米国では癌対策革命が始まっているが、日本では未だに癌死が増大している!

厚生省は”早期発見早期手術”を進めているが、これが癌に罹るのを待つ対応ですから、癌死を減少することはできないという証明が、米国で、45年前に、できています。癌が成長するのには平均、9年もかかるのですから、癌が出てくる前に、腫瘍マーカー総合検診(TMCA)で(TMCA)、予知予防をすれば実に簡単です。それにもかかわらず、癌が1cM、癌細胞の数にして、10億個になるまで待とうという愚かな日本政府の対策です。 先日、1ケ月前に、国立癌センタ―の総長の話を聞いてきましたが、全然、癌死が40万人にもなっていることに関心がないのです。 一日に、千人以上の方が癌で死亡をしています。 それを予防が簡単にできるのに要望をしないのは異常です。

私はTMCA検診をして、すでに2万人も癌の予知予防をしています。 癌の予知予防は実に簡単です。 愚かなことにこの癌の予知予防をしないで、癌が出るまで待ち、画像診断や、内視鏡で見つかるまで待つというのは実に愚かしい対応です。 癌で死亡する数が40万人もなっているので、生殖可能な人が癌死を10万人余りもしていますので、日本人の人口減少の直接的な原因を作っています。

是非目覚めてください! TMCA検診の予約は03-6264-6522です。

1)最初は、癩病だ。これは、明治5年に命名されて、1941年に治療薬が開発された。らい予防法が作られて、断種や、島流しの悲劇も生まれたが、この法律をやめたのが、小泉純一郎総理の時です。 130年が経過しています。世界では21万人が死亡をして、まだ、25万人がかかっています。 日本では数人もいない。 まだ、癩病が伝染するという妄想を信じておられる人も多いでしょう。

2)結核は明治14年に命名されて、戦前は、国民病、労咳病といわれて、最高時には17万人も死亡をしています。日本で、予防法と治療ができるようになったのが、昭和26年(1951年)です。 それで、死亡者は5000人まで低下しました。 実に、70年かかっています。 しかし、世界では16万人が死亡して、1000万人がかかっています。 日本ではその結核の時代の胸部レントゲンを肺癌の検査には、役に立たたないと言う事を厚生省は理解していながら、よこ流し利用をしています。

3)癌は突然変異の病気だとかいう間違い診断をしてから、3大療法を100年余りしてきました。 しかし、癌死亡者は増加に増加して、世界では800万人が死亡をしています。 癌の遺伝子説は間違いだということが証明されて、2000年には本が出た。(Cancer as a metabolic diseases) 日本では、未だに、40万人が癌で死亡をして、100万人が癌に罹っているというのですが、癌の予防法は既に、1994年に発表されています。 古い医学は既得権にかこまれていますので、それが崩れるのには、あと何年かかるのでしょうか? 昭和の時代は、戦中派が残っていたので、日本の経済は伸びましたが、平成になり完全に平和ボケに入り、経済も停滞して、癌死も増大しました。 令和という新しい時代に入ったのですから、国民も古い医学を信用するのをやめて、癌に罹らない医学を信じてもらえば、この癌で死ぬ人が増大するという歴史も、40年余りで、終えられます。 この翁病気の歴史を見れば医学が進歩しているという証拠はないと考えます。

時間は13:30分からです。 講演内容な癌の正体が分かったです。 予知予防も、再発予防も確実にできます。

癌にかかるのを待つ時代ではないのです。 癌は予防できるのですから、予防をすればよいのであり、癌が出てくるのを待ち、3大療法をするのを待つような愚かな時代をやめましょう。

 

3大療法だけに固執してきた治療者が癌の治療には食事療法がカギを握っているという考えに転向した経過です。 3大療法をやっている患者の中に、劇的寛解例がありそれをよく調べてみると、食事の改善をしているというのです。 それには5つのファクターが存在しているというのです。1)ナトリウム(塩分制限)、2)ブドウ糖制限、3)乳製品中のIGF-1という物質、4)脂肪酸(炎症を起こす)、5)炎症を起こす、NF-kBという物質だというのです。 キャンべル教授も癌を増加させたのはミルクとカゼインという断定をしていますので、当然ですが、日本人はこのカゼイン食を100倍に増加させてきたのですから、日本人に癌が激増するのも当然でしょう。 日本の場合には医学部の教授をやめてから、転向者が徐々に表れているのですが、米国では、医学部の教授をしているときから転向者が出始めています。

癌には酸素不足環境と、低体温と、グルタミンと糖の過剰環境、発がん物質、高蛋白が関与していますから、いい動きです。 勿論、くするだけに固執した癌医療が見直しが生じるのはよい変化でしょう。 TMCA検診をして、癌患者さんたちが自分の食生活を点検して、改善を図り、主張していく時代が来るべきでしょう。 同じ穀物でも、米は完全食であり、麦は不完全食の意味は、グルタミンの含有量が1000倍も違い点でしょう。

日本の癌死が急増する原因は超高齢化のためだという言い訳を厚生省はしてきましたが、あとで示す資料のごとく、超高齢化とは全く関係がないことがデータから標されています。 明らかに欧米食の変化が―番大きく関与をしています。 食の変化を無視して、早期発見早期手術では、どうにも対応ができないでしょう。 それにもかかわらず、ペプシノ―ゲンをはじめとして、血清バイオプシーをことごとくつぶしてきました厚生省の問題です。 形態学的診断に固執する理由がないのです。 国民は大本営発表の”国民が検診を受ける受診率が低いのだ。”という嘘に騙されてきました。 形態学的検診が役に立てば、国民は積極的に検診を受けるでしょう。 しかし、形態学的検診があまり役に立っていると国民は考えていないので、検診受診率は低いままです。 それを称して、厚生省は国民が頭が悪いのだということを陰で言うのです。 形態学診断がどれくらい役にたたず、むなしいかは、この50年間、検診をやり続けて、癌で死ぬ人が増大している事実に現れているのです。日本の官僚は完全に横柄で頭がおかしいのです。 代表的なのが、現在の財務省でしょう。 日本は借金が多いから消費税が必要だなどというのですが、日本の借金はほとんどないにもかかわらず、消費税を上げさせて、日本の景気の腰折れを平気で推し進めるのです。厚生省も国民を騙すことは全く同様の論理で進めているのです。 国民は自分の生命にかかわることですから、嘘を言い続ける厚生省の裏を読む必要があります。 日本の人口減少は癌死が40万人を放置してきたのですから、その中に10万人余りは生殖可能な人口がいますので、その親たちが癌に殺されるのを放置ないし、すすめてきた厚生省の未必の故意こそ、人口減少の直接の原因でしょう。 癌の原因不明説をやめて、癌の原因に、発がん物質、高蛋白食(特にグルタミンの多いもの)、酸素不足、低体温、ビタミンA、C、DとサイクリックAMPの不足に気づけば歴史は変わります。