癌の問題の本質的矛盾の理由が判明した。
これまでの癌治療は癌腫瘤に注目をした治療であり、癌の方に責任をかぶせる”癌の悪性腫瘍説“で説明してきましたが、それは間違いであり、人間が自分の細胞のミトコンドリアを自傷する病気だという解明をしてきました。癌が悪いのではなく、人間が自分の体を自傷して、不良少年細胞を作っているのだという考えを世に問うています。まだ、それほど大きな反応はない。TMCA検診を開発して、癌の予知予防の時代が来たので、癌にかかる必要はなくなりましたが、癌の専門家たちはまだ信じない。それは当然で、自分の癌の予防もできない医師がものをいう立場にはないでしょう。
昔は、癌の専門家は癌でやられることが多く、癌の専門家は癌に魅入られるという風に善意に考えていたのですが、日本の癌の専門家の第1人認者(がんセンター7代目総長)が、
小林先生とは話をしたくない、小林先生と話せば、我々がやってきた医療がひっくり返されるといっている話を聞き、癌の専門家は無知だという以外になくなりました。
今論文を書いているのですが、”今までの癌治療がうまくいかなかったのは、従来の癌治療では宿主側の要因が無視をされていたという事実です。
難しい癌患者でも、食事療法、ビタミンA,C,D,及び、サイクリックAMPや、白血球数に配慮をすれば、癌の治療は簡単に成功するという論文を書いている最中です。
今まで、軽視されてきた身体側の要因を重視すれば、新しい時代が確実に来るでしょう。
私は昨日、2つの驚きを経験をしました。
1)、乳がんの5期の患者さんで、肺と肝臓に沢山の転移があります。勿論、制癌剤などは使用していません。しかし、漢方(SA)と抗酸化作用の薬と、フマル酸呼吸を阻害する治療を始めてからか、治療が改善傾向を示し始めて、2ケ月で、癌の動きが止まる傾向を示しているのです。勿論、癌患者さんはビタミンAが少ないので、その人も、100ng/mlですが、昨日は、10万単位を筋肉注射をして治療をしておきました。癌治療の歴史で、専門家たちが長年、ビタミンAを無視をしてきたのも不思議ですが、私も、ビタミンAを重視して、癌治療をしてきて、ビタミンAの濃度の少なさを見て、ビタミンAを2Aも筋肉注射を安心して、筋肉注射をして、癌治療に希望を持つ時代が来るとは信じがたいのです。
2)もう一つは、肝硬変患者さんです。ある大学教授に、治療をするのは医療費の無駄だと奥さんといる前で、言われたそうですが、その患者さんは、血床板が11万個ですが、2ケ月で、21万個になり、ヒアルロン酸が330くらいから、100台に低下してきています。
まだ、Ch-Eは改善していませんが、身体側の要因を重視する治療でここまで改善するのは、驚きです。
いずれにしても、症例を積んで、論文にして、西洋医学に、大きな穴をあけられる論文を作りたいと思います。