こんにちは。プログラマ曽山です。

昨日東京ミッドタウンの「未来を変えるデザイン展」を見に行って、
その展示場を作った方達によるトークイベントにも参加してきました!

このデザイン展は19の大企業が参加していて、
それぞれの会社が思い描いている未来像を提示するというもの。

トークイベントは実際にデザイン展をどう作ってきたかについて、
大企業のマクロ的な取り組みをどのようにミクロ的なプロダクトに表現したら良いか
アイディアを考えるのが難しかったと話していました。


僕はこの話にクリエイター側の視点と苦悩を垣間みて、
身の回りにあるプロダクトに対して
「クリエーターがどういうことを伝えたくて作ったか」を考えることが
ものづくりをやっていく上でのヒントになり得るなと気づきました。

しかし、肝心のプロダクトが
非常に分かりにくかった(/TДT)/

今回の要のプロダクトは
「UNI(うに)」という2つののぞき穴がついた球体。
中に1つのミニチュアが入っていて、それを別の角度から
覗くと、その企業が考えている【現状の課題】と【それが解決された社会】が見えるというもので、
プロダクトと見る人を1対1の対話に引き込むためにデザインされたとのこと。

ぱっと見ただけでは何のことか分からず、それに付随している長い説明文を読まなければならない。
僕はプロダクトは直感的に伝わるべきだと考えているのでちょっと苦しかった。

「これは未来博ではなく、未来のデザインを考えるものだから感じたものを
持ち帰ってくれれば良い」という話もされていたのですが、
「私たちの企業はこうした事業でCSRしている」という会社説明を
とりあえず形にしなきゃという感が抜けずに本番まで来てしまったのかなという印象になりました。

もし自分がこのデザイン展づくりに参加するのであれば、
来場者に未来を考えるきっかけを与えたいがゆえ、
「未来を表した面白いデザインを見せたいのか」、それとも「企業が目指す未来像なのか」を
明確化したプロダクトを打ち出すことを提案すると思います。

おはようございます!!!!

昨日、アイデアドカン(http://ideadokan.jp/)の代表取締役社長の山本翔太さんとベトナム人のエンジニアであるアインさんとお会いしてきました!きっかけはTwitter→blog→facebookという流れでfacebookからアポを取らせて頂きました。

何を見て会いたいと思ったか。それはずばり発信力の高さです。そして発信してる内容の面白さです。正直blogで発信されてる内容は実感の湧かない内容でしたが、それでも面白いと思わせるのはさすがです。

個人的にこれから、1. 発信力を高める 2. 情報収集能力を高める ということをしていきたいです。
個の力が強くなっている今、特にキーになると個人的に思っています。情報は力なりという言葉もあります。とにかくこの力を伸ばしていきたいです。

僕が印象に残ったのは、経営者視点を持つという経験が大事だということです。経営者になるということは、雇われの身ではなく雇う側の視点を持ったり、会社運営について学ぶことができます。これは企業につとめるとしても良い経験になると思います。経営者の仲間が出来るという話も聞いて面白そうだと思いました。チームとしての目標は学生のうちに起業することにします!その前にアプリをリリースするところから!

爆速で成長していきます!

デザイナー齋藤

おはようございます。
Hemomin古田です。
Hemominというチーム名ですが、チームのみんなもまんざらでもない感じなってきたのでこのままHemominでいこうかななんて個人的には思っています。笑

さて、今回はアイデアドカン代表取締役社長 山本翔太さんとベトナム人のエンジニア アインさんにお会いしてきました。アイデアドカンは主にオフショア開発を行っている会社で、ベトナムを中心に活動されています。
オフショアとは簡単に言うと日本ではなく発展途上国の人材を雇うことで、人件費を減らせる仕組みです。
アイデアドカンはアプリの開発の仕事をベトナムのエンジニアの方に委託しているのです。国際的に人と人を繋げている、すごいです。

今回の山本さんのお話で僕はある言葉にすごく感動しました。
それは僕が営業の仕事を探していて、どのようにして見つけたらいいのかを尋ねた時に返ってきた
「自分を売り込んで営業の仕事をもらう、見つけるところから営業」
という言葉です。
心の底から、なるほどと思いました。
今まで型にはまったやり方でばっかりやろうとしていたけれど、それを見事にぶち壊してくれました。
こういう考え方もあるのだなと。
個人的にすごく魅かれる考え方です。

ある目的に向かうその過程までもが目的としていることへ繋がる。
このように考えることで時間を有意義に使えると思いました。
例えば、大学の授業では、あまり興味の無い授業に出席のために出るくらいならプログラミングの勉強をしていたいと思いながらしぶしぶ出席していたけれど、これは社会に出た時に必ず遭遇するやりたくないことをやっていく能力を育てる授業なんだと思うことでまたその授業の見え方が変わってくるんじゃないでしょうか。
あるいは、僕は生命理学を学んでいるのですがもう一層の事、生命理学系ゲームや生命理学系アルバム、生命理学系SNSのアプリを作ってみようと考えて、この授業はそれらのアイデア探しだと思うとか。
筋トレも意識しながらやると効果がより望めるように、何においても目的を明確化してやることは自分が成長する上で大切だと感じました。

山本さん、アインさん昨日はお忙しい中どうもありがとうございました!