癌死ゼロを目指して、講演会をします。それを知りたい方、それを具体化したい方、関心のある方、ぜひお集まりください。

会長の坂口力氏からは”医師たちにわかるように、説明してください”と言われていますので、具体化したいと考えます。 既に教科書はできています、 医師自身が自分の癌を防げない、予防もできない恥ずかしい時代を終える必要があります。それにはTMCA検査を勉強すればできます。 全国の医師になりたての若い方に聞いていただきたい!

医師が腫瘍マーカー検査を推奨していない理由を書いているのですが、実に無知の限りです。

1)初期癌で偽陰性が多く、進行癌でも、腫瘍マーカーが上昇しないしないことがあります。ー>特異的腫瘍マーカーだけに頼れば当然のことで、腫瘍マーカーが、s-TMだけに限定すれば、このような誤解を生みます。 これは、30年前の議論で、停止している議論に過ぎない。

2)偽陽性がおおく、良性腫瘍でもCA19-9などは上がりやすいと書いていますが、それは当然で、だから、炎症や、良性を見分ける複合腫瘍マーカを―活用すればよいのです。

3)検査漬け、s-TMも、100くらいありますので、全部やれば、大変な数と値段になります。だから種類の選別が重要なのです。しかし、画像診断のやりまくりと違い、放射線被ばくがないので、安心があります。放射線被ばくの件は医療者は口を閉ざしていますが、その被ばくの検討は全然、なされていません。

4)癌の恐怖: これは医師たちが、癌の原因不明説に固執していて、遺伝子説などを吹聴していて、癌の恐怖を宣伝しているのは医師の方です。医師たちががんの正しい認識を持っていなくて、癌の恐怖を宣伝して、洗脳しているのがほかならぬ医師たちです。

それがゆえに,制癌剤、放射線治療という副作用のある治療を進めるのです。

しかし、再発ではなく、初期癌が見つかったのだということですが、外科的処置だけですとどうしても原因不明説になってしまいます。

煙草を吸っていて、次から次にがんが出てくるということはあるでしょうが、原因を調べていないので、どちらかということは不明でしょう。

外科的には原因不明説でしょう。

しかし、通常、ヴィタミンAやヴィタミンCや、ヴィタミンDを調べたり、サイクリックAMPを調べれば、その低下が、確認できれば、その対応もしなければ、いつまでもこのような愚かしい対応になるでしょう。

勿論、癌の発生には、発がん物質と高たんぱくと、このようなビタミンが関係していますので、両面から調べていく必要があります。

質問のある方は、ft1992@vega.ocn.ne.jpに質問をしてください。

2013年から地球の軸が変わったので、あらゆることで多くの世界観が変わることは予想されていました。

150年から200万年前のホモエレクトスが中東、南回り、北回りで、世界に散らばったというミトコンドリアの遺伝子からのみ見るアフリカのエバ説の人類の起源説が支配していました。

しかし、ズンダーランドにも、新しい人類が誕生してたのではないかという考えが、5~6万年前のホモフロリエンシス(ホビット)説は長く続いていました。 今度、10日付けネチャー誌に発表された論文はさらにそれを裏付けることになるでしょう。

今度のフィリッピンのルソン島のカシオ洞窟で発見された歯の骨は5万年前のものですが、ホビットと並んで、アジアにも人類の起源があったという説を否定できなくなるでしょう。このこの考えが正しければ、ズンダーランドから直接来た縄文人の起源がアジア大陸とは全く違うY 遺伝子の方から見て、YAP遺伝子を日本人だけが持っていて、アジアにはない遺伝子だった事の意味も明らかになる可能性があります。 実に面白い発表です。

縄文時代の縄文文化は16500年前から始まっているのであり、世界の4大文明より、3倍以上古い文明です。岩宿遺跡にある、石器は3~4万年前であり、世界で、最大の石器遺跡でありますから、日本列島に古い起源がないはずはないのです。

 

癌は糖の利用の過剰利用と考えられているのですが、癌組織は癌細胞の増殖により、その組織には、糖がなくなっているのに、何故、それでも、癌が増殖し続けるのは、何故かという疑問です。 癌組織には、アミノ酸が沢山、存在していることが証明されているのに、その問題が放置されていたのですが、フマル酸呼吸をしているので、それを阻止する薬が、癌に効くということが判明したのです。

私が3年前に発見した治療法と、今度の、フマル酸呼吸の阻止薬を組み合わせると、癌細胞対策が全面的にできるようになります。

之が成功すれば、癌対策の新時代が来ます。

先日、国立癌センタ―ン総長の講演を聞きました。 癌死が40万人になっている危機的な状態に、全然、責任感も、大変だという意識もありませんでした、超高齢がががんの増加だという話をするのでは、それはごまかしだという反論をしてきました。

そこに、内閣府のスーパ―官僚が来ていましたが、おべんちゃらを言うだけで、私の話を何度も聞いているのですが、がんセンターの総長に、おべんちゃらを言うだけでした。