今、パン業界は山崎パン研究所が出した。ウエッブ情報で揺れている。

それは”イーストフードや乳化剤不使用のパンは、使用のパンと殆どかわりません。”という発表です。

イーストフードは塩化アンモニウム、硫酸カルシウム、リン酸カルシウムなど18種類の化学物質を買い手を騙すために、厚生省と山崎パンがグルになってつけたキャッチコピーです。

乳化剤とはグリセリン脂肪酸エステルや卵黄レシチンなど25種類の化学薬品を組み合わせて、柔らかさや保水性を保つ為に入れた添加物です。 これらは体に良くないということで、”イーストフード、乳化剤なし”パンを売り出しているのです。 それの問題を買い手から質問が増加してきたので、イスートフードや乳化剤を何故、いれるのかという質問に答えるために、山崎パン研究所が他社のパンを調べたところ、

ドロマイトや、乳化剤類似の添加物が入っているので、イーストフードや乳化剤の記述を避けるための技術が使われているに、過ぎない。という説明です。イスートフードや乳化食品添加物は体に悪いというデータは出ていないので、味噌が糞を批判しているに過ぎない。

コーネル大学のキャンブル教授がパンのグルテンが癌を増加させたといっているし、”いつものパンがあなたを殺す”という本を書いたデビットパールマスターの警告をすべて無視している日本のパン業界と厚生省の悪事でしょう。

これらのパンにイーストフードありなし、乳化剤のありなし、食品がその人の健康にいいかどうか調べる方法はTMCA検診(腫瘍マーカー検診)しかありませんので、これらの食品をたくさん食べている人は、是非、TMCA検診をしてみてください。