTを10回すれば、癌に罹る率は2倍に上がります。しかも、そういう肺がんの専門家医師たちは、自分でその検査をしていないのです。

2)胃のバリウム検査、胃癌の5種類の中で、2種類、潰瘍型、と腫瘍型だけを見つけられる可能性がありますが、胃透視を10回すれば、癌に罹る率が2倍に上がります。 これも医師の過半数は検査をしていないでしょう。

3)大腸の便検査:精度が悪く、これほどあてにならない検査が、厚生省の指導の下に行われているのです。 医師や厚生省の関係者でこのような検査をする人はいないでしょう。

国民の皆様が賢くならない限りおかしな医療が続きます。

福沢嘉孝教授が医師へのTMCA検診の教育に協力をしてくれることになった。 TMCA検診が分かる医師が増加すれば、全国で、医師が、TMCA検診ができれば、癌の予知予防や再発予防や、外科の治療時の誤診が防げます。 米国でも早く始めようという声がありますので、日本で始まらないのを心配していたのですが、ようやく始まること位なりました。 今日は相模原中央病院の関係者との話し合いをしますので、東邦大学でも始まればよいなと考えています。 簡単ですが少し、基礎知識がないと難しいので教育が必要です。