10年前にもあったそうですが、私はまったく知らずでした。
そして、その10年前の時とは比べ物にならないスピードで被害拡大している状態だという。
私はちょっと前まで東京都民で…よその県の話しだとなんだかピンとこなくて
「わぁ、なんか大変なんだなぁ」程度だった事も多々ありました。
実感がわかないのですね。
でも、今はテレビや新聞だけでなく こうしてネットで…
このアメーバのブログででも、芸能人・有名人 の方がその現状を知らせたり
また 何か活動をされる事で ニュース番組や活字よりももっと身近に…
「自分にも何か出来る事をしよう」
という気持ちになりますね。
東国原知事の記事にあるように
今後、県民全体で危機意識を共有し、全力を挙げて問題解決・難局の乗り切りにあたらなければならない。
そうですね、宮崎県民である私達は一緒に頑張り、出来る事から協力していきましょう。
横峯さくらさんの活動も本当に素晴らしいです。
私のサロンで募金箱置いてもなんだか怪しい感じですし、募金箱の設置というのを
耳にしましたので、まずは私に出来る事から始めます。
宮崎県、市町村、共同募金会市町村支会に募金箱を設置し義援金を募集します。
※ 口座振り込みによる義援金募集については、現在準備中であり、準備が整い次第お知らせいたします。
宮崎県のホームページ
そのまんま日記
川南町のムッチー牧場
横峯さくらさん、口蹄疫対策に賞金全額を宮崎県に寄付
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宮崎県で被害拡大が続く家畜感染症の口蹄疫(こうていえき)で、殺処分対象の牛・豚の合計は豚7万3653頭、牛6604頭とすでに8万頭を越えた。JA宮崎中央会の試算によると8日の段階で被害総額は110億円に上っており、宮崎県外に感染が拡大すれば被害は一気に膨れ上がる。
具体的に口蹄疫の感染が広がるとどのような影響があるのか。牛肉・豚肉は当然のこと、牛乳、バター、チーズ、ヨーグルトなど乳製品価格、乳製品や食肉を使う加工食品の価格も上昇する。また、焼肉チェーン店など食肉を使う飲食店には感染拡大を嫌気して敬遠する消費者も出てきそうだ
農林水産省は口蹄疫ウイルスに効果がある消毒薬の作り方や、市販消毒薬を紹介するなど、事態の悪化を防ぐために必死だが「現状では沈静化の気配はとても見えない」(消費・安全局動物衛生課)と話す。ただ、例えば市販消毒薬でも殺ウイルス力の強い「アンテックビルコンS」は「47都道府県にどの程度の備蓄があるのかこちらでは把握していない。また、価格もかなり高いと聞く」(同)という状況で、現地の農家が消毒薬を手に入れるのが難しい状況となっている可能性もある。
モーニングスター社より
宮崎だけの問題じゃ、ないですよ
