こんにちは。プログラマ曽山です。
昨日東京ミッドタウンの「未来を変えるデザイン展」を見に行って、
その展示場を作った方達によるトークイベントにも参加してきました!
このデザイン展は19の大企業が参加していて、
それぞれの会社が思い描いている未来像を提示するというもの。
トークイベントは実際にデザイン展をどう作ってきたかについて、
大企業のマクロ的な取り組みをどのようにミクロ的なプロダクトに表現したら良いか
アイディアを考えるのが難しかったと話していました。
僕はこの話にクリエイター側の視点と苦悩を垣間みて、
身の回りにあるプロダクトに対して
「クリエーターがどういうことを伝えたくて作ったか」を考えることが
ものづくりをやっていく上でのヒントになり得るなと気づきました。
しかし、肝心のプロダクトが
非常に分かりにくかった(/TДT)/
今回の要のプロダクトは
「UNI(うに)」という2つののぞき穴がついた球体。
中に1つのミニチュアが入っていて、それを別の角度から
覗くと、その企業が考えている【現状の課題】と【それが解決された社会】が見えるというもので、
プロダクトと見る人を1対1の対話に引き込むためにデザインされたとのこと。
ぱっと見ただけでは何のことか分からず、それに付随している長い説明文を読まなければならない。
僕はプロダクトは直感的に伝わるべきだと考えているのでちょっと苦しかった。
「これは未来博ではなく、未来のデザインを考えるものだから感じたものを
持ち帰ってくれれば良い」という話もされていたのですが、
「私たちの企業はこうした事業でCSRしている」という会社説明を
とりあえず形にしなきゃという感が抜けずに本番まで来てしまったのかなという印象になりました。
もし自分がこのデザイン展づくりに参加するのであれば、
来場者に未来を考えるきっかけを与えたいがゆえ、
「未来を表した面白いデザインを見せたいのか」、それとも「企業が目指す未来像なのか」を
明確化したプロダクトを打ち出すことを提案すると思います。
昨日東京ミッドタウンの「未来を変えるデザイン展」を見に行って、
その展示場を作った方達によるトークイベントにも参加してきました!
このデザイン展は19の大企業が参加していて、
それぞれの会社が思い描いている未来像を提示するというもの。
トークイベントは実際にデザイン展をどう作ってきたかについて、
大企業のマクロ的な取り組みをどのようにミクロ的なプロダクトに表現したら良いか
アイディアを考えるのが難しかったと話していました。
僕はこの話にクリエイター側の視点と苦悩を垣間みて、
身の回りにあるプロダクトに対して
「クリエーターがどういうことを伝えたくて作ったか」を考えることが
ものづくりをやっていく上でのヒントになり得るなと気づきました。
しかし、肝心のプロダクトが
非常に分かりにくかった(/TДT)/
今回の要のプロダクトは
「UNI(うに)」という2つののぞき穴がついた球体。
中に1つのミニチュアが入っていて、それを別の角度から
覗くと、その企業が考えている【現状の課題】と【それが解決された社会】が見えるというもので、
プロダクトと見る人を1対1の対話に引き込むためにデザインされたとのこと。
ぱっと見ただけでは何のことか分からず、それに付随している長い説明文を読まなければならない。
僕はプロダクトは直感的に伝わるべきだと考えているのでちょっと苦しかった。
「これは未来博ではなく、未来のデザインを考えるものだから感じたものを
持ち帰ってくれれば良い」という話もされていたのですが、
「私たちの企業はこうした事業でCSRしている」という会社説明を
とりあえず形にしなきゃという感が抜けずに本番まで来てしまったのかなという印象になりました。
もし自分がこのデザイン展づくりに参加するのであれば、
来場者に未来を考えるきっかけを与えたいがゆえ、
「未来を表した面白いデザインを見せたいのか」、それとも「企業が目指す未来像なのか」を
明確化したプロダクトを打ち出すことを提案すると思います。